ツエーゲン金沢の詳細情報

正式名称ツエーゲン金沢
所属リーグJ2
国・ホームタウンアジア 日本 石川 石川県金沢市
サポーター数サポーター: 9
コミュニティ登録者:6
ホームスタジアム石川県西部緑地公園陸上競技場

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次の試合予定

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ツエーゲン金沢の詳細情報・プロフィール

競技サッカー
ニックネーム、通称
ホームスタジアム石川県西部緑地公園陸上競技場
法人名・運営母体石川フットボールクラブ
代表者澁谷 亮治
住所石川県金沢市高柳町5-6-1
電話番号・FAXTEL: 076-253-1328
FAX:
公式ホームページhttp://www.ishikawafc.sv.bigsite.jp/
クラブカラー
ユニフォーム
マスコット
設立年月日
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クラブの概要・歴史

概要

石川県金沢市を中心に石川県内全域をホームタウンとするサッカーのクラブチーム。


歴史

1956 年に誕生した「金沢サッカークラブ」を礎に、2006 年、Jリーグ入りを目指すべく「ツエーゲン金沢」として生まれ変わった。

「石川からJリーグへ、石川から世界へ。」をキャッチフレーズとして掲げ、石川県初のJリーグクラブ誕生を目指し活動している。
2009年度全国地域リーグ決勝大会で3位となって、入れ替え戦に臨み、1勝1 分でJ F L に昇格した。
2008 年にはホームタウンの一つである津幡町にサッカースクールを設立、翌年ジュニアユースチームが発足した。
ホームゲームでの「ふれあいサッカー」をはじめとしたイベントの企画・開催も積極的に行い、地域に支えられ、地域に貢献し、地域に愛されて発展できるよう、一丸となって進んでいく。
石川県勢として初めての全国リーグ参戦となった2010年は、14勝12敗8分の9位となった。
2011年度早々にはJリーグへの準加盟申請も提出され、Jリーグ昇格に向けて新たなスタートを切った。


チーム名の由来

ドイツ語で「2」を意味する“Zwei(ツヴァイ)”と「進む」を意味する“Gehen(ゲーン)”から、『チームとサポーターが共に進んでいく』の意味。金沢弁で「強いんだっ!(つぇーげん!)」の意味も持つ。


運営団体

株式会社 ツエーゲン


エンブレム

モチーフは石川県の花 「クロユリ」。
石川県を代表するクラブチーム、石川県民に愛されるチームを目指し、県花であるクロユリをモチーフにした。


ユニフォーム

ホームゲーム(赤/黒)
アウェイゲーム(白/白)


ユニフォームスポンサー

胸 北國新聞
背 北國銀行
肩 米沢電気グループ、金沢市
パンツ 中森かいてき薬局グループ


サポーターグループ Z-BLITZ

ツエーゲン金沢のサポーターグループ。

(ジィーブリッツ)と発音する。
ファミリーや女性も多く加わり、ホームゲームには100名ほどの集団を形成する。
ゴールフラッグは金沢らしく「加賀友禅」がデザインされており、チームカラーの赤と黒で翻る大旗は力強くも美しい。
チャントは毎年新しく作られることが多いが、耳障りがよく覚えやすい。
2008年の結成。
クラブフロントともフレンドリーな関係が構築されており、チラシ配りやホームゲームでのイベントも自発的に行う。
また、JFL昇格年の2010年にはJリーグ宛と県知事宛に3万件以上の署名も集めた。
今後もツエーゲン金沢のチーム名の由来でもある「ツヴァイ:ともに」「ゲーン:進む」を実践すべく、献身的なバックアップを行っていく。

Z-BLITZ ブログ

http://ameblo.jp/commandoultrakanazawa/


育成・スクール

ジュニアユースU15

○ツエーゲン津幡U15
○ツエーゲン能登U15


ジュニアサッカースクール

○津幡スクール
○七尾スクール
○ISCスクール(石川総合スポーツセンター)


育成理念

スクール活動においては、サッカーの技術や戦術についてよりクリエイティブな選手の育成を念頭におき指導にあたりますが、それ以上にサッカーだけではなく、たくましい心と体、特に豊かな人間性の成長に重点を置き指導してゆきたいと考えています。

サッカーを通して地域の皆様と信頼関係を築き、選手諸君はもとより地域の皆様に愛されるチーム運営に努力して参ります。



ホームタウンとスタジアム

ホームタウンは金沢市を中心とした石川県内全域。

2010年シーズンにはツエーゲン金沢の初めての公式戦として、能登七尾市の城山陸上競技場でホームゲームを行うなど、県内へのファン拡大につとめている。
2011年シーズンは、西武緑地公園陸上競技場での8割ほどの開催を、地方ラジオ番組で木村GMが公表した。


スタジアム

○金沢市「西部緑地公園陸上競技場」
○津幡町「津幡:津幡運動公園陸上競技場」
○白山市「松任総合運動公園陸上競技場」
○七尾市「七尾市城山陸上競技場」



サッカー専用スタジアム構想

2010年末の金沢市長選挙で6期ぶりに新市長となった「山野氏」が現在の金沢市磯部町にある「金沢市民サッカー場」の改修を議会一般質問の中で明言。
メインスタンドとゴール裏を備えた、1万人規模のJ2規格サッカー専用スタジアムの建設構想が明らかになった。