ひろの日記 - LaBOLA(ラボーラ)ひろの日記http://labola.jp/member/30094jaMon, 27 Mar 2017 00:46:50 GMTゼビオFリーグ 第19節 ペスカドーラ町田 vs アグレミーナ浜松http://labola.jp/diary/488811501411月14日(月) オールスターゲーム(http://labola.jp/diary/4885265022)も終わってリーグ後半戦が再開したFリーグ。しかし、やけに平日開催が多かったりホームと言いながら名古屋共催だったりでずっと見に行くことができませんでした。この日も平日開催ではあったものの、ご近所の町田だったのでひさびさのF観戦!! 終わらない仕事を放り出して小田急線に飛び乗りいざ町田へ(((((((((((っ・ω・)っブーン 中断期間を挟んで8連敗と、相変わらず苦しんでいた浜松でしたが、10月に入り府中から三井健選手の期限付き移籍加入を発表。 期限付き移籍加入のお知らせ http://agleymina.jp/news/news-4913.html 新戦力三井、攻撃の切り札 Fリーグ・浜松が後半戦 http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/agleymina/299852.html デビュー戦となったアウェイ府中戦で古巣相手にいきなりゴールを決めて3-3の引き分けに持ち込むと、次節はアウェイで仙台に勝利。ようやく調子を上げて、この町田戦に臨みます。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= ゼビオFリーグ2016/2017 第19節 ペスカドーラ町田 3-1 アグレミーナ浜松(前半1-0) 町田得点者:10.森岡、6.本田、10.森岡 浜松得点者:13.山元 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27402 町田ゴールシーンハイライト https://youtu.be/S6iZTstSXJo <写真> 浜松のベンチ入りメンバーは1.石黒、4.三井、6.萩原、8.松本、9.松浦、12.山桐、13.山元、16.須藤、17.田中、18.小池、19.山蔦、22.野嶋。新加入の三井は3試合連続出場。オールスター戦以降は膝の怪我を抱えた14.銀島に代わってU23枠に山桐が入っている。また、前節仙台戦で5.大野が左肩脱臼の怪我を負ってしまい、開幕前に続いて1年に二度同じ個所を脱臼した大野は再発防止の手術に踏み切り、長期離脱を余儀なくされた。 <写真> 町田の当時の順位は4位。中断直前の名古屋セントラルでは仙台に分け、名古屋に敗け、リーグ再開後もここまで3勝2敗とリーグ優勝を目指すには「波に乗り切れない」という状況が続いている。今季限りでの引退を表明しており、選手としてよりもコーチとしてベンチに入ることが多かった5.甲斐修侍がこの試合ではひさびさのメンバー入り。 <写真> 浜松のスターティング5はGK1.石黒、FPに13.山元、17.田中、18.小池、19.山蔦。セカンドセットに6.萩原、9.松浦、16.須藤、22.野嶋。新加入の4.三井はファーストセットに、8.松本がセカンドセットに交代で入った。12.山桐は出場はなかった。 <写真> 試合はお互いに決定的なチャンスをつくれず、ローテンポで進んでいく。どちらかといえば、浜松の方がミスからヒヤリとする場面が多少多いかといったところ。 <写真> しかし前半7分、キックインから逆サイドへのロビングパス。なぜかぽっかりとフリーになっていた10.森岡が強烈ボレーシュートを叩き込み先制は町田。 <写真> さらに10分には、4.三井のポストプレーから惜しい攻撃があったと思ったらカウンターで被弾。6.本田にゴール正面からミドルシュートを決められて2点ビハインド。 この日の浜松は基本的にハーフに引いてのDFを敷いたが、危険な位置に入ってからでもプレスの強度が緩すぎる。町田の華麗なクアトロに何本もパスを回されてしまっていた。 <写真> 15分には右コーナーキックからニアに寄った4.三井をデコイにゴール正面でパスを受けた13.山元がゴール。浜松が1点を返すが、その後もサイドに開いたGK1.石黒からのパスミスで相手ボールになり、無人のゴールポストをたたかれる場面も。 <写真> 1点差での折り返しは絶望するスコアではないが、浜松はイージーなミスが多く、また、マイボールになったときに前線に抜け出る選手がいなくてゴレイロからの出しどころがなくなってしまう場面が目立つ。効果的なロングボールで一気に押し上げたい。ならば後半、この男に期待だ。 <写真> 後半のスターティングメンバーは前半と変わらず。相手がスライディングでゴールに飛び込んでいたのを見計らって、1.石黒がボールキャッチから40m独走ドリブル!相手ゴールラインまで持ち込むような場面もあったがシュートは打てず。 それ以降はほとんどの時間を浜松陣内で展開される状況。カウンターから少ない好機を見出したい浜松だが決定機を生み出せない。 <写真> すると31分、やや停滞しかけていたゲームをぶっ壊すのはやはりこの男、森岡薫!!中盤で奪取したボールを11.室田に預けると、リターンを受けて自ら流し込む! <写真> 再び2点ビハインドとされた浜松は残り時間5分というところでパワープレーを開始。深い位置でのキックインを得たところでタイムアウトを取るなどしたが、町田ゴールを脅かすようなシーンはほとんどつくれず試合は終了。 <写真> ヒーローインタビューを受けたのは反撃を1点に抑えたGK小野寺。 ========================= <写真> 相手は全日本選手権王者・町田とはいえ、この日の浜松は残念だったなぁ。パスミス連発、プレスは緩々、パワープレーでも何も起こせず最後は苦し紛れのミドルシュート。チームとしての戦略が、哲学が、意図が見えてこないゲームでした。たとえ狙った通りの結果にはならなくても、その狙いが伝わる戦いぶりならば、こんなにモヤモヤとはしないのだけど…試合後の会見では保田監督も同じような不満を漏らしていたようですが、監督のことばにどこか“他人事感”を感じるのがまたファンとしてモヤモヤポイントだったり…(参考記事参照) <写真> それでも、どんなに内容が悪くても1点差のまま終盤まで持ち込めたならあるいは…そんな淡い期待は森岡薫のゴールに打ち砕かれる。とはいえ、この日の浜松を相手に2点差しかつけられなかった町田も決して圧倒的だったとは言い難かったです。森岡薫がいた方が勝って、いなかった方が負けた。乱暴に言っちゃうとそんな試合だったかな。 <写真> 全日本選手権では開幕前に怪我をしてしまったため、個人的にはこの試合が5.甲斐選手の町田のユニフォーム姿を見た最後の機会になりました。 <写真> この日、初めて三井選手のプレーを観ましたがボールは収まるものの前を向けず、周りとの連携も合わずで不発となりました。噂のガッツポーズをはやく見たい!! <写真> 銀島選手の怪我もあってベンチ入りはするものの、なかなか出場機会を与えられない山桐選手。焦らず、腐らず、いつか来るチャンスのために牙を砥げ! <参考記事> 浜松、町田に敗れる Fリーグ第19節(静岡新聞) http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/agleymina/301595.html ★ジャッピーニャが決勝弾!! 森岡2ゴールの町田が浜松に勝利!!《町田vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=258456 ★保田監督「ピッチに出ている時間は全て集中しなければいけない」《町田vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=258463 ★森岡「今日に満足することなくこれからも貢献できたら」《町田vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=258459 ★岡山監督「チーム一丸となって戦えたことが勝因」《町田vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=258460 【写真ギャラリー】第19節ペスカドーラ町田 3-1 アグレミーナ浜松① https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20161115/515807.html 【写真ギャラリー】第19節ペスカドーラ町田 3-1 アグレミーナ浜松② https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20161115/515834.html 【Fリーグ】ホーム全勝を継続の町田 岡山監督「チームが一つになって戦えたことが勝因」 http://futsalx.com/kosukeokayama-2/ 【Fリーグ】CKから先制点演出のFP滝田 「1試合平均1点は、必ずセットプレーから取れている」 http://futsalx.com/manabutakita/ ぺスカドーラ町田・森岡薫選手「調子が戻ったのは間違いないです。これからは上がるだけです」 http://www.targma.jp/pivoplus/2016/11/15/post30203/ ぺスカドーラ町田・岡山孝介監督「武器を出させる前にプレスをかけて相手によい状態で持たせないことを念頭に置いてやりました」 http://www.targma.jp/pivoplus/2016/11/15/post30142/ アグレミーナ浜松・田中智基「キレを取り戻すために直近の2週間で7キロやせてみた、うん、いいよ、理想的!」 https://www.targma.jp/pivoplus/2016/11/29/post30753/ アグレミーナ浜松・保田健二朗監督「うちに足りないのは最後の一枚をはがすための個の能力。そこを上げるためのトレーニングをしてきたが、まだ…」 https://www.targma.jp/pivoplus/2016/12/02/post30791/ <関連記事> 第7節 浜松×町田 http://labola.jp/diary/3982795001 第13節 湘南×町田 http://labola.jp/diary/4851325000 第13節 浜松×府中 http://labola.jp/diary/4837115001 F10周年オールスターゲーム http://labola.jp/diary/4885265022 http://labola.jp/diary/4888115014Thu, 23 Mar 2017 09:14:14 GMTゼビオFリーグ 10周年記念オールスターゲームhttp://labola.jp/diary/488526502210月8日(土) <写真> シュライカー大阪がFリーグ初優勝を果たした2016/17シーズンは、もうひとつFリーグで初となるイベントがありました。それがオールスターゲーム! <写真> 会場の前ではヴォスクオーレ仙台の選手たちがフットサル体験イベントを行っていました。寒空の下だけどがんばれよ、うっちー!! <写真> なかなか機会を持てなかったゼビオアリーナ仙台に初めて来ることができました!いい雰囲気です!!前座のエキシビションマッチはVEGALTA SENDAI DREAMS vs MIYAGI DREAMS。出場選手はこちらをご参照ください(http://www.fleague.jp/news/?p=23286) <写真> 試合はエキシビションにふさわしく点の取り合いとなりましたが、最後に立て続けにゴールを奪ったVEGALTA SENDAI DREAMSが6-3で勝利。 <写真> <写真> 前後半に分かれて両方のチームで出場したパンサー尾形さん。ゴールはならずもアシストを決めて、サンキュー!!! <写真> 元ヴォスクオーレ仙台キャプテン、清水誠選手。 <写真> <写真> 現役Fリーガーとして違いを見せた?ヴォスクオーレ仙台の米山和樹選手と松木裕功選手。 <写真> ベガルタ仙台、ヴォスクオーレ仙台、両チームに所属していた千葉直樹さん。最後は3点ビハインドのMIYAGI DREAMSに助っ人参加するが残り15秒ではなにもできず(笑) <写真> ぼくの中ではずっと鹿島アントラーズなイメージだった平瀬智行さん。キャリアの終盤にはベガルタでプレーしていたんですね。それをwikipediaで確認したら愛称の一番目にバーモントってあるw <写真> このオールスターゲームで紅一点の中田麻衣子さん。元なでしこリーグ・岡山湯郷Belleの選手で、いまはヴォスクオーレ仙台の"美人すぎる広報"として活躍。実はこの日のツイートで一番RTを集めたのは彼女の写真でした(笑) <写真> さて、会場が暖まったところでいよいよ真打ち、Fリーグオールスターの登場。 <写真> 東西に分かれて戦う出場選手の一覧はこちら(http://www.fleague.jp/allstar/players/)怪我による辞退や大逆転もあり、名古屋セントラルの時点で発表されていた中間発表からはガラリと変わった人選になりました(http://labola.jp/diary/4119015003)さてさて、どっちが勝つかなー?個人的印象としてはEASTの方に分がありそうに思いますが、浜松や湘南も属するWESTに頑張ってほしいところです。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= 【Fリーグ10周年記念 オールスターゲーム supported by DUARIG】 F☆EAST 4(PK4-3)4 F☆WEST(前半0-0) F☆EAST得点者:17.水上、77.ボラ、14.西谷、77.ボラ F☆WEST得点者:99.シンビーニャ、10.ヴィニシウス、7.原田、10.シンビーニャ 公式試合記録 http://www.fleague.jp/allstar/score01.html?gid=33826 <写真> F☆EASTのメンバーは当時首位のフウガドールすみだとペスカドーラ町田の選手たちが中心。どちらかというとベテランが多いメンバー構成。 <写真> F☆WESTは小田原セントラルで投票を受け付けていた影響もあってか湘南ベルマーレから3人が選出されるサプライズ。我らがアグレミーナ浜松からは銀島壮士が参戦。 <写真> いよいよ始まったFリーグ10周年記念の祭典、オールスターゲーム。なにせ初の試みなだけにガチで行くのか派手さ重視で行くのか予想がつかない。前半は両チームGKの攻守が光る形となった。 <写真> F☆WESTのゴールを守るは今季はじめて日本代表候補にも選ばれた若き守護神・上原拓也(湘南) <写真> F☆EASTにゴレイロは大黒章太郎(すみだ)FPの選手たちがコンビネーションを探り探りだったことを差し引いてもこの2人のGKが止める止める止める!それはもう「少しは空気読めよ」と言いたくなるほどだ(笑) <写真> 前半は0-0のスコアレスという、なんとも地味なスコアで折り返したハーフタイム。翌日、同じゼビオアリーナで開幕する日本女子フットサルリーグプレ大会の開幕セレモニー。日本女子フットサルリーグについてはこちら参照(http://labola.jp/diary/4331595001) <写真> あまりに“堅い”ゲーム運びにどうなることか心配になったオールスターゲームだったが、後半になると一気に動き出す。キックオフ早々の21分に77.ボラ(すみだ)の流した横パスを右サイド駆け上がった17.水上(北海道)がダイレクトシュート!これがニアを貫き先制はF☆EAST。 <写真> しかしその直後、14.安藤との名古屋コンビネーションでマークを外した99.シンビーニャがゴール!あっという間にF☆WESTが同点に追いつく。 <写真> ようやくスコアが動き出したオールスターゲーム。しかし次のゴールは後半10分過ぎ、カウンターから数的優位を活かして77.ボラがゴール。F☆EASTが勝ち越すと… <写真> 調子に乗ってきたボラ。お祭りゲームらしくヒールリフトでゴールを狙うシーンも、しかしこれは惜しくもポストを直撃!ヒールリフトと言えば…の16.室田(町田)も前半狙っていたが、不発。 <写真> F☆WESTも負けてはいない。巧みなフェイントで散々DFを引きつけた91.ロドリゴ(湘南)がひょいっと落としたパスを10.ヴィニシウス(大阪)が右下隅を突く強烈ロングシュート!!試合は再び同点に。 <写真> さらにF☆WEST、99.シンビーニャのミドルはDFにブロックされるもこれを拾うと最後は7.原田(神戸)のゴールでついに逆転!ゴールを決めた原田はお客さんと"自撮り"をするというユニークなゴールパフォーマンス(笑) <写真> 逆転を許したF☆EAST。試合時間はもう残り1分を切った。GK藤原(浦安)を上げてというリーグ戦ではなかなかお目にかかれないパワープレーを見せるが、ゴールには至らず。 <写真> しかし残り30秒というところで14.西谷(すみだ)のあの名古屋×すみだ戦を思い出させる目の覚めるロングシュートで三度目の同点に引き戻す。 <写真> しかし今度はF☆WEST、10.ヴィニシウスがごりごりの力技でゴールをこじ開けて突き放す。残り21秒。 <写真> F☆WESTの勝利で試合終了かと思われた残り5秒、GK藤原のロングスローに抜け出したボラ。後ろから来る難しいボールを反転しながらダイレクトボレー!GK関口(名古屋)、一度は反応したがボラが自ら詰めてゴール!! <写真> ラスト30秒の間に3ゴールが決まるという怒涛の展開で、試合は4-4の引き分け。40分では決着つかず勝負はPK戦へ… <写真> 東軍西軍入り混じって肩を組み見守るPK戦。 <写真> 先行はF☆WEST。99.シンビーニャ、91.ロドリゴ、10.ヴィニシウスが連続で成功させると、 <写真> F☆EASTも14.西谷、5.皆本(府中)、17.水上が成功!フットサルのPK戦のキッカーは3人。勝負はここからサドンデスへ。 <写真> しかし、F☆WESTの14.安藤、ここで失敗してしまう。 <写真> 後攻のキッカー、7.稲葉(すみだ)がしっかりと決めて勝者はF☆EAST!チームメイトが稲葉へわっと駆け寄る…かと思ったが!? <写真> みんなで稲葉はスルーして安藤のシュートを止めた藤原のもとへ(笑) いたずら心満載の和やかな雰囲気のまま、大盛り上がりのオールスターは終幕となった。 ========================= <写真> 始まるまでどうなることやらと思っていたFリーグオールスターゲームでしたが、後半だけで8ゴールが決まり4-4の同点。PK戦で決着がつくという大盛り上がりの試合になりました。期待より面白いゲームが観れてよかったですが、これで段取りや運営のまずさが忘れられちゃうのも困ります。反省すべきはきちんと反省して、次に活かしてほしいですね(次があるのかわかりませんが・・・) <写真> ゴールを決めた選手やGK以外で印象に残ったのは、前後半を通してコンスタントに会場を沸かせたF☆WESTの64.仁部屋選手(大分) 彼のドリブルはやっぱり凄い!背番号は6+4=10…ではなく娘さんの誕生日で決めたそうです。 <写真> また、個人的な発見は同じくF☆WESTの91.ロドリゴ選手。上手いのはもちろん知っていたけれど、あんなにも華麗でかつ巧みなテクニックの持ち主だったとは!ヴィニシウスへアシストしたプレーもお見事でした! <写真> 我らが18.銀島壮士選手(浜松)はこの大舞台にかなり緊張していたように見受けられます(笑) みんな気になる突然の坊主頭の理由は…本人曰く「気合いを入れるため」とのことです(いまはもうだいぶ伸びましたね) <写真> 今季限りで引退を表明していた5.甲斐修侍選手(町田)。しかしすでに選手としてよりもコーチとしてベンチに入ることが多く、選手としてプレーする姿を見る貴重な機会となりました。 <写真> 名古屋へ移籍した安藤選手を含めて、湘南5人組で記念撮影。 <写真> MVPはF☆EASTからボラ選手(フウガドールすみだ)が受賞。皆に胴上げで祝福されます。 <写真> ゴールデンブーツ賞はF☆EASTの西谷選手(フウガドールすみだ)。ラスト30秒の同点弾はすごかった。 <写真> ゴールデングローブ賞はF☆WESTの上原選手(湘南ベルマーレ)リーグ前半戦はたった1人で湘南のゴールを守り、日本代表候補にも初選出。飛躍の年となりました。 <写真> グッドコーチング賞は勝利したF☆EASTの岡山監督(ペスカドーラ町田)と須賀コーチ(フウガドールすみだ) <写真> エンターテイニング賞はF☆WESTのヴィニシウス(シュライカー大阪) <写真> プレーヤーオブディケイド賞と称して、Fリーグ発足から10年間プレーし続けた、水上選手(エスポラーダ北海道)、狩野選手(ヴォスクオーレ仙台)、稲葉選手(フウガドールすみだ)、ボラ選手(フウガドールすみだ)、甲斐選手(ペスカドーラ町田)、滝田選手(ペスカドーラ町田)、久光選手(湘南ベルマーレ)、原田選手(デウソン神戸)、仁部屋選手(バサジィ大分)、へ記念品が贈られました。 <写真> DJ JUMBO賞は原田浩平選手(デウソン神戸)。賞品の牛タン詰め合わせはジャンボさんの自腹だそうですよ(笑) <写真> Fリーグ10周年。その節目の年に、ワールドカップに出られなかったことで、このオールスターゲームが実現したのかと思うと複雑な気持ちです。ぼくが観てきたのはそのうちの半分なわけですが、その間に果たしてフットサルはFリーグは本当に発展してきたと言えるのか? <写真> 次の10年はどうなっていくのでしょうか?新王者が誕生し、AbemaTVという新しい時代のメディアをパートナーに得て、フットサルを生中継で多くの人にフットサルを見てもらえる土台が整いつつあります。「観れば面白さはわかる」と多くの人が語っていたフットサルは本当に多くの人の心をつかむことができるのでしょうか?言い訳の利かない11年目のシーズンが、本当に大事になるような気がします。 <写真> <参考記事> ★後半にスーパープレーの連続!! 初開催のFリーグオールスターはF-EASTが勝利!! http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=254840 ★ミスターベガルタ・千葉氏参戦のエキシビジョンマッチはVEGALTA SENDAI DREAMSが勝利!! http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=254827 ★【F-EAST会見】岡山監督「リーグ戦でも続けられるように」、須賀コーチ「自分たちのオールスターを開拓する気持ちで」 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=254847 ★【F- WEST会見】コスタ監督「これぞフットサル」、木暮コーチ「次のステージに向けて」 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=254848 ◆ALLSTAR PLAYBACK◆エキシビションマッチ VEGALTA SENDAI DREAMS vs. MIYAGI DREAMS http://www.fleague.jp/news/?p=23286 ◆ALLSTAR PLAYBACK◆オールスターゲーム http://www.fleague.jp/news/?p=23305 【オールスターゲーム】MVPはボラ選手!オールスター受賞選手一覧 http://www.fleague.jp/news/?p=23244 ‪ ‪Fリーグ初のオールスターにファン大興奮! フットサルの醍醐味が詰まった“真剣勝負の祭典”に https://www.soccer-king.jp/news/japan/futsal/20161009/502105.html‬ ヴォスクオーレ仙台Facebookページ(写真29枚) https://www.facebook.com/voscuore/posts/1117417398341577 Fリーグ オールスター 仙台初開催に大観衆が熱狂(Walkerplus地域トピックス) http://area.walkerplus.com/walker47/article/detail/ar0204100/le2068/20161009/2_2016100915105877325/ 史上初のオールスターは最高の結末。Fリーグの魅力を再確認する“真剣勝負の祭典”に http://www.futsaledge.jp/archives/11021 初開催のオールスター戦は、激闘の末のPK決着。F-EAST・岡山孝介監督「Fリーグ自体の成長を感じた」 http://www.futsaledge.jp/archives/11033 語り継ぎたい初オールスター。F-WEST・ペドロ・コスタ監督「これぞフットサル」というゲームを見せられた http://www.futsaledge.jp/archives/11044 【PHOTO NEWS】Fリーグが初のオールスターを開催! F-EAST×F-WEST(66枚) http://futsalx.com/ph-1stallstar/ ‪<Fリーグ>10周年 仙台でオールスター戦 | 河北新報オンラインニュース http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161009_14008.html‬ [Fリーグオールスターゲーム]F-WEST・原田浩平選手(デウソン神戸)インタビュー http://www.targma.jp/pivoplus/2016/10/30/post29679/ 「オールスターをきっかけに」。フウガドールすみだ・清水和也が仙台のピッチで魅せたいもの、盗みたいもの。 http://www.futsaledge.jp/archives/11006 <関連記事> 今日から小田原セントラル、オールスター投票は日曜まで! http://labola.jp/diary/4119015003 ゼビオFリーグ 小田原セントラル6試合ミニレポート http://labola.jp/diary/4147905001 日本女子フットサルリーグプレ大会 開幕! http://labola.jp/diary/4331595001 日本女子フットサルリーグプレ大会 第2節 http://labola.jp/diary/4338105000 http://labola.jp/diary/4885265022Tue, 21 Mar 2017 04:23:33 GMTゼビオFリーグ 第13節 湘南ベルマーレ vs ペスカドーラ町田http://labola.jp/diary/48513250009月4日(日) <写真> 小田原セントラルは12チームが土日それそれ3試合ずつ、2日間で1節を消化するスタイル。ホームチームの湘南ベルマーレ(そういう呼び方で合ってるのかはわかりませんが…)は日曜日に登場。そのためか日曜の方が様々なイベントが組まれていました。 <写真> ハーフタイムを賑やかすのはセントラルではもうおなじみのウサダー&ライフガードガール。しかしこの日はハチロクカーが乗り入れられないからか、ライフガードのサンプリング配布はありませんでした。蒸し暑い小田原アリーナでこそ飲みたかったなぁ。ライフガード。。。 <写真> でもそのぶんいつもは体育館の外にいる皆さんと、子供たちがアリーナ内で触れ合うことができていました。 <写真> また、この日は試合の合間に湘南OB選手たちと地元社会人サッカーチームのエキシビションマッチが開催。山中秀太選手や金井智之普及コーチなどつい昨季まで在籍していた選手から、藤井健太さんに遠藤晃夫さん、岡野健選手などが出場。相根澄前監督もプレーヤーとして参加のはずだったのですが、前の試合の解説者業務が押してしまいユニフォームに着替える時間がなく、監督として参加。 <写真> 試合は6-1で湘南OBチームが勝利。現役選手たちもこの勢いで勝利と行きたいこところです。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= 【ゼビオFリーグ第13節 小田原セントラル2日目第2試合】 湘南ベルマーレ 1-2 ペスカドーラ町田(前半1-1) 湘南得点者:10.ロドリゴ 町田得点者:オウンゴール、16.篠崎 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27362 町田ゴールダイジェスト動画 https://youtu.be/A1XPiUF0oZo 湘南ゴール動画 https://youtu.be/UvDfwzmCdqk <写真> 今季初の境川決戦、湘南は新加入の大型ゴレイロ、87.フィウーザが早速先発入り。その実力やいかに!? <写真> このフィウーザもまた、ハーフラインを越えて攻撃参加するタイプのGKのようだ。しかしFリーグの審判のカウントのタイミングが感覚と違うようで、ドリブル中に4秒を取られる場面もあった。 <写真> 前半9分、先制は湘南。フィウーザに負けじと?攻撃参加した町田GK1.イゴールの縦パスを2人がかりのディフェンスでカットすると10.ロドリゴが冷静にパワープレー返し。サポーターを煽る! <写真> 更に、湘南が6ファウルで与えてしまった第2PKもフィウーザがストップ!! <写真> しかし前半17分、10.森岡薫が左サイドでのアイソレーションから放ったシュートがオウンゴールを誘い、1-1の同点で折り返すと… <写真> 後半15分、セットプレーから16.篠崎がゴールを決めて町田が逆転勝利。湘南も粘り強い守備を見せたがあと一歩及ばなかった。 <写真> デビュー戦でいきなり第2PKを2度もストップするなど存在感を見せた87.フィウーザ。シーズン前から政野屋が離脱し、ずっと一人で湘南ゴールを守ってきた12.上原との正GK争いも注目される。 <写真> ピヴォとして得点力の欠如を指摘されていた7.岡村はフィクソへのコンバートに活路を見出したか?この試合では最後尾で10.森岡と何度もマッチアップ。守備だけでなくカウンター時には後列から抜け出すドリブルで攻撃チャンスを作った。 ========================= <写真> 今季初の境川決戦を制した町田。すみだには勝利したもの、大阪に敗れ、仙台に分け、名古屋に敗れと、優勝を目指すには苦しい展開が続いていましたが、いい形で中断期間に入ることができたようです。 <写真> この後の小田原セントラル最終試合、神戸×仙台戦のハーフタイムのキックターゲットゲームではFリーグ報道官・加藤未央さんが登場。試合後のインタビュアーは務めても、こうして前の方に出てくるのは珍しいような。 <写真> お手本としてキックターゲットに挑戦、なかなか豪快なシュートを決めるが的には当たらず(PK戦だったら満点でしたね・笑) <写真> ラストには加藤未央さんに今シーズンの名刺を頂いちゃいました😆声を掛けたら、わざわざ鞄の底から名刺を出すために一度戻ってくれて…神対応ありがとうございます!! ※今も継続してるかわかりませんが、昨季途中から会場でのサインやツーショット写真はご遠慮くださいとのことです。ご注意を。 <参考記事> ★篠崎ミドルで町田が3試合ぶりの白星!!《湘南vs町田》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=251088 ★横澤監督「相手が上回った試合だった」《湘南vs町田》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=251091 ★浦上「決定機でいかに決めるか」《湘南vs町田》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=251092 ★岡山監督「勝ったことで悪い流れを変えられるかもしれない」《湘南vs町田》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=251093 ★金山「勝ち点3を取れたことで次につながる」《湘南vs町田》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=251094 ブラジル人新GKフィウーザの活躍も実らず。決定力不足に泣いた湘南が、町田との“境川決戦”で惜敗 http://www.futsaledge.jp/archives/10735 湘南の新守護神ファビオ・フィウーザは救世主になれるのか? ゴレイロ経験者のライターがデビュー戦を読み解く。 http://www.futsaledge.jp/archives/10832 湘南ベルマーレFacebookページ https://www.facebook.com/BellmareFutsal/posts/1787695101455236:0 <関連記事> 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 第11節 湘南×北海道 http://labola.jp/diary/4729165004 第12節 湘南×大分 http://labola.jp/diary/4742735001 第13節 浜松×府中 http://labola.jp/diary/4837115001 第13節 名古屋×すみだ http://labola.jp/diary/4846185002 小田原セントラル6試合ミニレポート http://labola.jp/diary/4147905001 http://labola.jp/diary/4851325000Tue, 07 Mar 2017 13:07:37 GMTゼビオFリーグ 第13節 名古屋オーシャンズ vs フウガドールすみだhttp://labola.jp/diary/48461850029月3日(土) <写真> Fリーグはその10年目という節目の年に、新チャンピオン・シュライカー大阪が誕生し閉幕しました。ついにFの歴史が動いたわけですが、その半年前に小田原で歴史が変わることを感じさせる一戦がありました。 <写真> 今季はもう浜松と湘南以外の試合の観戦記は追いつかなくてやめちゃったのですが、この一戦だけは記録しておこうと思います。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= 【ゼビオFリーグ第13節 小田原セントラル1日目第3試合】 名古屋オーシャンズ 5-5 フウガドールすみだ(前半1-1) 名古屋得点者:10.シンビーニャ、6.ダニエル、17.八木、11.セルジーニョ、11.セルジーニョ すみだ得点者:11.清水、16.岡山、77.ボラ、14.西谷、14.西谷 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27364 ダイジェスト動画 https://youtu.be/xSNh-1SIi48 <写真> 序盤戦こそ苦しんだ新生オーシャンズはAFCアジア選手権での優勝をきっかけに一体感を増し、当時の勝点29で首位すみだを追いかける。 <写真> 開幕6連勝から町田に初黒星を喫するもそこから更に4連勝。大阪×名古屋が順延されているため暫定とはいえ勝点31で首位を走るすみだ。 【前半】 この小田原セントラルでの最大の目玉と言っていい中断前の首位決定戦。絶対王者名古屋がここで首位を奪還するのか、すみだが名古屋相手にリーグ初勝利を決めるか!? <写真> 注目の一戦はいきなり動く。前半3分に10.シンビーニャがかつて在籍したスーパースター・リカルジーニョを彷彿とさせる“シャチホコシュート”で名古屋が先制すると… <写真> カウンターから11.清水が決めて、すぐさまにすみだも同点に追いつく。互いに1歩も譲らない展開。早々にスコアが動き、激しいゲーム展開が予想されたものの前半はこのまま1-1で終了。しかしそのスコアからは伝わらない緊迫感。ゲームのあらゆるところにデュエルが溢れている。 【後半】 まったく互角の展開で迎えたセカンドハーフ、まず攻勢を取ったのは首位を走るすみだだった。 <写真> 24分に3人のポジションチェンジとダイレクトパスで一気に名古屋のDFを崩す華麗なパスワーク、最後は16.岡山が流し込みすみだが逆転すると、 <写真> さらに25分、今度は右サイドを9.田村が仕掛け、前線で粘って粘ってこぼれたところを77.ボラ!すみだが一気に点差を2点へ広げる。 <写真> しかし、このまま沈む絶対王者じゃない。2失点の直後にペドロコスタ監督がタイムアウトを取ると、28分にセットプレーから新加入の6.ダニエル サカイがゴール!!1点差に詰め寄りゲームはますますヒートアップ。 <写真> スコアは名古屋 2-3 すみだのまま後半残5分を迎え名古屋は14.安藤をGKにパワープレーを開始。そこから1分後、パワープレーから17.八木が決めて同点に追いつくと… <写真> 勝利のためになおパワープレーを続ける名古屋。14.安藤のシュートがファーにこぼれ、これを11.セルジーニョ思いっきり振り抜く!!残り時間3分というところで名古屋が再び逆転。 <写真> すると今度は逆転されたすみだが7.稲葉をGKにパワープレーを開始。相手クリアボールを拾った14.西谷がゴール正面から強烈シュートを突き刺し再び同点に引き戻す!! <写真> しかしまだ終わらない!残り25秒には名古屋が再びのパワープレーから素晴らしいパスワークで、最後に11.セルジーニョが突き刺す!会場のボルテージは最高潮!!通常の試合ならこれでジ・エンドだ。 <写真> しかしこの試合は普通の試合ではなかった。なんと残り12秒、左コーナー脇で縦パスを受けた14.西谷が角度のないところから同点弾を決める!壮絶な点の取り合いとなったシーソーゲームは5-5のドロー決着となった。 ========================= <写真> プレーオフもそれは素晴らしい試合になったとは思いますが、ぼく自身が観に行ったゲームです試合後にこれほど拍手が鳴り響いた試合はほかに知りません。素晴らしい、まさに死闘と呼ぶにふさわしいものでした。 <写真> しかしすみだは中断明け浜松には勝ったもののその後に4連敗。その間に15節では名古屋に、16節では大阪に、そして最終的にはリーグ戦を4位でフィニッシュするもプレーオフで2連敗。最終順位を5位で終え、すみだ自身が歴史を変える立役者とはなれませんでしたが、それでもこのリーグ前半戦で首位を堅持したこの試合もまた、Fの歴史に残るべき名勝負でした。 <参考記事> ★残り12秒に西谷ミドルが炸裂!! 手に汗握る試合を繰り広げた首位攻防戦の決着は次回に持ち越し《名古屋vsすみだ》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250923 ★ペドロコスタ監督「パワープレーで流れが作れていただけに、引く場面ではなかった」《名古屋vsすみだ http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250927 ★星「良かったところを伸ばして、悪かったところを修正」《名古屋vsすみだ》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250928 ★須賀監督「名古屋と張り合えたことに胸を張ってほしい」《名古屋vsすみだ》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250929 ★諸江「2点差になって相手をリスペクトしすぎた」《名古屋vsすみだ》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250930 Fリーグ 小田原セントラル レビュー : コラム | J SPORTS http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016090514553402.html Fリーグ10年目に生まれた”ベストバウト”。小田原セントラルの首位決戦・名古屋vsすみだの攻防を読み解く。(FutsalEdge) http://www.futsaledge.jp/archives/10807 【検証レポート】首位攻防戦の観客数が1103人。Fリーグにお客さんが入らない根本的な理由とは? http://www.futsaledge.jp/archives/10884 すみだが暫定首位を堅持 須賀雄大監督「リーグ優勝できるチームだと確信している」 http://www.futsaledge.jp/archives/10712 貪欲に勝利を狙いながらも首位決戦で引き分け。名古屋・ペドロ・コスタ監督「(戦術や駆引きに優れた)興味深い試合」 http://www.futsaledge.jp/archives/10708 <関連日記> 第1節 すみだ×浜松 http://labola.jp/diary/3746065000 第4節 浜松×名古屋 http://labola.jp/diary/3826895002 第5節 湘南×名古屋 http://labola.jp/diary/3907045000 第6節 湘南×すみだ http://labola.jp/diary/3970275000 第13節 浜松×府中 http://labola.jp/diary/4837115001 第13節 湘南×町田 http://labola.jp/diary/4851325000 ゼビオFリーグ 小田原セントラル6試合ミニレポート http://labola.jp/diary/4147905001 http://labola.jp/diary/4846185002Sun, 05 Mar 2017 12:36:52 GMTゼビオFリーグ 第13節 アグレミーナ浜松 vs 府中アスレティックFChttp://labola.jp/diary/48371150019月3日(土) <写真> Fリーグはリーグ戦全33節を終えてプレーオフの真っ最中。ついに歴史は動いた!新チャンピオンは大阪かそれとも町田か!?なタイミングですが、本ブログはようやくリーグ前半戦の最後、小田原セントラルに差し掛かったところですσ(^_^;) <写真> 名古屋セントラルでは2連敗となった(http://labola.jp/diary/4740235013)アグレミーナ浜松は1日目の第2試合に登場。対するは府中アスレティックFC、お互いにどうしても中断前にひとつ勝ち星を上げておきたい一戦! <写真> 13.山元選手がこの試合でFリーグ通算200試合出場を達成。キックオフ前に記念の盾が贈呈されました。プレゼンターはフットサルアカデミーでの山元選手の教え子だそうです。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= 【ゼビオFリーグ第13節 小田原セントラル1日目第2試合】 アグレミーナ浜松 1-3 府中アスレティックFC(前半0-1) 浜松得点者:14.銀島 府中得点者:13.渡邉、13.渡邉、12.小山 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27363 <写真> 5節6節にチーム史上初となる連勝を挙げ、更に7節では浦安相手に引き分けたものの、そこからは4連敗で11位に沈むアグレミーナ浜松。メンバーは1.石黒、5.大野、6.萩原、8.松本、9.松浦、13.山元、14.銀島、16.須藤、17.田中、18.小池、19.山蔦、21.岩﨑。松浦の出場停止が明け、12.山桐と入れ替わった。 <写真> しかし対する府中もまた5連敗で当時9位。プレーオフを直接争うライバルの大分や神戸にも敗れて苦しんでいた。お互い中断前に絶対に勝ち星が欲しい一戦となる。 【前半】 ここ最近「立ち上がりのルーズさ」を課題に挙げていた浜松。キックオフ直後の失点が相次いでいたが、この試合ではスタートから集中したDFを見せる。 <写真> ただし、ペースを握るのは圧倒的に府中。立ち上がりいきなり13.渡邉、14.永島のシュートがポストを叩くと、その後もGK1.石黒の好セーブが目立つ場面が続いた。少ないカウンターのチャンスではその1.石黒がオーバーラップして自らシュートを放つ場面も。更に、この攻撃で得たコーナーから18.小池がミドルを放つがこれは惜しくもゴール上に外れる。 <写真> だがしかし、それでも前半8分に失点。5.皆本がゴール前に入れたコーナーキック、DFが触ったもののファーサイドまでこぼれ、待ち受けていた13.渡邉に押し込まれてしまう。 <写真> その後もペースを圧倒的に府中に握られながらも1.石黒の好セーブとポストに助けられ、なんとか1失点で前半を凌ぐ。18.小池が得意の前カットから逆カウンターに持ち込むようなシーンもあったが、左サイドでパスを受けた19.山蔦はGKクロモトの飛び出しにシュートを打てず… 【後半】 失点こそ1に抑えたが、前半のシュート数は府中22に対して浜松はわずかに6。このままではいくら耐え忍んでも勝利への糸口を見つけることはできない。後半、何かに変化をつけたいところだが、ここで立ちあがり早々に失点してしまう。 <写真> 決めたのはまたも13.渡邉。右サイドからパスを受けると、一瞬の隙を逃さずDFの間を抜けて、GKとの1対1を冷静に決める。 <写真> ここで気を吐いたのが出場停止明けの9.松浦。183cm/73kgの体格はフィジカルに優るイメージのある府中の選手たちに対してもまったく引けを取らないスペックだ。松浦が前線に張るポストプレーから何度かチャンスをつくるが、しかしこれもGKクロモトに阻まれゴールへは至らない。 <写真> すると、28分には11.岡山の右サイドからのシュートパスに合わせた12.小山のゴールでついに3点差とされてしまう浜松。 <写真> 試合時間7分を残して、16.須藤をGKにパワープレーを開始した浜松だったが、このパワープレーにもまったく怖さがなく見ていてゴールが決まる気がしない… <写真> それでも、パワープレーからやや強引目に放ったシュートが相手DFのハンドを誘いPKを獲得。これを14.銀島が決めて1点を返すものの、反撃はここまで。残り3秒、タイムアウトを取って最後のチャンスに賭けたセットプレーもミスに終わり、淡々とした試合終了を迎えてしまった。 <写真> ========================= <写真> 山元選手の記念すべき200試合目を勝利で飾ることはできなかった浜松。立ち上がりこそ、それなりに締まったDFを見せたのですが、そこから40分の間、盛り上がることもなくあまり見せ場をつくれませんでした。 <写真> 対する府中もあまり良い状態には感じず、まぁ連敗中同士らしい試合… それでも連敗を5でストップし、ここから再び上位浮上を誓います。 Fリーグはこの小田原セントラルから約1ヶ月の中断に入り、その間にはコロンビアでフットサルワールドカップが開催。しかし、そこに日本代表の姿はありません。この虚しい中断期間の間に、日本のフットサルは、そしてアグレミーナ浜松は前に進むことができるのか? 続きます。 <参考記事> 浜松、府中に敗れる Fリーグ第13節|静岡新聞アットエス http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/agleymina/278304.html Fリーグ 小田原セントラル レビュー : コラム | J SPORTS http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016090514553402.html ‪【PHOTO NEWS】Fリーグ第13節 浜松vs府中 小田原アリーナ(40枚) ‬|‪futsalx‬ ‪http://futsalx.com/13-fuchu-hamamatsu/ ‬ ★渡邉が2ゴール!! 府中が浜松に勝利し、6試合ぶりの白星《浜松vs府中》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250899 ★谷本監督「勝ちはしたがパフォーマンスはまだまだ」《浜松vs府中》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250903 ★皆本「難しいことをやっている中で、勝てないことも想定内」《浜松vs府中》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250904 ★保田監督「シュートを決めないと勝ち点を取るのは難しい」《浜松vs府中》 ‪http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250901‬ ★須藤「点を取らないと勝てないスポーツ」《浜松vs府中》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250902 5連敗でプレーオフ“圏外”に沈んでいた府中が浜松に勝利。谷本俊介監督「気が楽になった」 http://www.futsaledge.jp/archives/10703 府中に成す術なく5連敗。これまでの修正点も実らず、「ディフェンシブな試合になってしまった」(保田健二朗監督) http://www.futsaledge.jp/archives/10699 久しぶりの投稿。 | Brazucaブログ(岩﨑雄大選手) http://ameblo.jp/brazuca21/entry-12196456488.html <関連記事> 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 第11節 大阪×浜松 http://labola.jp/diary/4733615011 第12節 神戸×浜松 http://labola.jp/diary/4740235013 第13節 名古屋×すみだ http://labola.jp/diary/4846185002 第13節 湘南×町田 http://labola.jp/diary/4851325000 ゼビオFリーグ 小田原セントラル6試合ミニレポート http://labola.jp/diary/4147905001 http://labola.jp/diary/4837115001Thu, 02 Mar 2017 21:30:05 GMT第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ 〜後編・準決勝&決勝http://labola.jp/diary/48255750002月4日(土) <写真> フットサル地域女子チャンピオンズリーグ 大会3日目。この日はグループリーグを勝ち残った4チームが準決勝と決勝戦を戦います。 <写真> 大会2日目の観戦記はこちら。 http://labola.jp/diary/4767795002 改めて受付で聞いて写真OKを確認したので、この日の試合は写真多めで。準決勝はAピッチのSAICOLO vs arco-iris KOBEをメインに観戦。 <写真> 全国大会初のベスト4進出を果たしたSAICOLO。ここから先は未知の領域ですが、前日ASTRO鹿児島に一時逆転を許し、もうダメかもしれないというところから盛り返したことで吹っ切れたというかなんだかリラックスした印象を受けます。シュート練習でも笑顔がこぼれる雰囲気の良さ。 <写真> うん。とってもリラックスしてる…(゚ω゚) <写真> しかし、一度は敗退を覚悟しながら勝ち上がってきたのは相手のarco-iris KOBEも同じ。大会3日目まで試合ができることの喜びを噛み締めながら、思いっきりぶつかってほしい! ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= フットサル地域女子チャンピオンズリーグ大会3日目 決勝ラウンド 大会公式記録 http://fs-system.jp/fs/pub_taikaigamelist.php?lid=49T1DSdfFt26+XJ5OVUUbapLKlYsR5ie 【準決勝】 Aピッチ:SAICOLO 1-2 arco-iris KOBE(前半1-0) Bピッチ:VEEX TOKYO Ladies 3-7 福井丸岡RUCK(前半0-3) <写真> AピッチのSAICOLO vs arco-iris をメインに観戦。そういえばオーシャンアリーナで行われた昨年の大会は準決勝は同じメインコートで時間をずらして行われていたが、今回は両面での同時キックオフ。観る方としてはどちらも見逃せない気持ちもありつつ、決勝戦までのインターバルを考えればこちらの方が明らかにフェアだろう。 <写真> SAICOLOはGK21.吉村にFPの1stセットが7.加藤、10.堀田、12.長谷川、20.秋田谷。2ndセットに8.髙橋、9.安、11.吉川、16.小島。前日の第3戦で“温存”しきれなかった8.髙橋、この試合では序盤から出場。 <写真> 試合は序盤からお互いに仕掛け合う手に汗を握る展開。その中で前半8分に先制ゴールはSAICOLO!深い位置からの左キックイン、角度のないところでパスを受けた20.秋田谷のシュートはGKが一度は弾くもコロコロとゴールへ吸い込まれる。 <写真> 幸先よく先制したSAICOLOだが、そこからはarco-irisの怒涛の反撃に耐え忍ぶ展開が続く。マークが一瞬かぶった隙を見逃さない17.藤田のミドルシュートはポスト直撃で肝を冷やしたが、集中した守備で対応し1点リードのまま前半終了。 <写真> 後半も1st、2ndセットの組み合わせは基本的に変わらず。先制後は押し込まれたがarco-iris相手に1点で逃げ切れるとは思わない。攻めの姿勢を崩さないSAICOLO。しかし徐々にふたたびarco-irisが押し込む場面も増えてくる。 <写真> この試合、トータルのシュート数はSAICOLOの33に対してarco-irisは61。その数字通りにチャンスの数自体は向こうが上。そんな中でも千載一遇のチャンスは巡ってくる。後半10分過ぎに19.若林にボールを奪われカウンターに持ち込まれるピンチも、最後尾に1人残っていた8.髙橋が数的不利の中ナイス判断を見せてカット!逆カウンターに持ち込むも16.小島のシュートパスにセカンドポストでのファー詰めには惜しくも合わず…ってここで詰めていたのはボールを奪った髙橋!? <写真> さらに後半14分ごろには12.長谷川のシュートパス、これは若干ミートし損ねるがそれが逆にうまくタイミングを外してゴール前に走りこんだ20.秋田谷へ通る!が、この絶好の機会に秋田谷の放ったシュートは枠外へ。 <写真> 決めるべきときに決められなければ、流れは相手に傾くのがフットサルの常だ。その直後の後半15分、前線で11.吉川が潰され、arco-irisにカウンターに持ち込まれる。3-3の数的同数ではあったがゴール前での混戦をチーラしきれず、18.加藤に押し込まれ同点…!! <写真> さらに後半16分、セットプレーからのシュート、ディフェンスに一度は当たったボールがなぜかゴール前17.藤田の下へとピタリとこぼれ…残り5分というところまでリードしていたSAICOLOだったがあっという間に逆転を許してしまう。 <写真> 逆転を許したSAICOLOは残り1:39というところでタイムアウト。GKを8.髙橋に、7.加藤、9.安、10.堀田、11.吉川のセットでパワープレーを開始。しかしRUCK戦では劇的ゴールを生んだパワープレーも不発に終わり、あと一歩が及ばず準決勝で敗退。 <写真> 試合終了のブザーと同時に抱き合って勝利を分かちあうarco-irisの選手たち。一時はグループリーグ敗退の危機すらあった全日本王者が、結果的には下馬評通りに決勝戦まで駒を進めた。 <写真> 今季、ついに日本一の目標には届かなかったSAICOLO。しかし初めて全国大会を3日間闘いきった。確かな手応えに胸を張ってシーズンを終わりたい。 <写真> Bピッチでの準決勝は丸岡RUCK vs VEEX TOKYO。昨季の全日本選手権準決勝ではPK戦までもつれる熱戦(http://labola.jp/diary/4371975006 )を演じた両者だが、今回は立ち上がりからRUCKが順調に得点を重ねる展開。 <写真> 11.小林の2ゴールなどで3-0とリードされての折り返し、VEEXは後半頭から5.伊藤をGKに据えたパワープレーに打って出る。これが大ハマリで後半開始わずか2分でVEEXが2点を追い上げて1点差に。 <写真> このまま一気に逆転かと思われたがしかし、RUCKもタイムアウトを取って落ち着きを取り戻すと、逆にパワープレーに固執したことが修正ポイントを絞らせたかその後は再びRUCKが得点を重ね始める。 <写真> 終盤にVEEXが意地の1点を返すものの、7-3でRUCKが圧勝。GKを除けば出場機会の少ない中学生選手たちにもチャンスを与えながらも決勝進出を決める。 【決勝戦】 arco-iris KOBE 7-2 福井丸岡RUCK(前半3-0) <写真> 決勝のカードはarco-iris KOBE vs 福井丸岡RUCK。全日本選手権チャンピオンと日本リーグチャンピオンが相対する。日本リーグでは引き分けだった両者だが、この大会では必ず決着がつく。まさにシーズン最後に「真の日本一」を決める戦いとなった。 <写真> 日本リーグの対戦では、引いて引いて守って守って引き分けに持ち込んだRUCK(http://labola.jp/diary/4644055002)しかしここまで、練習試合も含めてarco-irisに勝ったことはないという。準決勝のSAICOLOの戦いぶりも聞いた田中監督は「アルコ相手に守りに入っちゃうと何もできなくなる」と呟いていた。選手権での挫折から立ち直り日本リーグを制したいま、「アルコと正面から攻め合って勝つ」というプランを描いていたのかもしれない。 <写真> しかし、開始わずかに1分で先制はarco-iris。左サイドのCKから12.春山が放ったシュートはセカンドポストで18.加藤が触ったかDFに当たったかのように見えたが記録は春山のゴール。 <写真> さらに5分には17.藤田、そして… <写真> 8分には9.関灘が右サイドを突破しカウンターに持ち込むと10.中野のキレイなファー詰め。 <写真> 続けてコーナーキックから戻しのパスを受けた19.若林の豪快ミドル。なんと意外にもarco-irisが前半の、それも10分までに一気に4点を奪う大量リードの展開となる。 <写真> 決勝戦はこれまで2面あったピッチを1面に作り直し、正規の20m×40mのサイズで行われた。まるで、今まで閉じ込められていた「狭いピッチ」という監獄から解放されたかのようにarco-irisの選手たちが躍動し、コートをワイドに使って得点を重ねていく。 <写真> 4-0でarco-irisがリードのまま試合は後半へ。反撃の糸口を見つけたいRUCKだが、次の得点もarco-iris。12.春山のコーナーからのミドルシュートが決まり更にリードを広げる。 <写真> ここでなんとRUCKはゴレイラをキャプテンの1.浅野から21.藤江にチェンジ。藤江もまた上背のあるタイプではないが、中学生ながらに大声を出してチームを鼓舞。 <写真> この声が響いたか、11.小林のパスカットからショートカウンターで19.山川がゴール。RUCKがようやくの1点を返すものの… <写真> 少しだけRUCKに流れが傾きかけたら即座にタイムアウト。そして直後に追加点。arco-iris、隙が見当たらない。 <写真> 決めたのは17.藤田。ゴールを背にしてキープからの豪快反転シュート。RUCKはゴレイラを再び1.浅野へ交代。 <写真> ようやくゴールのイメージが湧いてきたRUCK。ルーズボールを球際で負けずにマイボールとすると、数的同数のなか綺麗にパスを繋いで最後は7.田中がゴールを決めるが… <写真> その直後に12.春山がハットトリック。点差を5から縮めさせない。試合はこのまま7-2で終了。arco-irisが後半のスコアだけを見ても3-2と完勝し、全日本選手権と地域チャンピオンズの全国2冠を達成した。 ========================= 第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAViC <写真> 優勝:arco-iris KOBE <写真> 準優勝:福井丸岡RUCK <写真> 第3位:SAICOLO <写真> 第3位:VEEX TOKYO Ladies <写真> 最優秀選手賞:関灘美那子選手(arco-iris KOBE) <写真> 最多得点選手賞(8ゴール):江口未珂選手(C.R.F IDEAL LADIES) <写真> 優勝したのは準決勝でSAICOLOを破ったarco-iris KOBE。一時はグループリーグ敗退のピンチに追い込まれましたが、今回はちょっとだけ運も味方しましたね(笑)でも決勝のアルコはほんとにほんとに強かった!これで全日本選手権との全国二冠を達成。「初の三冠」こそならなかったものの、日本リーグはまだプレ大会であること、そこで優勝した丸岡RUCKを倒しての地域CL制覇であることを考えれば、やはり現時点での日本女子フットサル最強チームはarco-iris KOBEだと言って異論は少ないでしょう。 <写真> SAICOLOはそのarco-irisに準決勝で敗れて惜しくも第3位。だけど全日本選手権は1次R敗退、日本リーグはあと一歩優勝に及ばずだったSAICOLOがシーズンの最後に初めて全国ベスト4の壁を突破。チームとして確実にひとつ階段を上がりました。最後はみんないい笑顔😊 これで一部選抜選手にはトリムカップ(http://www.trim-cup.jp)が残っているものの、チームとしての女子フットサル2016シーズンが終了。濃厚であっという間の1年間でしたね。いろんなことがあったけど、今はゆっくり体と心を休めてください。みなさん本当にお疲れさまでした!! <写真> 金曜日は夜遅くなっちゃって食べられなかった宇都宮餃子にようやくありつけました♪「みんみん」で焼・揚・水ぜんぶ盛り(๑´ڡ`๑) 水餃子がいちばん好きかも。 <写真> <参考記事> 第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ supported by GAViC 結果(Japan Futsal Federation) https://goo.gl/Lp5aO3 PANNA-FUTSAL試合レポート:準決勝 SAICOLO × arco-iris KOBE http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-semifinal2.html PANNA-FUTSAL試合レポート:準決勝 VEEX TOKYO Ladies × 福井丸岡RUCK http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-semifinal1.html PANNA-FUTSAL試合レポート:決勝戦 福井丸岡RUCK × arco-iris KOBE http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-final.html フットサル、福井丸岡RUCK準V 地域チャンピオンズリーグ(福井新聞ONLINE) http://www.fukuishimbun.co.jp/sp/localnews/sports/114524.html アルコイリス「祈る!チィチャン!」 http://ameblo.jp/arco-iris-2008/entry-12245450687.html アルコイリス「祈る!チィチャン! 〜現地の視点から〜 #7」 http://ameblo.jp/arco-iris-2008/entry-12247840256.html 第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ結果(福井丸岡RUCK公式サイト) https://goo.gl/RcjpnL 福井丸岡RUCK 田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1253911121368894 SAICOLO Facebookページ https://www.facebook.com/saicolofutsal/posts/1050109518427021:0 VEEX TOKYO Ladies「第4回地域女子チャンピオンズリーグ 試合結果」 http://ameblo.jp/veextokyoladies/entry-12245020466.html <関連記事> 第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ 〜前編・グループリーグ http://labola.jp/diary/4767795002 第3回 フットサル地域女子チャンピオンズリーグ http://labola.jp/diary/4468265000 ゼビオ関東女子Fリーグ2016最終節 ~SAICOLOが2連覇を達成! http://labola.jp/diary/4659835003 ゼビオ東海女子Fリーグ第7節 http://labola.jp/diary/4522715004 北信越女子フットサルリーグ 初代チャンピオンは福井丸岡RUCK http://labola.jp/diary/4314365010 日本女子フットサルリーグプレ大会最終節 ~初代王者は福井丸岡RUCK! http://labola.jp/diary/4722065004 第13回全日本女子フットサル選手権2016 http://labola.jp/diary/4635685001 http://labola.jp/diary/4825575000Sat, 25 Feb 2017 02:14:14 GMT練習試合とユニフォームhttp://labola.jp/diary/4793755001今日のFC.MARCHは参加者が少なかったこともあり、ぴらさんの紹介で隣のコートでやってた方々に練習試合をしていただきました。 <写真> やっぱりチーム内の紅白戦だとサボりがちなところも(まぁ、そのゆるさも売りなんだけど)対戦相手がいると容赦はしてこないし、やるからには勝ちたくなっちゃうし(結果は全然負けたけど)練習試合4時間は疲れたー😫 <写真> フットサルのあとはメンバーでCoCo壱食べて[m:450] そしてB&Dで完成したユニフォームを受け取ってきました。オーダーされた皆さんには次回参加したときに渡しますのでお楽しみに(^^)http://labola.jp/diary/4793755001Sun, 12 Feb 2017 14:52:03 GMT第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ 〜前編・グループリーグhttp://labola.jp/diary/47677950022月3日(金) <写真> 第4回フットサル地域女子チャンピオンズリーグ。今年はなんと木曜から土曜日までの3日間開催。さすがに平日2日間も休めないので、大会2日目から観戦してきました。選手の皆さんはたいへんだ…^^; 会場は栃木県宇都宮市の清原体育館。外はポカポカいい天気なんだけどなぁー、噂に違わぬ極寒っぷり。 肩腰ダブルホットンにおなかに貼るカイロ、靴下用カイロも装備して臨んだのですがそれでもぶるぶる震えながらの観戦でした。 <写真> 木曜日から始まる大会のスケジュールがその週の月曜日まで発表されない等と男子も含めて運営がバタバタな今季の地域CLですが、当日もなんだかバタバタ。金曜日はなんと試合中の写真撮影は禁止だと注意されてしまいました。しかし、関東女子フットサルリーグと違ってHPにもパンフレットにもどこにもそんなことは書いていなかったので、翌日もう一度受付で聞いてみると「動画でなければOK」とのこと(;-_-) 注意されたのは動画と間違われたのか?それとも栃木開催なのでその方が関東リーグと混同されたのか?もはやわかりませんが、そういうわけで2日目の写真はほとんどありません。 <写真> 観戦時の写真は自分が撮りたくて撮っているので、別に「女子フットサルを広めるために!」なんて使命感を振りかざすつもりはありませんが、やっぱり当日ツイートしていても写真があるのと結果だけのものではリツイートやいいね!などの受ける反響は格段に違うのは事実です。件の関東リーグ含めて、ここらへんは今後どうなっていくんでしょうね。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= フットサル地域女子チャンピオンズリーグ大会2日目 1次ラウンド 大会公式試合記録 http://fs-system.jp/fs/pub_taikaigamelist.php?lid=49T1DSdfFt26+XJ5OVUUbapLKlYsR5ie 【グループA】 <写真> 第2試合 Aピッチ:UNIAO Ladies 8-2 PeSelva(前半5-0) Bピッチ:C.R.F. IDEAL 2-3 VEEX TOKYO Ladies(前半2-1) <写真> 大会2日目、グループリーグ第2試合は奇しくもすべてのグループで初戦を勝った同士、敗けた同士の対戦となった。勝ったチームはここで2連勝すれば決勝トーナメント進出に王手となるし、敗けたチームはここで勝たない限りは絶望となる。そんな重要な第2戦“敗けた方”のAピッチでは東海代表のUNIAO(愛知県)が四国代表PeSelva(徳島県)を圧倒。後半頭からのPeSelvaのパワープレーも跳ね返しギリギリで第3戦へ繋げる。 <写真> Bピッチ、“勝った方”の対戦では関東昇格初年度にして地域CL初出場のVEEX(東京都)がIDEAL(広島県)の16.江口のゴールで2点を先行される厳しい展開となる。 <写真> しかし、15.小出のゴールで1点を返すと後半にはエース10.吉林が連続得点。逆転勝利で2連勝とし、決勝Tへ王手をかけた。 第3試合 Aピッチ:UNIAO Ladies 1-3 VEEX TOKYO Ladies(前半1-2) Bピッチ:C.R.F. IDEAL 4-4 PeSelva(前半2-3) 初戦を落としたUNIAOだったが、第2試合を勝利したことでこの試合VEEXに勝てば勝点6で並び、直接対戦成績で順位を上回る可能性を残した。しかし先制はVEEX。前半を1点リードで折り返すと後半ほとんどの時間で続いたUNIAOのパワープレーも跳ね返し、グループリーグ唯一の3連勝で決勝トーナメント進出に1番乗り。一方のBピッチは点を取り合う展開に。残り4秒というところまでPeSelvaが1点をリードし、今大会初勝利を掴みかけたがFKからC.R.F.が同点ゴール。PeSelvaは勝ち星を上げられないまま3試合で勝点1止まりとなった。 【グループB】 <写真> 第2試合 Aピッチ:ASTRO鹿児島 3-3 MESSE SENDAI(前半3-0) Bピッチ:福井丸岡RUCK 3-3 SAICOLO(前半1-0) <写真> グループBの第2試合は両ピッチの対戦ともに3-3の引き分けという結果になった。注目はやはり日本女子フットサルリーグの優勝決定戦(http://labola.jp/diary/4722065004)の再戦となったRUCK(福井県) 対 SAICOLO(埼玉県)。SAICOLOは試合開始直後から11.吉川をターゲットにGK21.吉村のロングスローを狙う作戦を徹底。さらに、前半0-0の状態から8.髙橋をゴレイラにパワープレーを仕掛ける奇襲戦法でなんとしても先制点を奪いにかかる。だがしかし、先制ゴールを奪ったのはRUCK。前半4分、13.高尾が左サイドを突破してカットインシュート。 清原体育館はフットサルコート1面をつくる分には十分なサイズがあり、観客席もきちんとある立派な体育館だが(寒いけど…)A、B2面のピッチをつくると正規のサイズを確保できず、聞くところによればグループリーグのピッチは15×39だったという。狭めのピッチではロングボールで一気にゴール前を狙いやすいが相手もまた前プレを仕掛けやすく、幅がないのでクアトロでプレス回避をするにも厳しい。 結局、1-0でRUCKがリードを保ったまま前半は終了。しかし後半は一気に点の取り合いとなった。22分には8.髙橋の同点ゴールでSAICOLOが反撃。SAICOLOボールでパスを回すなか、狭いピッチで出しどころがなく両チームが一瞬硬直した…と思ったらGKがわずかに前に出ているのを見逃さず第2PKポイント少し後ろのあたりから絶妙なループシュートを決める。しかしこと8.髙橋のゴールを告げるアナウンスも言い終わらないうちにRUCKの勝ち越し弾。7.田中の右サイドからのシュートがファーポストに決まった。しかしそこからわずかに1分後、SAICOLOが再び同点に追いつく。セットプレーから12.長谷川の放ったシュートはポストに跳ね返るが、これを20.秋田谷が押し込む! 両チーム監督がこの試合の最低目標をどこに引いていたかはわからない。が、SAICOLOにとっては第1試合で大量得点していることもあり、前回大会チャンピオンで日本リーグ王者のRUCKを相手に引き分けならば、ワイルドカードも含めた決勝T進出の可能性をかなり高めることができる合格ラインだと言えよう。しかしそんな皮算用も虚しく35分、9.北川の勝ち越し弾が決まってしまう…! 三たび1点のビハインドを負ったSAICOLOは残り3分というところで立ち上がり不発に終わったパワープレーに再びチャレンジ。しかし逆にRUCKのゴレイラ1.浅野に2度ほどパワープレー返しを狙われるピンチ。タイムアウトを取ってもう一度動き方を確認したSAICOLOは、後半残り1分半というところでパワープレーから混戦に持ち込み、ルーズボールをしつこく拾って最後は11.吉川が押し込む。 常に先制される厳しい展開だったが、優勝候補の福井丸岡RUCKを相手に三たび追いつき大きな大きな勝点1を獲得!初の全国ベスト4が見えてきた。Aピッチでも一時は3点のビハインドとなっていたMESSE SENDAI(宮城県)がパワープレーで追いつき意地を見せたがここが引き分けとなったことで両チームともに決勝T進出の可能性はほぼ消滅した。 第3試合 Aピッチ:ASTRO鹿児島 2-3 SAICOLO(前半1-1) Bピッチ:福井丸岡RUCK 6-2 MESSE SENDAI(前半2-0) <写真> この時点でA組からもC組からも勝点7の2位が出る可能性はなく、勝ちさえすれば最低限ワイルドカードでの決勝T進出が決まるという第3戦。SAICOLOは今季慢性的な膝の痛みを抱えながらプレーしてきた8.髙橋を温存。5.坂本、9.安、10.堀田、11.吉川と9.安、11.吉川、12.長谷川、16.小島の2セット制で回す。ゴールマウスを守るは19.内田。 <写真> 1戦目はRUCKに2-10で敗れたASTRO鹿児島(鹿児島県)だが、しかしここは地域チャンピオンが集う全国大会。ひとつでも油断できる試合はない。SAICOLOの選手たちも油断などはしていないだろうが、初の決勝T進出を前に浮き足立ってはいたのかもしれない。リズムを掴むことができず、パスも繋がらない。「しっかりしろ!!」とGK19.内田の檄が飛ぶ。 それでも、前半13分には5.坂本のミドルシュートがゴール左下隅に決まって先制。これでペースを取り戻すか?と思えたが、このゴールの後でもチームの雰囲気は硬く、16分にはASTROに同点ゴールを許してしまう。SAICOLO小野監督はタイムアウトを取ってチームを落ち着かせようと試みるが…それでもなお雰囲気を変えることはできず。自陣でのミスからボールを失いショートカウンター。これはポストに救われて、“なんとか”1-1の同点のまま前半は終了。 精神的プレッシャーのためか後半になってもなぜか歯車がうまく噛み合わないSAICOLO。23分にはコーナーからのチョンドン決まってASTROに逆転されてしまう。まさか、ここまで来て負けてしまうのか?最悪な予感が脳裏をよぎる。不安はさらなる焦りを呼び、悪循環に陥っていくのがよくあるパターンだが… ここでチームを救ったのは頼れるキャプテン髙橋彩子。すると27分、その8.髙橋が左サイドから正確なシュートをミドル気味に突き刺し、まずは同点ゴール。このゴールから同セットの9.安や10.堀田の縦突破も効き始め、チームは息を吹き返したかに見えた。 だがセット替えで8.髙橋が下がると、またボールが回らなくなってしまう。勝点7あれば十分だが、勝点5では足りない。決勝T進出には引き分けではなく勝利が必要だ。残り時間は10分を切り、そしてじわじわと減っていく。しかし再び8.髙橋の入ったセットに替わった直後の34分、コーナーキックからのパスを受けた髙橋が狙いすましたダイレクトミドルシュートを決める! こんなことがあるだろうか!?まさに「エース」と呼ぶべき髙橋の活躍で再逆転を果たしたSAICOLO。少ない人数で3試合を戦ってきたこの時点ではASTROは何人かの選手が脚を攣りかけており、もう一度反撃する力は残されていなかった。試合は3-2のままでタイムアップ。2勝1分で勝点を7に伸ばしたSAICOLOが初めて公式全国大会ベスト4進出をその手に掴む。 一方のBピッチでは、試合進行時間が徐々にずれてきておりAピッチの後半5分頃には6-2で終了していた。第2試合では出番のなかった中学生年代の選手たちに経験を積ませながらも、きっちりと勝ち切ったRUCKは2勝1分の勝点7、得失差+12。得失差+14のSAICOLOがグループ1位、RUCKが2位のワイルドカードで決勝トーナメントに進出することとなった。 はて、RUCKは準決勝での組み合わせを考えて敢えて得点を抑えたのではないかと田中監督に尋ねたところ。「いやいや!わざと抑えるような余裕があるんだったらギリギリ+13にしておきますよ」とこれを否定。しかしその後「サイコロさんが初戦で取りすぎるから悪いんですよ」と不敵な笑みをこぼした。A組1位とC組1位のどちらがはたして与し易いか?これは意見が分かれるところだろうが、ひとまずこれでVEEXとRUCKが準決勝で対戦することが決定。 【グループC】 <写真> 第2試合 Aピッチ:フウガドールすみだ 2-1 arco-iris KOBE(前半1-0) Bピッチ:member of the gang 2-4 Safilva Colmillo(前半1-1) グループBも十分にドラマチックな展開だったが、グループCはそれ以上の大激戦となった。まずは第2試合、関東昇格初年度で初出場のフウガドールすみだ(東京都)が、選手権覇者のarco-iris KOBE(兵庫県)を下す大金星で2連勝を飾る。初出場と言う意味ではVEEXもそうなのだがVEEXは全日本選手権などで全国の経験そのものは豊富な一方、すみだはこれが初めての全国大会出場。放ったシュート数はすみだの25本に対してarco-irisは55本。しかし何本打ってもすみだのゴレイラ12.杉山選手のセーブに跳ね返され、1点差で惜敗。 一方のBピッチではmember of the gang(三重県)が2度も追いつく粘りをみせたが終盤に連続失点。前回大会では勝利した(http://labola.jp/diary/4443315003)Safilva Colmillo(北海道)に敗れて2連敗… この時点でSAICOLOとRUCKが引き分けたグループB以外からは「勝点7の2位」が出る可能性は消滅する。 第3試合 Aピッチ:フウガドールすみだ 2-3 Safilva Colmillo(前半0-3) Bピッチ:member of the gang 1-7 arco-iris KOBE(前半1-1) arco-irisを相手に大金星を挙げ、初出場にして決勝T進出に王手をかけたフウガだったが…圧倒的に攻め込みながらもGKの好守に阻まれゴールを奪えず、逆に少ないチャンスを決められるという展開に今度は自分たちが追い込まれる。 「たった1試合、アルコに勝ちに来たわけじゃない」試合後に監督がツイッターでコメントしたように、この試合で勝たなければなんの意味もない。それは選手たち全員が理解していただろうが、分かっていても飲み込まれてしまうのが“全国の魔物”というやつである。 この試合、フウガはColmilloゴールに前半だけで29本ものシュートを浴びせるが、Colmilloのゴレイラ1.小林選手が止める止める。逆にColmilloは記録上10本しかシュートを打てていないのに前半だけで3得点を奪取。まさかのColmilloが3点リードで前半を折り返す。 <写真> フウガが引き分け以上ならばその時点で完全に可能性なしとなるarco-irisだが、Colmilloが先制したとたんに?勢いを取り戻し、先制を許していたgangに連続ゴールを決めて一気に逆転。もしもこの3チームが勝点6で並んだ場合、当該チーム間の得失点差ではなんと形勢は一気に逆転。arco-irisがトップに躍り出る。 前半は3得点を奪ったColmilloだったが後半はいよいよ防戦一方となる。後半、Colmilloが返したシュートは記録上たったの3本。27分にはついに7.竹村が1点を返してフウガの反撃の狼煙が上がる!残り時間は12分、逃げ切るには長い時間だ。 <写真> この1点から一気にペースはフウガへ傾く…かと思われたが更に続く怒涛の攻撃もGK小林が崩れずに止める止める止める! するといつしか先にBピッチでの試合を終えたarco-irisの選手たちがColmilloサポーター席に陣取り大声援を送る状態に(笑)パンフレットを見ながら「○○ちゃんナーイス!」とか最終的には「寄せろ!寄せろ!!」とか「最後までー!」とか指示に近い声援まで。ここらへん、関西のノリというかなんというか…σ(^_^;) 残り10分を過ぎ…5分を過ぎ…それでもフウガにゴールを許さないColmillo。しかし残り50秒というところで21.勝俣がゴール。1点差に詰め寄る。勝利と言わず引き分けでもいいフウガ、フットサルでは10秒あれば決まるときは決まる。不可能ではない。残り36秒、タイムアウトを取って臨んだ最後のセットプレーも不発に終わり、試合は3-2でタイムアップ。最後に大きな存在感を発揮したColmilloが爪痕を残し、グループCの1位抜けは大逆転でarco-iris KOBEに決まる。 ========================= というわけで、決まってみればこうなるんじゃないか?こうなったらいいな!と思っていた4チームが、結果としては順当に準決勝に駒を進めてきました。しかしその過程は山あり谷あり、全然順当ではありませんでした。 <写真> 決定した準決勝の組み合わせは、 B組1位 SAICOLO vs C組1位 arco-iris KOBE A組1位 VEEX TOKYO Ladies vs WC 福井丸岡RUCK <写真> それにしても参加チーム数を12に拡大した初めての大会。20分プレーイングを1日6試合はプレーしてる選手たちも運営する方達も大変でしょうが見てる方もなかなかツライ(>_<) 正直、最終試合は帰ろうと思ってたのですが、前述の通りColmilloの奮闘で結局目が離せなくなってしまい…この日は遅くなったので宇都宮ギョーザは食べられず!節分なのでお昼に食べたこいつだけ載っけておきます。 大会3日目へ続く! http://labola.jp/diary/4825575000 <参考記事> PANNA-FUTSAL試合レポート:予選グループA http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-a.html PANNA-FUTSAL試合レポート:予選グループB http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-b.html PANNA-FUTSAL試合レポート:予選グループC http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-c.html 地域CL真っ最中!! (VEEX TOKYO Ladiesのブログ) http://ameblo.jp/veextokyoladies/entry-12244391693.html 地域女子チャンピオンズリーグを終えて(PeSelva 徳島県女子フットサルチーム) http://ameblo.jp/peselva/entry-12245539365.html C.R.F IDEAL Ladies Facebookページ https://www.facebook.com/crfideal/posts/1620355774647927 福井丸岡RUCK 田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1253344451425561 ASTRO鹿児島 Facebookページ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=726063307552648&id=232096206949363 UNIAO Ladies Facebook https://www.facebook.com/viva.uniao/posts/1271463622889316 地域女子CL 予選第1試合 結果(フウガドールすみだレディース) http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5525 地域女子CL 予選第2試合 結果(フウガドールすみだレディース) http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5529 地域女子CL 予選第3試合 結果(フウガドールすみだレディース) http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5548 フウガドールすみだレディースFacebook https://www.facebook.com/fugaladies/posts/1085681468225077 2日目試合結果! (MEMBER OF THE GANG LADIES) http://gangladies.matsu-spo.net/?eid=879147 <関連記事> 第3回 フットサル地域女子チャンピオンズリーグ http://labola.jp/diary/4468265000 ゼビオ関東女子Fリーグ2016最終節 ~SAICOLOが2連覇を達成! http://labola.jp/diary/4659835003 ゼビオ東海女子Fリーグ第7節 http://labola.jp/diary/4522715004 北信越女子フットサルリーグ 初代チャンピオンは福井丸岡RUCK http://labola.jp/diary/4314365010 日本女子フットサルリーグプレ大会最終節 ~初代王者は福井丸岡RUCK! http://labola.jp/diary/4722065004 第13回全日本女子フットサル選手権2016 http://labola.jp/diary/4635685001 http://labola.jp/diary/4767795002Sat, 11 Feb 2017 04:45:54 GMTFC Matcha レディースフットサル大会http://labola.jp/diary/47572550021月29日(日) この日はFC Matcha再結成でZUCC海老名のレディースフットサル大会に参加⚽️ <写真> いやー、だけどこの時期に名前に〈初心者〉って付いてない大会にうっかり参加すると大変ですね…σ(^_^;) いやいや、あなたはレベルとかカテゴリとか違うでしょ!!っていう選手が何人か…💦 <写真> 第1位 ハンバーグ(4勝0敗) 第2位 あるぱか(3勝1敗) 第3位 メンスラ(2勝2敗) 第4位 えにっこ(1勝3敗) 第5位 FC Matcha(0勝4敗) というわけで結果は全戦全敗_(:3 」∠)_ でもどの試合も完全劣勢ながらも粘り強いディフェンスで最後まで崩れずちゃんと戦えていたと思います。 <写真> チーム唯一のゴールははっさんでした!最後の試合の方ではチーム全体としてカウンターの意識も高まっていたと思います。2/25の大会もがんばろー٩( ᐛ )و 新メンバー用ユニフォームも完成したようですし、暖かくなってきたらミックスでの大会も出たいですね!! 【キラリ☆レディースフットサル大会】 メンバー あーぼー、はっさん、ばたやん、こゆき、龍 、ゆうき、ようこ、まなみ ①あるぱか 1-0 FC Matcha キンチョーの第1試合、GKははっさん。相手がボールを持つ時間が長いもののはっさんの好セーブで堪え忍ぶ。カウンターでチャンスを狙いたいがなかなか前線へパスが繋がらない。すると底の位置でプレスを受けボールを奪われると、そのままゴールを決められ痛恨の失点。惜敗。 ②FC Matcha 0-1 メンスラ 1試合目と似たような展開。ゴレイラはゆうきちゃん。近距離からのシュートには意外な?好セーブを連発していたゆうきちゃんだったが、ミドルシュートには不意を突かれたか無念のトンネル…(>_<) 守る展開が多いまっちゃにとってはカウンターの精度が重要課題。 ③FC Matcha 0-3 ハンバーグ 相手はなんと現役関東リーガー2人を擁するチーム…σ(^_^;) もちろん手加減はしてくれているけれどさすがに上手くて防戦一方の展開。GK龍さんが気を吐いたが、さすがに厳しく3失点で完敗… 結局この試合の対戦相手・ハンバーグが全然全勝で優勝。 ④FC Matcha 1-3 えにっこ ついに最終試合。GKはあーぼー。なんとか1勝、いや、せめてなんとか1ゴールは決めたいMatcha! 徐々にカウンターの意識も高まってきている。先制は許したものの、はっさんがGKとの1対1を冷静にトゥーキックで決めて待望の初ゴール!! 勝ち点1を掴みかけたが終盤にスタミナ切れで連続失点。悔しい全敗となりました(>_<) ※mixi、FacebookではFC.MARCHのメンバー限定で当日の写真を公開していますので、そちらもチェックしてみてください。http://labola.jp/diary/4757255002Thu, 02 Feb 2017 03:37:00 GMTゼビオFリーグ 第12節 デウソン神戸vsアグレミーナ浜松http://labola.jp/diary/47402350138月28日(日) しつこいですけど、"夏の"名古屋セントラル3日目。今週末、金曜土曜に行われた"冬の"名古屋セントラル・第30節は今日からスカパー!「J SPORTS」で放送が始まります。 J SPORTS放送予定はこちら http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=021208 さて朝一番、第1試合で大分×湘南(http://labola.jp/diary/4742735001)を観戦して、次のお目当てアグレミーナ浜松は第5試合。時間空きすぎっΣ( ̄□ ̄;) もちろん間の試合も観るんですけど、やっぱり見てるだけでも疲れちゃいますよね~ってことでフラフラ。 <写真> 金曜日はあまりに地味すぎて素通りしそうになったオーシャンアリーナですが、土日はスペシャル塗装のハチロクとライフガードガールが華を添えてくれました。 <写真> とはいえ、フットサル一大イベントと呼ぶにはやっぱりさみしいよなぁ~。なんて言いながらも写真撮ってもらうやつ。 <写真> ウサダーとライフガードガールは各試合ハーフタイムにもいろいろなプレゼントを持って登場。 <写真> さらにこの名古屋セントラルではスペシャルゲスト・蛙の一平くんも来てくれました! だけどどうした!? きゃわわなライフガードガールの横に立っても今日はやけに行儀がいいじゃないか。さてはひよったか蛙? <写真> しかしすげぇ画だ… <写真> 一平くんは子供たちを相手にPKチャレンジのGKを務めてくれたり、 <写真> グランパスくんとPK対決したりと大活躍でした。(PK対決は判定に不服で大暴れ→ポストに激突→担架という安定の展開でグランパスくんの勝ち) <写真> 神戸×浜松戦では一平くんもアグレミーナを応援してるぞ!! そういえば、一平くんがはじめてFリーグとコラボしたのはアグレミーナ浜松のホームゲーム(http://labola.jp/diary/1850675000)だったんですよ。 <写真> って最初だけか~い!!! (引用元:https://twitter.com/ippei69) <写真> ぼくもミーハーして写真を撮ってもらいました。ありがとう一平くん(*≧▽≦) ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= ゼビオFリーグ第12節 名古屋セントラル3日目第5試合 デウソン神戸 3-1 アグレミーナ浜松(前半1-0) 神戸得点者:7.原田、 18.稲田、22.小石峯 湘南得点者:17.田中 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27360 <写真> アグレミーナ浜松のベンチ入りメンバーは2日前の大阪戦と同じ。1.石黒、5.大野、6.萩原、8.松本、12.山桐、13.山元、14.銀島、16.須藤、17.田中、18.小池、19.山蔦、21.岩﨑の12名。 <写真> 浜松スタメンはGK1.石黒、5.大野、13.山元、16.須藤、18.小池。 しかしそこから山元、須藤、田中、山蔦の元神戸セットに代わった瞬間の隙を突かれて先制は神戸。前半2分、7.原田のゴール。 <写真> 集中を欠き、出鼻を挫かれた浜松だったがそこからは気を引き締めて神戸ゴールに迫る。5.大野と14.銀島がゴールに迫ったが小石峯の壁を破れず。 ダイアゴナルのパスを受けた13.山元のシュート、これもGKに弾かれるが自ら詰めて再びシュート、しかしこれはクロスバー!! <写真> 下がるな!下がるな!!ベンチから豊島コーチの怒声に近い指示が飛ぶ。浜松、この試合は徹底して前プレを掛ける作戦か。 <写真> チーム最年少・12.山桐もこれまで観てきた試合で一番攻め気だ。 <写真> 19.山蔦が力強いドリブルで中央突破するも倒されシュートまでは行けず。しかしファウルはなし。浜松は神戸を上回る17本のシュートを放ったが、選手たちは疲れのためか球際でわずかに身体が流れてしまい決定的なチャンスには至らない。 <写真> 後半、GKは石黒のままFPは13.山元、16.須藤、17.田中、19.山蔦のセットでスタート。1点を追いかける展開だが焦ることはせず、クアトロでのボール回しから時折ロングボールでコーナーを突きチャンスを狙う。お互いにプレスラインは第2PKポイント付近と低め。その結果、パスは回れど決定機につながらず、停滞した立ち上がりとなる。 後半ようやくのファーストシュートは23分に18.小池の前カットから山蔦のファー詰め。セカンドシュートはさらに2分後、神戸88.稲田。 <写真> パスで相手を崩せない両チームは徐々にドリブルでのチャンスメイクを狙いはじめる。先に仕掛け始めたのは神戸、稲田や18.相井がサイドで仕掛けシュートまで持ち込む。浜松も負けじと19.山蔦が左サイドを突破するが、これはGK小石峯がペナルティエリアを飛び出しスライディングブロック。しかしこれはファウルを取られイエローカード。 <写真> 絶好の位置で得たFKを16.須藤が直接狙うが、これはポストに直撃で惜しくもゴールならず… その後も両者の戦術が噛み合ってしまったような、お互いにやりたいことができない状況が長く続き、ファウル数だけが嵩んでいく。先に5ファウルに達したのは浜松。 <写真> 前半から少ないながらも惜しいチャンスをつくってきた浜松だったが1点が遠いまま迎えた35分、17.田中がついに同点ゴールを決める。 <写真> サイドチェンジの横パスを右サイドで受けると、ひと舐めしてから左足トゥーキックでロングシュート。好セーブを続けていた小石峰だが、これには完全にタイミングをずらされてサイドネットへ突き刺さる! <写真> ようやく追いついた浜松だったが直後に大ピンチ。ロングボールに抜け出した山蔦と飛び出した小石峰が交錯すると、今度は山蔦のファウル。神戸に第2PKを与えてしまう。 <写真> しかし、この第2PKはGK石黒の変則的な動きがキッカー稲田にプレッシャーを与えて、ゴール左に大きく外れる。 まだツキはあるぞ! <写真> 36分、相手陣内ではあるがまだ浅い位置でフリーキックを得たところで浜松がタイムアウト。セットプレーに勝機を賭けるも、これは選手同士のタイミングが合わず相手ボールへ… <写真> するとその直後、ロングボールを相手GKにキャッチされた時の戻りが若干遅れた浜松。さらに右サイドでボールをカットに飛び込んだ17.田中が相井に躱されて一気に数的不利に!!稲田はサイドから中央へボールを運ぶと右サイドを駆け上がった88.稲田へ絶妙なパス。勝ち越し弾を決められる… <写真> 残り3分というところで再び1点差となってしまった浜松は16.須藤をGKにパワープレーへ。しかし、神戸の守備を崩すことができない。 半ば"打たされた"形のミドルシュートはGK小石峰が易々とキャッチ。パントキックでパワープレー返しを決められてしまう。 <写真> 一時は1-1の同点とされるもが勝ち越した神戸がパワープレーも跳ね返しての勝利。MOMは第2PKは外したものの、勝ち越し決勝点を決めた88.稲田選手。 ========================= この試合でも結局、自分たちの"立ち上がりのゆるさ"に足元をすくわれた形となりました。保田監督は「ゲームはコントロールできていた」須藤キャプテンは「相手にほとんど何もさせなかった」とコメントに悔しさを滲ませましたが、だからこそ最初の失点がもったいない。 <写真> 浜松は立ち上がりの失点で目が覚め、後半プレスが掛かり始め、田中選手の同点ゴールで更に1段ギアが上がった感じ。しかしそれでは遅いのです。外的要因に依らず自分たちでスイッチを入れられない限り上位浮上はありません。 <写真> この試合で神戸の30.松宮選手が200試合出場を達成。なんだか紆余曲折あったみたいですが?キックオフ前、無事に家族から祝福の花束を受け取っていました。浜松サポーター・ウナトラスからもささやかな祝福。こういう祭りにはとりあえず乗っかっとけ精神は嫌いじゃないですよ・笑(引用元:https://twitter.com/deucaokobe) <写真> Fリーグはこの名古屋セントラルで総当たり1回戦を消化し、当時の順位はこんな感じ。一方、昨日まで行われたいた"冬の"名古屋セントラルを終えて30節時点の順位表が右側です。こうして比べると、すみだからトップを奪った大阪の独走。そして府中の急伸と大分の没落以外はあまり大きな変化はないように見えます。しかし5位争いは府中、浦安、神戸の間で最後までもつれそうですね。 <参考記事> 浜松、神戸に敗れる Fリーグ第12節(静岡新聞アットエス) http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/agleymina/276062.html ★名古屋セントラル最終戦は神戸が浜松に辛勝《神戸vs浜松》 https://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250228 ★原田「追いつかれて苦しい展開になった」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250229 ★山本監督「勝ち点なしで神戸へ帰るわけにはいかなかった」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250230 ★須藤「勝ち点3を狙ったゲーム運びでした」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250231 ★保田監督「ゲームコントロールができていた」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250232 <関連記事> 第8節 浦安×浜松 http://labola.jp/diary/3991235002 第9節 浜松×北海道 http://labola.jp/diary/4011715000 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 名古屋セントラル1日目・第11節 湘南×北海道 http://labola.jp/diary/4729165004 名古屋セントラル1日目・第11節 大阪×浜松 http://labola.jp/diary/4733615011 名古屋セントラル3日目・第12節 大分×湘南 http://labola.jp/diary/4742735001 http://labola.jp/diary/4740235013Sun, 29 Jan 2017 02:02:56 GMT