ジュビロ磐田の詳細情報

正式名称ジュビロ磐田
所属リーグJ2
国・ホームタウンアジア 日本 静岡 磐田市
サポーター数サポーター: 530
コミュニティ登録者:183
ホームスタジアムヤマハスタジアム(磐田)静岡スタジアム エコパ

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ジュビロ磐田の詳細情報・プロフィール

競技サッカー
ニックネーム、通称
ホームスタジアムヤマハスタジアム(磐田) ,  静岡スタジアム エコパ
法人名・運営母体株式会社 ヤマハフットボールクラブ
代表者吉野博行
住所静岡県磐田市新貝2500
電話番号・FAXTEL: 0538-36-4680
FAX: 0538-36-4685
公式ホームページhttp://www.jubilo-iwata.co.jp/
クラブカラーサックスブルー
ユニフォーム(第1)水色、白、水色 (第2)白、紺、白
マスコットジュビロくん、ジュビィちゃん(ジュビロくんのガールフレンド)
設立年月日
ジュビロ磐田の応援歌を見る報告

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概要

1972年創部のヤマハ発動機サッカー部を前身とする。1994年にJリーグに正式加盟。正式社名は「株式会社ヤマハフットボールクラブ」で、母体となったヤマハ発動機など地元磐田市周辺企業が出資して設立された。

チーム名の「ジュビロ」はポルトガル語(Júbilo)・イタリア語(Giubilo)で「歓喜」を意味する。

ホームスタジアムは磐田市にあるヤマハスタジアムであり、他に近接地の袋井市にある静岡県小笠山総合運動公園スタジアム(エコパスタジアム)を準本拠地とし、清水との静岡ダービーや浦和との対戦などで使用する。正式なホームタウンは磐田市のみであるが、近隣の浜松市、袋井市、掛川市などでもホームタウン活動を行っている。試合開催時のシャトルバスも磐田駅と浜松駅から運行している。

通常の練習は同市内にあるヤマハ大久保グラウンドと、隣接する磐田スポーツ交流の里・ゆめりあを使用している。また、女子サッカークラブとして「ジュビロ磐田レディース」(静岡県西部リーグ)、フットサルクラブ「DELIZIA磐田(ジュビロ磐田フットサルクラブより改称)」といった姉妹チームも有している。

リーグ通算の勝利数、勝率ともに鹿島に次ぐ2位、ステージ優勝6回を数えるクラブである。また、2011年に柏レイソルが優勝するまでJリーグ発足当時の10クラブ(通称 オリジナル10)以外でステージ優勝・年間優勝を経験したのは磐田のみであった。

黄金時代のジュビロは今でもアジア最高のチームとの呼び声が高い

「サッカー王国」と称される静岡県の中では、比較的サッカーがあまり盛んではない(と、思われている)西部の一地方都市に拠点があること、また親会社である大企業のヤマハ発動機が健全財政を方針としていることもあり、資金面では必ずしも恵まれていない。日本人選手育成に重きを置いたり、積極的な補強を2005年まであまりしてこなかった背景にも、資金面での問題がある[要出典]。

JリーグのMVPを4人(1997年: ドゥンガ、1998年: 中山雅史、2001年: 藤田俊哉、2002年: 高原直泰)輩出し、得点王を3人で5回(1998年: 中山雅史、2000年: 中山雅史、2002年: 高原直泰、2009年・2010年:前田遼一(リーグ史上初の二年連続得点王))獲得している。これはいずれもJリーグ最多である。 また、上記以外で得点王を獲得した日本人は1995年に福田正博(浦和)、1996年に三浦知良(V川崎)のみである。

タイトル

国内タイトル J1年間:3回 

1997, 1999, 2002年 1stステージ:4回 1998, 1999, 2001年, 2002年 2ndステージ:2回 1997, 2002年 天皇杯:1回 2003 リーグカップ:2回 1998, 2010 スーパーカップ:3回 2000, 2003, 2004

国際タイトル アジアクラブ選手権:1回 

1999 アジアスーパーカップ:1回 1999 スルガ銀行チャンピオンシップ:1回 2011

表彰

JリーグMVP 1997年: ドゥンガ 1998年: 中山雅史 2001年: 藤田俊哉 2002年: 高原直泰

Jリーグベストイレブン 1996年: 名波浩 1997年: 大神友明、ドゥンガ、名波浩、中山雅史 1998年: 田中誠、奥大介、ドゥンガ、名波浩、藤田俊哉、中山雅史 1999年: 福西崇史 2000年: 中山雅史 2001年: ヴァンズワム、大岩剛、服部年宏、福西崇史、藤田俊哉 2002年: 鈴木秀人、田中誠、名波浩、福西崇史、藤田俊哉、高原直泰、中山雅史 2003年: 福西崇史 2006年: 川口能活 2009年: 前田遼一 2010年: 前田遼一

Jリーグ得点王 1998年: 中山雅史 2000年: 中山雅史 2002年: 高原直泰 2009年: 前田遼一 2010年: 前田遼一

Jリーグ新人王 2005年: カレン・ロバート

Jリーグフェアプレー賞 フェアプレー賞/ 高円宮杯:1回 2009 2008年: 川口能活

ヤマザキナビスコカップ 1996年: 名波浩 - ニューヒーロー賞 1998年: 川口信男 - 最優秀選手、高原直泰 - ニューヒーロー賞 2010年: 前田遼一 - 最優秀選手

===個人記録===
 リーグ戦通算出場記録 350試合出場 

川口能活 364試合 継続中 300試合出場 鈴木秀人 328試合 引退 古賀正紘 321試合 継続中 名波浩 314試合 引退 250試合出場 駒野友一 259試合 継続中 西紀寛 250試合 継続中 200試合出場 前田遼一 232試合 継続中 那須大亮 218試合 継続中 金沢浄 208試合 継続中 森下仁志 202試合 引退 150試合出場 佐藤洋平 164試合 引退 ※2010年12月7日現在。他チームでの出場も含む。 ※現在磐田に所属中、もしくは、引退時に磐田に所属していた選手のみ記載。

リーグ戦通算最多得点 中山雅史 157得点
リーグ戦記録ゴール 6000得点目 鈴木秀人 【1999年2nd第12節(11月7日)・対サンフレッチェ広島】
リーグ戦通算GK最小防御率 ヴァン・ズワム 0.89点
ハットトリック 5得点 

中山雅史【1998年1st第6節(4月15日)・C大阪戦】

4得点 中山雅史【1998年1st第7節(4月18日)・広島戦】 中山雅史【1998年1st第8節(4月25日)・福岡戦】 高原直泰【2002年2nd第5節(9月22日)・FC東京戦】

3得点 スキラッチ【1995年サントリー第20節(6月28日)・柏戦】 スキラッチ【1996年第14節(5月15日)・平塚戦】 中山雅史【1997年2nd第13節(9月20日)・V川崎戦】 中山雅史【1998年1st第9節(4月29日)・札幌戦】 奥大介【1998年2nd第8節(9月26日)・市原戦】 高原直泰【1998年2nd第8節(9月26日)・市原戦】 中山雅史【1998年2nd第9節(10月3日)・横浜F戦】 藤田俊哉【2000年1st第10節(5月3日)・川崎戦】 中山雅史【2000年2nd第14節(11月23日)・広島戦】 清水範久【2001年2nd第9節(10月17日)・FC東京戦】 高原直泰【2002年1st第14節(8月10日)・仙台戦】 前田遼一【2005年第15節(7月9日)・C大阪戦】 前田遼一【2008年第28節(10月5日 ・札幌戦】 前田遼一【2009年第30節(10月25日) ・名古屋戦】