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テニスの効用?
作成日:2010/11/04 00:24:59|個人タグ:雑記|アクセス数:138 
評価: Good Job!:3同感です!!:4

昨日、後半はそれまでの不調を吹き飛ばそうと、

フルスイングして、自分のまずいところを洗い出していました。

 

1.ストローク

�特にフォアで、強打しようとするあまり右肩があがってしまい、

かえってスイングスピードが下がっていたこと。

→右肩を下げたまま、一気にラケットを振るとよさそう。

その後右肩が上がるのは別にかまわない。

�フォアが手打ちになりがちだった

→テイクバックは「手とラケットを引く」のではなく、

背中の筋肉を「しぼる」ように、「肩を入れる」ようにして力を溜めると、

手打ちになりにくいスイングになると考えられる。

�バックがオーバーが多い

→打点を前に取り過ぎていたので、

体の横向きを極力キープすること。

 

2.サービス

�テイクバック時に右肘を高く上げてしまうと、

「切り返し」がやりづらく、ヘッドスピードが出ない。

→テイクバックでは、肘を支点にしてラケットヘッドを「立てる」だけでよい。

フォワードスイングで胸・右肩・右肘を打点に向かって振る。

�膝を曲げるときは、曲げると同時に少し前に体重をかける。

こうすることで、ボールの下に潜り込めるし、

背筋に過度に負荷をかけることもないし、

足が自然とつま先立ちになるので、下半身の力も使いやすい。

���は、トスアップ後に同時にできる。

すなわち、トスアップと同時に、腰を前に移動させることで、

体重が少し前にかかるし(�)、

右肘を、ラケットを持った右手首の下に潜り込ませるように動くようにすれば、

右肘が高く上がることなく、ラケットヘッドを立てることが出来る(�)。

�これにより、下半身の力を使うことができ、

上半身の力だけで打つサービスから脱却できる(はず)。

 

 

昨日は色々と試していたおかげで、

久しぶりに筋肉痛になりました(^^;


最近は筋力が落ちる一方だったので、

これからは練習の一部に「フルスイングの時間」を入れようと思います。

 

これで、テニス兼筋トレができるのではないか、と

テニスによる効用を期待しています(`・ω・)

 

***

今日は友人(新郎)の結婚式でして、

歓談時間中に、いつもテニスをする友人2人と共に新郎新婦に挨拶に伺ったのですが、

初対面の新婦さんは、開口一番

「どれがマルさん?!」

Σ(・ω・ )ノノ

 

新郎を一番連れ出しているのは、そこにいる友人のI君の筈なのに、

なぜ私(だけ)を探そうとするのでしょうか…

しかも、新郎が私たち3人を紹介しようとする前に新婦さんが訊いてきました。

余程私に何か思うところがあるようです。

O君が新婦さんに、私をどのように伝えているのか…今度、入念に確かめる必要がありそうです。

(でも怖くて新婦さん本人には訊けません)

 

 

ただ、面白いことにO君を含めてこの4人、つながりはテニスだけなのです。

確かに大学は一緒でしたし、

O君と私とはよくつるんで遊びに行ったり、飲みに行ったりしていました。

しかし、そもそもO君と私とが仲良くなったのはテニスの授業が元凶もとでしたし、

I君やM君と私がテニスをするようになったのは、大学卒業後です。

在学中はお互いに顔も知らず、

卒業後にO君を介して、一緒にテニスをするようになったのです。

 

不思議なもので、

一緒に何度かテニスをすると、

「あ、この人とは仲良くなれそうだな」とか、

「この人はこういう人っぽいな…」などと、

かなりの「アタリ」をつけることができる気がします。

 

人柄や相性が、テニスを通じて如実に伝わってくるような気がするのです。

そして、普通にお話をするよりも早く、その人を知ることができる気がします。

 

この楽しさがあるので、色々な人とテニスするのはやめられません。

 

 コメント(4)
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コメント ( 4件 )最新のコメント

1-4件を表示
a_tag 2010/11/04 00:55:09
肩胛骨
又聞きですが、テニスは、肩胛骨の可動域を大きく取れるように・・だそうです。
意識は肩胛骨?自分自身出来てないからよくわかりませんけどね。

ゆーみん 2010/11/04 09:53:34
上半身の一体化
いつもマルさんの日記は参考になるし真面目な性格なんやなぁ〜って思いながら拝見してます

私のスクールコーチは、トーナメント上がりの人なので、常に軸中心です。
ストロークの時は、背中、肩、腕を一体化させて肩甲骨を意識して肩から前に出すことで腕、ラケットが出てインパクトその後脱力で自然にヘッドが回ると。。。
手首、小手先でラケット操作しようとすると注意されますミスに繋がりますしね

サーブの動作は難しいです
マル 2010/11/04 10:19:21
Re :肩胛骨
a_tagさん

>肩胛骨の可動域を大きく取れるように

成程!
上記の「サービス」の部分も、肩胛骨を大きく動かすように…と考えれば、
自然と右肘も下がってきそうです。

末端(=右肘)ではなく、幹(=肩胛骨)で考えるようにしたほうが、
イメージがわきやすく、また応用もききそうです♪
次は肩胛骨のイメージで試してみます。
ありがとうございます。m(_ _)m
マル 2010/11/04 10:45:27
Re :上半身の一体化
>ゆーみんさん

いつも本当にありがとうございます。
ゆーみんさんのコメント・日記をいつも参考にさせていただいておりますm(_ _)m
私の日記は「思い付きメモ」なので、
間違い…というか、もっといい方法があるのにそこまで到達できず、
いいことを他の方から指摘されたり、思いついたりでしょっちゅう「改定」しています。
(でもその改定作業がとても楽しくて大好きなのです(^^)v)


>背中、肩、腕を一体化させて肩胛骨を意識して肩から前に出すこと

大事なのは正にこれですね!腑に落ちました。
ありがとうございます。

おそらく、上の日記のストローク(のフォア)の部分は、
�右肩(右利きです)の肩胛骨を後ろにセットし、
�フォワードスイングで前に押し出し、
�それに伴って右肘→グリップエンド→ラケットヘッドの順で出るように、
�できるだけ速度を上げてスイングする、

…と考えた方が、より体をダイナミックに使えるのかな、と
ゆーみんさんのコメントを読んで思い至りました。
上記の日記では、ちょっと小手先に意識が行き過ぎだったと反省しきりです…
試してみて、またレビューいたします。


サービスの「軸」…
前にも教えていただいたのに、
今まで全然意識していないところなので、まだイメージすら湧きません(汗
きっと、体のどこかに、どういう角度かわかりませんが、「一本の意識」をつくって、
そこを中心に右の肩胛骨と左の肩胛骨とを入れ替えるイメージなのかな…
と、ぼんやりとは考えているのですが…(==;
こちらもちょっと試してみます。


もう、本当に、本当に参考になります。
ありがとうございます。m(_ _)mm(_ _)m
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