柏レイソルの詳細情報

正式名称柏レイソル
所属リーグJ1
国・ホームタウンアジア 日本 千葉 柏市
サポーター数サポーター: 475
コミュニティ登録者:269
ホームスタジアム日立柏サッカー場柏の葉公園総合競技場

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柏レイソルの詳細情報・プロフィール

競技サッカー
ニックネーム、通称
ホームスタジアム日立柏サッカー場 ,  柏の葉公園総合競技場
法人名・運営母体株式会社 日立柏レイソル
代表者河西 晋二郎
住所千葉県柏市日立台1-2-50
電話番号・FAXTEL: 04-7162-2201
FAX: 04-7167-6166
公式ホームページhttp://www.reysol.co.jp/
クラブカラーイエロー
ユニフォーム(第1)黄、黒、黒(第2)白、紺、白
マスコットレイくん
設立年月日
柏レイソルの応援歌を見る報告

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クラブの概要・歴史

概要

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。ホームタウンは千葉県柏市。

クラブでは「東葛地域」の柏、我孫子、印西、鎌ケ谷、白井、流山、野田、松戸の8市を活動エリアとして、サッカースクールや各市の市民招待デーなどを企画している。 また、東京都青梅市(日立製作所工場所在)にも「柏レイソル青梅」として下部組織のチームを運営するクラブがある。

歴史

1995年、Jリーグ加盟。母体は日立製作所本社サッカー部(その後日立製作所サッカー部に改名)。


1992年Jリーグ準会員(平塚(現・湘南)、磐田とともに適用第1号)となる。


1993年、ブラジル代表カレカを獲得し昇格を目指したが、JFLで5位に終わり昇格見送り。


1994年にJFLで2位となり、1995年シーズンから悲願のJリーグ昇格を果たした。


1995年、Jリーグ昇格1年目、1stステージでは大苦戦し、最終戦でそれまで10連敗をしていたホームでようやく初勝利をあげるなど最下位に終わる。2ndステージでは尻上がりに調子を上げ、特に1stステージ優勝の横浜F・マリノスに2戦2勝するなど5位と大健闘した。


1996年からはニカノール監督が指揮を執り、エジウソンや両サイドバックが激しく動く攻撃的なサッカーを展開する、これが実を結び12連勝を達成。


1998年は監督に西野朗アトランタ五輪日本代表監督が就任。


1999年には横浜フリューゲルスから薩川了洋、ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)から洪明甫を獲得し、チーム強化を図った。 そしてナビスコカップで優勝し、チーム初タイトルを獲得。


続く2000年も好調を維持し、リーグ戦2ndステージでは終盤まで優勝を争った。 しかし最終節、勝った方が優勝という鹿島アントラーズとの直接対決でスコアレスドローとなりし、優勝を逃す。 結局年間最多勝ち点となったものの、1st/2ndステージ勝者が年間1位/2位となるため、総合3位でシーズンを終えた。


2001年は、西野監督の長期政権による硬直した選手起用・世代交代の遅れなどの弊害も表面化し、監督の途中解任も功を奏さず、凡庸な成績に終わる。 この年の途中から指揮を執ってきたスティーブ・ペリマン体制で始まった2002年には連敗を重ね、J2降格危機に陥る。 2ndステージから監督となったマルコ・アウレリオは玉田圭司など若手の育成に力を入れるが、2003年もチームは低迷。


2004年、生え抜きの池谷友良がコーチから監督に昇格したが成績はかわらず、1stステージ終了後に池谷監督は辞任。 新監督には元ガンバ大阪監督の早野宏史が就任するも歯止めは効かず、J1最下位に終わったが、J1・J2入れ替え戦でアビスパ福岡に勝利しなんとか残留にこぎつけた。


2005年は早野監督みずからが獲得に乗り出した崔成国やクレーベルを迎え、立て直しを図る。 しかし、活躍を期待された韓国代表FW崔成国は結果が残せず7月31日付けでレンタル移籍を終了した。 また、4月23日、ホームの名古屋グランパスエイト戦では、試合後、一部サポーターが相手サポーターを暴行し処分される騒ぎが起きるなど、サポーターもチームを後押しできなかった。 その後低迷打破のため、元ブラジル代表FWフランサの獲得や、ビーチサッカー日本代表監督などとして活躍してきたラモス瑠偉をコーチに起用するなど、てこ入れを図った。 彼のコーチとしてのデビュー戦となった9月17日、ホームの日立柏サッカー場のガンバ大阪戦で、先制されたもののその後2点を取り、逆転勝利で白星を飾った。 ところが10月15日、アウェーの駒場スタジアムの浦和レッズ戦では、2人の退場者を出すなどし,0-7で大敗。 その後、チームは勢いを失い、入れ替え戦のラインである16位を彷徨う。 11月26日、ホームの東京ヴェルディ1969戦では大量得点で5-1の大勝したものの、柏と残留争いをしていた清水エスパルスが残留を決めたため、2年連続でJ1・J2入れ替え戦にまわることになってしまった。


J1・J2入れ替え戦ではヴァンフォーレ甲府と対戦。第1戦はアウェイで1-2での惜敗、第2戦ではホームで2-6の大敗を喫し、Jリーグ加盟11年目にして初のJ2降格となった(因みに第2戦はバレーが6得点を挙げ、Jリーグ初のダブルハットトリックを達成した)。 ブラジル人選手に10億もの大金を注いだといわれる補強をもってしても降格を防ぐことはできなかった。早野監督は天皇杯(対ガンバ大阪戦)前に辞任。後任は東京ヴェルディ1969のコーチだった石崎信弘が務めることになった。


2006年、チームの主力だった明神智和がガンバ大阪へ、波戸康広土屋征夫大宮アルディージャへ、玉田圭司も名古屋グランパスエイト、大野敏隆が東京ヴェルディ1969、矢野貴章・永田充がアルビレックス新潟など、主力級選手が揃って他チームへ完全移籍していったものの、フランサの残留や北嶋の復帰、ディエゴの加入などにより圧倒的な攻撃陣が機能し開幕戦は引き分けるものの2節から6連勝と首位を独走。終盤ペースを落とし横浜FC・ヴィッセル神戸との自動昇格枠争いとなり、2位神戸と勝ち点差1の3位で迎えた最終節に勝利、神戸が敗れたため2位での自動昇格を決め、1年でのJ1復帰を果たした。守備では48試合60失点と元気がなかったが、攻撃では84得点と2006年シーズンJ2最多得点をマーク。石崎監督にとっては自身初のJ1昇格となった。


2007年、J1 復帰に大いに貢献したMFリカルジーニョ、MFディエゴが退団。今季はGK水谷、MFアルセウ、マルシオ・アラウージョ、FW阿部吉朗、そして、名古屋を 10年間支えたDF古賀正紘などが加入。J1復帰1年目の目標を「勝ち点45を取る」と設定した。開幕前の下馬評はかなり低かったが、開幕戦のジュビロ磐田戦を4-0で圧勝する(しかし、最終節の同カードは0-4と完敗だった)と、その後も苦手にしていたアウェーでも勝ち点を得るようになり、前半戦の台風の目となる。 3月末日には小野寺重之社長の退任が決まり、新社長に河西晋二郎氏が就任することが決まった。小野寺社長はサポーターから補強に関する疑問の声や、チームのJ2降格により厳しい批判があったが、1年でのJ1復帰という約束を果たした。 中盤戦になると徐々に相手から研究され停滞感が漂っていたが、中断期間後に再び上昇気流に乗る。2年前は大敗したアウェー浦和戦を1-1で乗り切ると、苦戦が予想された8月を3勝2分と無敗で過ごす。特に浦和・横浜マら強豪クラブと共にJ1最小失点の座を争い、8月までの23試合中12試合が無失点という、2006年とは打って変わって強固な守備陣を武器にして勝ち点を挙げている。9月23日の川崎フロンターレ戦で当初の目標の勝ち点45を、残り8試合を残して達成したがその後は故障者が相次いだ事もあり、4連敗を含む、1勝1分6敗と来季に不安を残す終わり方となった。33節の甲府戦では入れ替え戦の借りを返す勝利で甲府をJ2に引導した。


2008年、GK水谷、MF谷澤が移籍したものの、GK菅野、MFアレックス、FWポポ、元レイソルのMF茂原などを獲得。CBの補強は鎌田だけと攻撃陣の補強が目立った。


キャッチフレーズは「生活がスタジアム。ホームタウン柏、そして感動が聞える街へ」。 2008年のチームスローガンは「UNIAO~団結・結束~」。


チーム名の由来

スペイン語の「レイ(Rey)」(王)と「ソル(Sol)」(太陽)を合わせた造語で、太陽王を意味する。

チーム成績・歴代監督

獲得タイトル

国内タイトル

ナビスコカップ   1999年

海外タイトル

個人タイトル

ベストイレブン

2000年 洪明甫、明神智和


フェアプレイ個人賞

2001年 南雄太


ナビスコカップ

1999年 渡辺毅 最優秀選手

チーム記録

チームの特徴

チームの特徴

2006年以降のチーム編成は、世代分布のバランスが歪なチームと言える。特にアテネ世代を中心とした中堅(24~28歳前後)の経験豊富な日本人選手が他のチームと比べて不足している。これは2005年のJ2降格による主力選手の移籍が原因である。この上のベテラン世代の中では、継続的にレイソルに所属していた者は南雄太など数名しかおらず、北嶋秀朗・山根巌・藏川洋平・古賀正紘らはJ2降格・J1復帰の過程で加入して来たので、柏から見れば「比較的新しい選手」である(ただし、北嶋秀朗は1997年の入団時~2002年は柏在籍であり生え抜きと言って差し支えなく、新加入というよりは「復帰」と認識されている)。中堅世代の層の薄さに対して、逆に23歳以下の北京世代を中心とした若手は層が厚い。特に李忠成・小林祐三・菅沼実らは継続的に試合に出場しており、彼らが中堅世代の穴を埋めている状態だ。また2006年に強化指定選手として柏でプレーし、2008年加入が内定した鎌田次郎も、この北京世代に相当する。これら若手が主体のチームをベテラン世代が牽引しているのが、現在の柏レイソルである。

近年のチーム編成には、若手選手をレンタルに出して成長させ(菅沼実等)、外国人はC契約にて若い成長の期待できる選手を雇い、JFL等の下部リーグに埋もれた人材を再発掘し(藏川洋平等)、それでも埋まらない穴は他チームから補強で補う(古賀正紘・太田圭輔ら)という傾向が強い。

Jリーグ発足後獲得した唯一のタイトルは1999年のナビスコカップだが、全般的に見ればカップ戦の成績は芳しくない。天皇杯は1999年シーズンのベスト4以来ずっとベスト16以下である。格下のクラブに敗戦し、初戦敗退することも多かった。ナビスコカップに関しても2000年以降はほとんどベスト16以下である。中でも、2000年シーズンの両カップ戦の成績はリーグ戦と比べて極端だった。ナビスコ杯に関しては低迷していた川崎フロンターレに敗れたことは前回チャンピオンに取っては驚きである。天皇杯もリーグ戦終盤勢いがありながらベスト16だった。2007年のナビスコ杯はルールの穴を掻い潜り、リーグ戦のスタメンを総入れ替えしたメンバーで戦い、物議をかもした。

リーグ戦では、低迷していた2001年~2005年を除くと、ホームの日立柏サッカー場で勝ち点を稼いでいる傾向にある。特に2006年のJ2リーグでは17勝3分け4敗という驚異的な成績を上げている(年間通算の成績が27勝7分け14敗)。これは、国内有数のピッチとスタンドが近い造りの柏サッカー場において有利に試合を進めていた事を表している。

チームに対する相性としてはセレッソ大阪を除く西日本のチームに大きく勝ち越していて、東日本のチームに互角または相性が悪い傾向がある(特に鹿島アントラーズ、浦和レッズが苦手)。だが、ここ最近西日本のガンバ大阪を苦手にしつつある。

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胸 HITACHI(そのロゴの下にコーポレート・ステートメントInspire The Nextが入る。) 袖 uVALUE (日立製作所 情報・通信グループ) 背番号 Aflac パンツ Maxell

マスコット

レイくん   「レイソル」が太陽王という意味であるため、太陽の王子をイメージしたもの。

チームのエピソード

サポーターの特徴

サポーターの特徴

J2降格した2005年は、成績不振や事件などでサポーターと選手の間に溝が生まれた。この反省から、2006年以降は選手の「サポート」に徹している傾向にある。その結果、1年でJ1に復帰したのだが、この時所属していたDF岡山一成はスーパーサッカーの番組内で「サポーターのおかげで勝ち点30くらい稼いでいる」と言っている。

試合では、時としてゴール裏に奇抜なお笑いネタを持ち込む事がある。

・アメリカの有名人からの花輪と達磨

・獅子舞

・「ドラゴンボール」の神龍 など

欧米クラブの応援の影響を受けたチームが多いJリーグのサポーターの中で、昭和時代のテレビやアニメのテーマソング、はたまたCMソングを多く応援歌に取り入れているのが特徴。

・空手バカ一代(「空手」を「柏」に変えただけの「柏バカ一代」というサポーターズソングを試合前に歌う)

・宇宙戦艦ヤマト(応援歌の一つ。2007年は勝ち点45を目標とするチーム方針と同作の演出を引っ掛けた横断幕も出していた)

・仮面ライダー(山根巌の応援コール)

・仮面ライダーV3(藏川洋平の応援コール)

・新造人間キャシャーン(菅沼実の応援コール)

・マスプロアンテナのCMソング(小林祐三の応援コール)

・マジンガーZ(近藤直也の応援コール)

また、柏サポーターは独特なギャグの効いたゲートフラッグを出す事で有名であり、他チームのサポーターにも好評を得る時がある。2006年以降はホーム・アウェー問わず試合に勝利した後に「レッツゴー柏」(グリーングリーンが原曲の応援歌)を選手・サポーターが全員で歌って踊る(柏サポーターからは「勝利のダンス」と呼ばれる)が、この時そのゲートフラッグを何人かの選手が掲げて踊っている。この勝利のダンスやマイクパフォーマンスなど、試合後のお楽しみイベントを総称して「岡山劇場」、または「日立台劇場」と呼ぶ。 また試合前には、サポーターが派手なパフォーマンスで選手を迎えるなど、最初から最後まで、面白い応援を演出している。

柏市は茨城県と接しており、東京都・埼玉県とも近く、国道や鉄道などの交通の要衝でもある。そのためサポーターの分布はホームタウンエリア以外や千葉県内だけではなく、茨城県南部・東京都葛飾区や足立区・埼玉県の三郷市周辺にも比較的多いと言われている。

著名人のサポーター

パッパラー河合、小宮山悟

サポーターのエピソード

スタジアムとホームタウン

ホームスタジアム

日立柏サッカー場

柏の葉公園総合競技場

ホームタウンー

千葉県柏市

ダービーマッチ

同じ千葉家に本拠地をおくチームのジェフユナイテッド千葉との「千葉ダービー」がある。

ユニフォーム

チームカラーは黄と黒

主にシャツは黄色でパンツ、ストッキングは黒。

下部組織

関連情報