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No title
作成日:2017/01/08 21:35:15|テーマ:サッカー|アクセス数:314 
評価: すごい!:1同感です!!:2納得です!:2
Jリーグのクラブ数が増えすぎた。


全国各地に、プロサッカーのクラブチームが出来てきたことはものすごく喜ばしいことで、良いことでしかないのだけど…


クラブ数が多すぎるあまり、どの選手がどのクラブを出て、どのクラブに移籍するのか、全く覚えられない(笑)


仕事も忙しいし、覚える暇が無いとはいえ


なんなら、
去年や一昨年の移籍情報もまだ頭のなかで整理出来ていないから、

え!この選手いつの間に、このチームに移籍してたの!?みたいな

この時期、各クラブがリリースしてくれる移籍加入情報で発見することも少なくない。


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正直、覚えようとする気さえ起きないのは、
移籍加入の情報が多すぎて&忙しくて、覚えるのが無理!というのにプラスして

頑張って覚えたところで、どうせまたすぐ移籍しちゃうしみたいな(汗)


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どのクラブも
選手の定着が少なく(うすく)なってきた感じがスゴくするというか。


昔みたいに、チーム一筋で5年、10年ずっと同じチームにいる選手が少なくなったというか

そう出来ていた昔とはJリーグを取り巻く環境・状況が変わってしまったと言えるのかもしれない。


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今オフ、湘南も何人かの選手の移籍やレンタル移籍が発表されたけど


ひとりひとりの選手との「さよなら」に対して、

なんとなく淋しいという気持ちがあるのは確かにせよ

湘南サポになったばかりだった3年前ほど
ディープな悲しさを感じなくなってしまったこの感情の薄さを寂しく思う。


やっぱり、応援していたチームの選手が移籍をするときは

今までそうだったように、一晩落ち込みまくるくらいの淋しさ・虚無感をとことん味わいたい。


でも
それが出来なくなったのはナゼ。


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選手への愛着が薄くなったのか?

ちがう。


練習場に通えたわけでもなく、ひとりひとりと話せたわけでも全然ない、一方通行の思いだったかもしれないけど

姿を見るだけで自然と笑顔になってしまったのは
今年のメンバーのことが好きだったからだと思っている。


最終節のとき、来年もし誰も新たに加入してくれなくても、今年の全員が残ってくれたらそれでいいよと思ったくらいだから。


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湘南サポになって3年目、

「活躍した選手は居なくなって当たり前。引き抜かれて当たり前」


傷つかないために、前もって鎧を身に付けることを、
前もって予防線をはっておく防御術を、
知らず知らずのあいだに学んでしまったのかもしれない。

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周りを見渡せば、湘南に限らず、

ちょっとチームでいい感じにフィットしてきた選手たち、主力として定着してきた選手たちが他チームに移籍してしまっていたりして


1年にこんなにメンバーが入れ替わって新シーズン楽しいんだろうか?という気にさえなる。

始まったら、(開幕したら)たぶんそれなりに楽しみは見つかるんだろうけども。


湘南に関しては、
たくさんの選手が去ってしまう一方、好きな選手もいるし、楽しみな選手もいるし、出戻ってきてくれる選手もいるから♪(笑)、今は開幕後が楽しみでしかたないけど

2014シーズンみたいにぶっちぎる為に、勝つために、ということをシビアに考えた場合は

ビルドアップ出来るセンターバックが誰かもうひとり欲しいなといったところ。

ボジションは違うけど、青森山田の三国スティビィアエブスくん(湘南のアウェイ新潟戦のときにプレミアムリーグの試合に来てて遭遇したコ。昨日の選手権準決勝ではGOALも決めてた)とか、どこもまだ声をかけていないのかな?


他にも何か飛び道具を持ってる選手の電撃加入なんかに心踊れるオフになれば最高。


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J2だけを見てみても、どこのチームの補強を見てもすっごく強そうでドキドキ。

でも、2016シーズン、厳しいJ1を戦ってきたチームとして、湘南には、絶対に逞しい姿を見せてほしい。


オフがうまくとれたら、今年も静岡県内にキャンプに来てくれるチームを中心に、偵察に行って、何か役立てることが出来たらと思う(笑)


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