カターレ富山の詳細情報

正式名称カターレ富山
所属リーグJ2
国・ホームタウンアジア 日本 富山 富山市を中心とする全県
サポーター数サポーター: 118
コミュニティ登録者:105
ホームスタジアム富山県総合運動公園陸上競技場

次の試合予定

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カターレ富山の詳細情報・プロフィール

競技サッカー
ニックネーム、通称
ホームスタジアム富山県総合運動公園陸上競技場
法人名・運営母体株式会社カターレ富山
代表者清原邦彦
住所富山市新桜町5番3号 第2富山電気ビルディング2F
電話番号・FAXTEL: 076-444-5500
FAX: 076-444-5507
公式ホームページhttp://www.kataller.co.jp/
クラブカラー
ユニフォーム(第1)青/紺、紺、紺 (第2)白/青、白、白
マスコットライカくん
設立年月日
カターレ富山の応援歌を見る報告

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クラブの概要・歴史

概要

富山県からのJリーグ参入を目指して、当時日本フットボールリーグ(JFL)所属の地元のチームであるアローズ北陸(北陸電力サッカー部)とYKK APサッカー部が富山県サッカー協会の要請で統合し誕生したチームである。2008年1月にJリーグ準加盟を申請し、翌月承認されている。


ホームスタジアムは富山県総合運動公園陸上競技場である。当該スタジアムは既にJリーグが要求するスタジアムスペックをほぼ満たしており、Jリーグ公式戦でも使用実績がある。

2008年3月からのスタジアムDJは佐藤ドミンゴ。


名称のカターレは、愛するチームを共に「語れ」、「歌え」(イタリア語で「カンターレ」"cantare")、「勝たれ」(富山の方言(富山弁)で「勝て」)などの意味が込められている。また、頂点を目指してサポーターと肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語で「アレ」"aller")というチームの姿勢を表している。


チームエンブレムは立山連峰、富山湾、富山県の県花チューリップがあしらわれている。クラブマスコットは「ライカくん」である。デザインは富山県の県鳥「ライチョウ」と県獣「ニホンカモシカ」を合わせたものであり、名前は一般公募で応募総数888通の中からライチョウの「ライ」、カモシカの「カ」、カターレの「カ」をとって名づけられた「ライカ」に決定した。


運営会社は株式会社カターレ富山で統合前2チームの親会社である北陸電力とYKKを含めた地元資本25社の出資によって設立されている。初代社長には地元のITコンサルタント企業インテック会長の中尾哲雄が就任。


歴史

2007年

アローズとYKKが富山県サッカー協会の要請によってトップチームの統合と、クラブチーム化、新チームとしてJリーグを目指す事に同意し、2007年9月10日に翌2008年シーズンからの統合が発表された。

11月に運営法人が発足、クラブ名の募集が行われ1,086件の応募の中から「カターレ富山」が決定した。

12月にはカターレ富山の初代監督として昨シーズンまでYKKの監督を務めていた楚輪博の起用が決定した。


2008年

チームスローガン : 融合、そして躍進! Challenge J

1月に社団法人日本プロサッカーリーグに対して準加盟申請を行い、2月19日にJリーグ準加盟を承認された。 選手は、合併前の両チームの主力を中心とした24名(アローズ北陸より13名、YKK APより11名)に加え、Jリーグからの移籍加入(5名)で構成された。 シーズン序盤は、一時14位まで順位を落とすなど結果が出なかったが、その後順調に勝点を積み上げ、11月23日のMIOびわこ草津戦に2対1で勝利したことで勝点を61とし、Jリーグ加盟条件の4位以内を確定。チーム初年度を年間成績3位でシーズンを終えた。Jリーグ加盟の条件である観客動員数に関しても、ホームゲーム全17試合で73,205人、1試合平均4,306人と昇格規定の平均3,000人を超え、リーグ2位の観客動員数となった。 12月1日に開かれたJリーグ臨時理事会で、2009年よりJリーグ(J2)に加盟することが全会一致で承認され、創設1年目でJ昇格が決定した。これにより北陸3県で初のJリーグクラブが誕生することとなった。


2009年

チームスローガン : 調和と闘志、そして感動!- For Next Stage

J2加盟1年目。新たな戦力として東京ヴェルディから足助翔を、新入団選手として舩津徹也、江﨑一仁、桜井正人を獲得。選手の大半がJFLを戦った昨年と変化がなく、またJリーグ経験者も少なかったことから、シーズン前の下馬評は非常に低かった。しかし豊富な運動量を生かした組織的な守備が機能し、第1クールを6勝5分6敗、第2クールを6勝7分4敗と調子を上げ、1桁順位 を伺う中位に定着した。しかし第3クールに入ると失速し3勝4分10敗と振るわず、シーズンを15勝16分20敗の13位で終えた。 J1経験を持つ東京V、湘南、甲府、C大阪からも勝利を収め、8戦負けなしの期間(第28節 - 第35節)には、湘南の反町康治監督が「今は富山が一番強い」と評すなど、J初年度チームとしては十分な健闘を見せた。失点数ではリーグ7位と守備面での成果が目立ったが、得点数ではリーグワースト4位であり、攻撃面での課題が浮き彫りになった。


2010年

チームスローガン : 躍進 さらに躍進!!

楚輪体制3年目。昨シーズンとは異なり積極的な補強を行い、アビスパ福岡から元日本代表の黒部光昭、サガン鳥栖から谷田悠介、セレッソ大阪から苔口卓也が完全移籍で加入。期限付き移籍でセレッソ大阪から江添建次郎を獲得。しかし成績は低迷し、9月29日に楚輪監督を解任して安間貴義ヘッドコーチを監督に昇格させた。監督交代後はこれまで出場機会に恵まれなかった今シーズン加入の新卒選手を積極的に登用しチーム内競争を促進。また、3-3-3-1の新フォーメーションを採用するなどし、ゲーム内容に上昇傾向はみられた。しかし弱点である守備力を克服することはできず、シーズン終了時点で失点数はリーグワーストの71点、第13節から最終節までリーグ戦26試合連続失点を記録した。 12月2日、14名の退団(引退8名、契約満了6名)を発表。主将の濱野勇気や中川雄二、石田英之らクラブ創設時より在籍し、J昇格に貢献した多くの選手が含まれており、2011シーズンに向けてチームの約半数を入れ替えるという大鉈を振るうこととなった。


2011年

チームスローガン : 一歩一歩 ~For the WIN with ALL~

安間監督と3年契約を結び、また昨年より15名が退団したため、多くの選手を迎えることとなった。ヴァンフォーレ甲府から池端陽介と大西容平、愛媛FCから鶴田達也、栃木SCから飯田健巳、大宮アルディージャからソ・ヨンドクが完全移籍で加入。愛媛FCから吉川健太、FC東京から平出涼が期限付き移籍で加入した。他新卒選手を4名を獲得し、計11名が入団。さらに、シーズン中の6月30日、大宮から福田俊介が期限付き移籍で加入した。 開幕戦に勝利したものの、前半戦は4勝5分10敗と苦戦。しかし、後半戦は戦術が浸透したこともあり、FC東京や東京Vに勝利するなど調子を上げ、7勝5分7敗の成績を上げ、シーズンを終えての最終順位は16位となった。このシーズンはアウェイゲームにおいて、選手登録枠を2人余らせて16人で遠征を行なっている。これによって遠征費を削減し、その分をサブメンバーの練習試合の遠征費に当てている[4]。 シーズン終了後、江添建次郎が退団、内藤圭佑が草津へ完全移籍、舩津徹也がC大阪へ期限付き移籍した。さらに前身のアローズ北陸時代からの選手だった永冨裕也が引退。これにより前身のYKK AP・アローズ北陸からの選手は、朝日大輔(YKK AP)、谷田悠介[5]、西野誠、木本敬介(アローズ北陸)の4人となった。


2012年

チームスローガン : 漸進 ~次なる一歩へ~

引き続き安間体制。補強は、岐阜から西川優大、鳥栖から山瀬幸宏、京都から加藤弘堅、松本から木村勝太を完全移籍で獲得。愛媛から期限付き移籍していた吉川健太が完全移籍。かつて新潟に在籍していた明堂和也が加入した。


チーム名の由来

愛するチームを共に「語れ」、「歌え」(イタリア語で「カンターレ」"cantare")、「勝たれ」(富山の方言(富山弁)で「勝て」)などの意味が込められている。また、頂点を目指してサポーターと肩(カタ)を組んで共に「行こう」(フランス語で「アレ」"aller")というチームの姿勢を表している。


チーム成績・歴代監督

【チーム成績】

2008年 JFL 3位(18)

      天皇杯 2回戦

2009年 J2 13位(18) 51試合 勝ち点61 15勝 16分 20敗 48得点 58失点 得失点差-10

      天皇杯 3回戦

2010年 J2 18位(19) 36試合 勝ち点28  8勝  4分 24敗 39得点 71失点 得失点差-32

      天皇杯 2回戦

2011年 J2 -位(19) 38試合 勝ち点-  -勝  -分 -敗 -得点 -失点 得失点差-

      天皇杯 -


【歴代監督】

楚輪博監督(2008~2010・9)

安間貴義監督(2010・9~ )



獲得タイトル

国内タイトル

海外タイトル

個人タイトル

チーム記録

チームの特徴

チームの特徴

スポンサー

ユニフォームサプライヤー

ゴールドウイン 2008年~ 


ユニフォームスポンサー

胸 YKKグループ

背番号 北陸電力

袖 北日本新聞

パンツ なし

マスコット

ライカくん 

県内外からの188件の応募から決まった。県鳥の雷鳥と県獣カモシカ、カターレの頭の文字をとり、点を取る「ストライカー」の意味も込めた。

チームのエピソード

サポーターの特徴

サポーターの特徴

著名人のサポーター

サポーターのエピソード

スタジアムとホームタウン

ホームスタジアム

富山県総合運動公園陸上競技場

既にJリーグが要求するスタジアムスペックをほぼ満たしており、過去にJリーグ公式戦でも使用実績がある。

ホームタウン

富山県富山市を中心とする全県

ダービーマッチ

ユニフォーム

チームカラーは青。

富山県の象徴である富山湾や清らかな水をイメージさせます。


カラー   シャツ パンツ ストッキング

FP(1st)  青  紺   紺

FP(2nd)  白  黒   白

GK(1st)  黄  黄   黄

GK(2nd)  赤  赤   赤


下部組織

アカデミー

将来のJリーグ選手養成を目的とし、U-15(ジュニアユース)、U-18(ユース)からトップチームへと繋がる選手育成を行っている。クラブがJリーグに加盟した2009年に中学年代となるU-15が発足。その3年後となる2012年に高校年代となるU-18を発足させる予定。

  • カターレ富山U-15
  • カターレ富山U-18(2012年発足予定)


サッカースクール

サッカーの普及を目的とし、幼稚園児と小学生児童および中学年代女子を対象にサッカースクールを開講している。会場は草島(富山市)・高岡・魚津・立山・大沢野(富山市)の県内5箇所。


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