ひろの日記 - LaBOLA(ラボーラ)ひろの日記http://labola.jp/member/30094jaSun, 22 Jan 2017 14:12:27 GMT日本女子フットサルリーグプレ大会最終節 ~初代王者は福井丸岡RUCK!http://labola.jp/diary/47220650041月15日(日) <写真> この日は浜松アリーナで日本女子フットサルリーグプレ大会の最終節!今回もFリーグ浜松×府中戦と同会場開催となりました。おかげで、浜松の試合も女子リーグも両方みられて、記念すべきプレ大会の全5節すべてを観戦することができました(さすがに全試合・全時間…とはいきませんでしたが) この日の注目カードはもちろん第2試合のSAICOLO vs 福井丸岡RUCKの優勝決定戦!両者の対決は、少なくとも小野サイコロとしては3回目。昨年の地域チャンピオンズリーグの初対戦、そしてワンデイ大会ではありますが施設連盟選手権での再戦ではいずれもRUCKが勝利しています。しかし、この対決から11.吉川選手をピヴォに張らせた戦術が実り始め、ここまでの1年間で磨いてきました。 <写真> とはいえ、その戦術はすでに相手も承知のはず。ここでぼくが注目選手に挙げたいのは20.秋田谷美郷選手。彼女の推進力あるドリブルで攻撃にオプションを加えることができれば、狙いどころが分散して相手も守りにくくなるはず。RUCKも素晴らしいチームではありますが、直接対決では申し訳ないけどSAICOLO推しです!!勝って日本一をその手につかもう 11/27(日) 第4節観戦記はこちら http://labola.jp/diary/4644055002 日本女子フットサルリーグ参加6チームの紹介記事はこちら http://labola.jp/diary/4177315022 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ※府中AFCが12/2に女子選手との写真撮影について注意事項をアナウンスしましたが(http://www.fuchu-athletic.com/archives/17862) 試合中の写真撮影についてクラブ単独で制限するものではなく、大会規約に准ずる旨を確認しています。 ========================= 日本女子フットサルリーグプレ大会 最終節 2017年1月15日(日) @静岡県/浜松アリーナ 【第1試合】 バルドラール浦安ラス・ボニータス 7-2 UNIAO Ladies(前半3-1) 公式試合記録 http://w-fleague.jp/score/result.html?gid=33342 <写真> 前節、SAICOLO相手に初勝利を果たした浦安と未だ勝ち星のないUNIAOの対決。浦安はGKに、前節の初勝利に貢献した2.長島選手をこの試合でもスタメン起用。 <写真> 日本リーグを未勝利のまま終われないUNIAO、前半4分に7.加藤選手がゴールして先制点を奪う。 <写真> しかし、浦安もすぐさまに反撃。13.阿部選手が6分、16分、17分と連続ゴールを決めて前半だけでハットトリックの活躍。逆転しての折り返しとする。 <写真> 後半になってペースを握るのは圧倒的に浦安。立ち上がり直後の22分にはまたも13.阿部がゴール。 <写真> UNIAOは浦安のプレスを回避してボールを繋ぐことができず、得意のGK16.上杉からのロングボールも前線で収まらない。浦安の45本のシュートに対してUNIAOのシュート数はわずかに13。 <写真> 28分にも13.阿部がゴールを決めるとなんとこれで5得点。たった1試合でこのリーグの得点ランキングトップに躍り出てしまった。 <写真> さらに日本代表候補 9.江川が相手ボールを奪ってショートカウンターを決めると… <写真> 浦安は残り3分というところで今季限りの引退を表明している本多さかえ選手にゴレイラをチェンジ。この後UNIAOはGK16.上杉を上げてのパワープレーに出るがこれをきっちりと跳ね返す。 <写真> 自身もPP返しのゴールのチャンスがあったがこれは惜しくも決まらず。 <写真> パワープレーに最後の反撃を賭けたUNIAOだったが、14.笠井選手にパワープレー返しを受け撃沈。7-1で完勝した浦安がリーグ2勝目を挙げた。 <写真> すでにバルドラール浦安のホームゲームで引退試合も済ませている本多さかえ選手はこれが本当のラストゲーム。 <写真> サポーターたちから惜しみない拍手と声援を受け、有終の美を飾った。 <写真> 全日本選手権3位、東海リーグ全勝優勝と今季躍進したUNIAOだったが、この日本女子フットサルリーグでは全敗という結果に終わった。地域チャンピオンズリーグでの雪辱を誓う。 【第2試合】 SAICOLO 3-3 福井丸岡RUCK(前半1-3) 公式試合記録 http://w-fleague.jp/score/result.html?gid=33343 <写真> ここまで3勝1分、無敗で単独首位に着ける福井丸岡RUCK。前節はU-15全日本選手権と日程がかぶり中学生年代が不在。そして今回はセンター試験とかぶり高3生の16.鵜飼と2.横山(夢)が不在となった。※鵜飼は試験勉強に集中するため、11月からフットサルは休止中。 <写真> 対するSAICOLOは3勝1敗、勝点差2でRUCKを追いかける。優勝のためには引き分けではNG、絶対勝利が必要だ。なんだか毎回そんなシチュエーションな気がするが、それでも「日本一」を賭けた戦いに挑むのはこれが初めての経験。 <写真> SAICOLOのスタメンはGK21.吉村、5.坂本、7.加藤、10.堀田、11.吉川。RUCKはGK1.浅野、5.五十嵐、7.田中、9.北川、13.高尾。全日本選手権ではどちらも悔しい思いをしている。再び日本一のチャンスが巡ってきたこの試合は立ち上がりからエンジン全開。SAICOLOの底辺でのパス回しに9.北川が激しいプレッシングを仕掛けると、こぼれ球を5.五十嵐が押し込みなんと開始42秒でRUCKが先制。 <写真> しかしSAICOLOもGKの視界を遮るように飛び込んだ7.加藤に速い縦パスが入ると、加藤はこれをゴールに背を向けたままちょんっと触ってコースを変え、ゴールに流し込む。わずか1分で試合を振り出しに戻した。 <写真> しかし、RUCKはその若さと速さで引き続き主導権を握る。5分には19.山川が底辺でのパス回しでボールを奪取すると、ショートカウンターに持ち込み13.高尾を経由して最後は10.池内!! 流れるようなファー詰めゴールでRUCKが勝ち越し。 <写真> さらに12分には13.高尾がスピードに乗ったドリブルで左サイドを切り裂くと、そのまま角度のないところからゴール。RUCKがリードを2点に広げる。 <写真> 2点ビハインドとなってしまったSAICOLOだったが、前半途中からは相手のスピードにも慣れ始め、狙い通り11.吉川へのピヴォ当てに活路を見出し始める。しかしここには5.五十嵐と7.田中のどちらかが徹底したマンマークで反転を許さない。 <写真> 吉川と並んで注目していた20.秋田谷は関東リーグ最終節で負った怪我の影響か、膝にテーピングを巻き出場時間はかなり限定されていた。こうなると、やはり吉川へのピヴォ当てが戦術の軸となってくる。 <写真> 後半は2点を追うSAICOLOが追い上げるべく怒涛の攻撃を見せ、RUCKがそれに耐え凌ぐという展開が続く。しかし10.堀田の、8.髙橋の、20.秋田谷のシュートは枠を捉えられず…後半に入って10分が経過しても、スコアは動かずRUCK 3-1 SAICOLO。1点さえ返せれば最後にはまだパワープレーがあるが。 <写真> もともと、選手をセットで替えるというよりは少ない人数をローテーションでまわしていくのがRUCKの台所事情。中学生年代の成長が著しいとはいえ、メインのローテに入っていた2.横山の不在は大きい。疲れから徐々に押し込まれる時間が長くなってくると、タイムアウトを取ったRUCK田中監督が"賭け"に出る。 <写真> なんと2点リードしているとはいえ、FPを全員中学生のセットに変更。10.池内、19.山川に加えて3.横山(凛)、17.荒井が本リーグ初出場を果たす。しかしさすがにフィジカルの差は大きく、32分に8.髙橋のロビングパスを11.吉川ヘディングで押し込んでSAICOLOが1点差へと詰め寄る。 <写真> たまらず中学生セットは解除したRUCKだったが、SAICOLOはこの勢いを逃さず攻め立てる。35分にはゴール前での11.吉川との競り合いで7.田中がバランスを崩した隙を見逃さず、7.加藤がファーポストにループシュートを沈める。これで同点! <写真> 残り時間2分38秒というところでSAICOLOがタイムアウト。いよいよ出るか、パワープレー!? <写真> 2点目も3点目も吉川を前線に張らせたことが効いて生まれたゴールだっただけに、ここでパワープレーに出てリズムを変えるのはリスクもある。しかし勝負師・小野直樹は3点目が決まるその前から8.髙橋にGKシャツを着させていた。あと1点、あと1点さえ奪えば日本一だ。 <写真> しかし、この決死のパワープレーも実らず3-3の引き分けで試合は終了。日本リーグ初代チャンピオンの栄冠は福井丸岡RUCKがその手に掴んだ。 <写真> あと1点に泣き、日本一を獲り逃したSAICOLO。しかしチームとして初めて日本一を賭けた戦いに臨み、そして闘い抜くことができた。 【第3試合】 府中アスレティックFCプリメイラ 2-6 arco-iris KOBE(前半1-2) 公式試合記録 http://w-fleague.jp/score/result.html?gid=33344 <写真> 日本リーグ参加6チームの中で唯一地域リーグでなく都道府県リーグに所属する府中AFCだが、ハイレベルなゲームを経験して成長著しくすでに2勝を挙げている。Fリーグ・浜松×府中戦と同会場開催のため府中サポーターもたくさん応援に来ており、声援に後押しされながら選手権覇者に挑む。 <写真> 全日本選手権では圧倒的な強さを見せたarco-irisだったが、日本リーグではSAICOLOに敗れ、RUCKと引き分け、全国三冠とはいかなかった。 <写真> 前半3分、先制は府中AFC!21.桜庭選手、左サイドから低いシュートでニアを貫く。なるか大番狂わせ!? <写真> しかし前半10分には華麗なパスワークから17.藤田がゴール。さらに10.中野のミドルシュートが決まる。arco-irisがさすがの強さで逆転。府中もよく粘っているが立ち上がり以後なかなかチャンスをつくれない。 <写真> 後半に入って17.藤田と18.加藤が追加点を取り5-1となったところで、arco-irisはGKを1.古市から5.竹田へチェンジ。 <写真> すると、府中16.鎰谷が一矢を報いるゴールを決めるものの… <写真> さらに17.藤田にハットトリックとなる6点目を決められてしまい試合終了。arco-irisは3勝1敗1分。勝点でSAICOLOと並び、さらに得失点差で上回ったため最終順位を2位に上げた。 ========================= <写真> というわけで、初めての女子フットサル全国リーグの最終成績はこのようになりました。 <写真> 表彰式はこの後おなじ浜松アリーナで行われたFリーグ・浜松×府中戦のハーフタイムにて実施。 <写真> 栄えある初代チャンピオン・福井丸岡RUCK!悔しいけど速かった、上手かった、強かった!!改めておめでとうございます。この日のFリーグは「LUZeSOMBRA DAY」 RUCKに、前座試合のLuz Top Teamに、アグレミーナ浜松と、LUZユニフォームのチームがすべて勝利し、LUZ的にはホクホクな1日となりましたね。 <写真> RUCKはフェアプレー賞も受賞。 <写真> 賞状を受け取る1.浅野キャプテン。 <写真> トロフィーは北澤委員長より授与。かなり立派なトロフィーです。 <写真> 得点ランキングはこの最終節にガラッと塗り替えられ、浦安の13.阿部選手。arco-irisの17.藤田選手、18.加藤選手が同率で得点女王となりました。大雪の影響で交通機関が乱れていたため、arco-irisの選手たちは早めの帰宅となり表彰式には阿部選手のみが出席。 <写真> ということでこちらは事前に取っていた3人そろっての写真。 10月に開幕し、全日本選手権を挟んで4ヶ月で全5節を消化した日本女子フットサルリーグプレ大会。見るほうもなかなかハードでしたが、選手たちは相当大変だったでしょう。「プレ」が取れるであろう次の第1回大会は、どのようなレギュレーションになるのでしょうか。 <写真> UNIAOの18.井端選手。開幕戦でarco-irisの選手と同時にボールを打ち合ってしまい、膝を怪我していましたがこの最終節で復帰できたのを見てホッとしました。 <写真> 府中AFCの5.七五三掛選手も8月の都リーグの試合中怪我をしてから欠場が続いていましたが(http://labola.jp/diary/4076555002)この試合ではベンチ入り。初めて府中ベンチに10人以上の選手が揃ったところを見ました。 <写真> SAICOLOの最終順位は3位。日本一にはあと一歩及びませんでしたが、関東リーグ初優勝を果たしてからこの1年の間に、arco-irisにだってSWHにだってRUCKにだって負けない戦いができるとわかりました。2月にもう一度、日本一へチャレンジだ!自信を持って、楽しんでいこう٩( ᐛ )و <参考記事> 日本女子フットサルリーグ2016プレ大会 福井丸岡RUCKがチャンピオンに輝く!(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=576 第5節 記者会見コメント(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=593 福井丸岡RUCK 選手、監督コメント(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=587 本多さかえラストゲーム「本当に感謝しかないです」(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=651 丸岡RUCKが日本リーグを制覇 女子全国リーグ創設前にプレ大会(福井新聞ONLINE) http://www.fukuishimbun.co.jp/sp/localnews/sports/113199.html 【試合レポート】Bardral浦安Las Bonitas vs Futsal Clube UNIAO Ladies(panna-futsal) http://www.panna-futsal.com/2017/01/wfleague2016pre5th-urayasu-vs-uniao.html 【試合レポート】SAICOLO vs 福井丸岡RUCK(panna-futsal) <未> 【試合レポート】府中アスレティックFCプリメイラ vs arco-iris KOBE(panna-futsal) <未> 第5節 試合結果(バルドラール浦安公式サイト) http://bardral-urayasu.com/result/result-3959/ Futsal Clube UNIÃO Facebookページ https://www.facebook.com/viva.uniao/posts/1254750114560667 福井丸岡RUCK・田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1234823139944359 福井丸岡RUCK・田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1237300483029958 府中アスレティックFCプリメイラ Facebookページ https://www.facebook.com/fuchu.athletic.ladies/posts/2222444711313997 日本女子フットサルリーグプレ大会結果 (arco-iris KOBE) http://ameblo.jp/arco-iris-2008/entry-12238762726.html <関連記事> ゼビオ関東女子Fリーグ2016最終節 ~SAICOLOが2連覇を達成! http://labola.jp/diary/4659835003 日本女子フットサルリーグ 第4節 http://labola.jp/diary/4644055002 第13回全日本女子フットサル選手権2016 ~前編・グループリーグ http://labola.jp/diary/4558365007 第13回全日本女子フットサル選手権2016 ~後編・準決勝決勝 http://labola.jp/diary/4635685001 日本女子フットサルリーグ 第3節 http://labola.jp/diary/4362885004 日本女子フットサルリーグ 第2節 http://labola.jp/diary/4338105000 日本女子フットサルリーグ 開幕節 http://labola.jp/diary/4331595001 第5回 日本フットサル施設連盟選手権レディースクラス http://labola.jp/diary/4540305002 第3回 フットサル地域女子チャンピオンズリーグ http://labola.jp/diary/4468265000 第12回 全日本女子フットサル選手権 http://labola.jp/diary/4371975006 第4回 日本フットサル施設連盟選手権レディースクラス http://labola.jp/diary/1645935007 http://labola.jp/diary/4722065004Fri, 20 Jan 2017 03:34:29 GMT第6回日本アンプティサッカー選手権大会2016http://labola.jp/diary/469314500010月2日(日) <写真> すっかり時間が経ってしまいましたが、2016年も日本アンプティサッカー選手権大会を観に行くことができました(遅れたとしても、せめて大人気となったTVドラマ・逃げ恥のあとの番組にエンヒッキ選手が出ている12月のうちに書くんだったと後悔…) <写真> アンプティサッカーとは片腕や片脚を失った切断障碍者(アンプティ)の方たちがプレーするサッカー。ピッチの上では普段付けている義手義足を外し、クラッチと呼ばれる杖を両腕にはめて片脚だけでボールを蹴ります。障碍者スポーツとはいえその競技性は高く、海外ではプロリーグもあるくらい面白く魅力的なスポーツです。 ぼくたちが観に行ったのは大会2日目。1日目のグループリーグの結果は下記の通りとなり、AグループからFCアウボラーダとAsil Bee 千葉・北海道合同チームが、BチームからはFC九州バイラオールと関西セッチエストレーラスが準決勝に進出。 <写真> <写真> そしてこの日9:30から行われた準決勝2試合の結果は下記の通り。決勝戦は4年連続でFCアウボラーダ vs FC九州バイラオールというカードに!! 【準決勝第1試合】 FCアウボラーダ 2–1 関西セッチエストレーラス 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=tlbe2POORyE 【準決勝第2試合】 Asil Bee 千葉・北海道合同チーム 1–6 FC九州バイラオール 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=phZsnuv8a7c ぼくたちは5位決定戦からの3試合を観戦。寝坊してしまいましたが、なんとか6チームすべての試合を観ることができました…σ(^_^;) ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= 第6回日本アンプティサッカー選手権大会2016 【5位決定戦】 広島・静岡合同チーム 0(PK1–3)0 TSA FC 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=RjGbCgqsG6k <写真> 5位決定戦、つまりは最下位争いの試合ではあるものの、両チームとも去年よりレベルが上がっていることがはっきりとわかる。今年は新しく発足したカネーシャ静岡AFCとの合同チームとして出場しているアフィーレ広島AFC。グループリーグでは4.谷口選手が念願の選手権初ゴールを挙げた。ここで選手権初勝利はなるか!? <写真> しかし広島・静岡、フリーキックからの最大のチャンスにゴールできず…!試合は0-0のまま後半も終了。5位決定戦では延長戦はなく、いきなりPK戦へと決着は委ねられる。 <写真> PK戦の結果は1-3でTSA FCの勝利。子供たちの大声援を受けながら接戦を演じた広島・静岡だったが、チャンスに決めきれず惜しくも選手権初勝利はならなかった。 <写真> ひとつ気になったのは、昨年試合中に声を荒げてしまう場面もあったあの広島のGKの選手(http://labola.jp/diary/2557205003)が見当たらなかったことだ。パンフレットの名簿を見ても載っていない。アンプティサッカーと出会い義手を隠さなくていいと思えるようになったとドキュメンタリー番組で語っていた彼だったが、辞めてしまったのだろうか…? 【3位決定戦】 関西セッチエストレーラス 2–1 AsilBee千葉・北海道合同チーム 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=AKnOtxVHvP4 <写真> 準決勝に進出しながらも敗れ、3位決定戦に回った両チームの対決。先制は関西セッチ、1度目のシュートを相手GKが弾いたところに7.福留選手が詰めてゴール。1-0で前半を折り返す。 <写真> 後半になると日本代表・10.古城選手が、縦パスを受けると反転、ドリブルで2人をかわしてのスーパーゴールでAsil Bee千葉・北海道が同点に追いつくが… <写真> 終盤に25.川西選手がペナルティエリア内で粘って粘っての勝ち越し弾でセッチが勝利。2年連続の3位となった。 <写真> インタビューを受けるのは先制ゴールの7.福留選手。 <写真> 決勝戦の前のアンプティサッカーの体験会では、なんとふろん太くんもアンプティサッカーに挑戦していました! ゲーム自体はなかなかカオスな内容でした(笑) ま、体験会ですから^^; 【決勝戦】 FCアウボラーダ 3–1 FC九州バイラオール 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=tMbmKbIDBHE <写真> いよいよ決勝戦!カードは4年連続でFC九州バイラオール vs FCアウボラーダ。バイラオールが連覇か?アウボラーダが王座奪還か!?序盤にまずチャンスをつくるのはバイラオール。11.星川選手が強烈なシュートを放つが、これはアウボラーダGK長野選手がセーブ。 <写真> アウボラーダ10.エンヒッキ選手がボールを持つとスタンドから歓声が湧き上がる。30m独走ドリブルシュートはさすがにまだゴールから距離があったが、バイラオールは彼を封じることが今年も勝負の鍵となりそうだ。 <写真> 前半終了間際の22分、先制はバイラオール。9.野間口選手がシュート性のパスにGKの前に飛び込むいわゆるファー詰めゴール。彼のゴールに象徴されるようにチームでパスを繋ぐ意識が高いのはバイラオールの方だ。1-0のバイラオールのリードで前半終了。 <写真> しかし、アウボラーダのエース10.ヒッキにはやはりワンプレイで試合を変えてしまう怖さがある。前半終了間際にも25m直接フリーキックがポストを叩いた。彼をマンマークするのは6.松田選手。後半も喰らいつけるか!? <写真> 後半、バイラオール1点リードのまま迎えた終盤、やはりこの男が決めた!コーナーキック、DFがクリアしきれなかったボールを拾った10.エンヒッキ選手がミドルシュート、FCアウボラーダ同点に追いつ!! その前の右サイドでの仕掛けもお見事。バイラオールDFはファウルで止めるしかなく、ヒッキが右コーナーで得たフリーキックから、左コーナーへと続き、最後には同点ゴールに繋がった。 <写真> 追いつかれたバイラオールはワントップの11.星川と、あえてリベロの位置に引かせていた10.萱島のポジションをチェンジ。快速ドリブラーのゴールで勝ち越しを狙う。激しい闘いは1-1の同点のまま後半戦を終了し、10分ハーフの延長戦へ突入。この2チームの争い、ここまでバイラオール、アウボラーダ、バイラオールの順で優勝していてまだ連覇はない。今年は果たしてどうなるか!? <写真> 延長戦に入るとここまでの疲労とプレッシャーからか、両チームともに急にミスが目立ち始めた。しかしだからこそ、何が起こるかわからない。ゴール前にボールが迫るたびにスタンドから歓声が起こる。スコアは1-1のままで延長前半の10分間が終了。 <写真> 延長後半に入ると、下がっていた11.星川が再び前線に上がり、10.萱島とツートップの形に。バイラオールが勝負をかけてきた。キックインから星川のヘディングシュートを放つがこれはアウボラーダのGK長野が鋭い反応でセーブ。ゴールを許さない。 <写真> すると延長後半3分、コーナーキックから6.細谷のシュートがオウンゴールを誘いアウボラーダが逆転! バイラオールはリスクをかけて前線に星川、萱島を残していたのが仇となった。 <写真> 逆転されてしまったバイラオール、縦パスが相手DFの間を抜けてゴール前の星川へ!倒れこみながら放ったシュートはわずかにゴール左へ逸れてしまう…天を仰ぐ星川!! <写真> リードしているアウボラーダはマイボールになると、遅攻で時間を使う…と、思いきや隙を突いた10.エンヒッキがドリブルで持ち込み1人かわして、2人かわしてゴール!!勝負を決める追加点に雄叫び!!! <写真> これがトドメとなり、延長戦にまでもつれ込んだ決勝戦は3-1でFCアウボラーダが逆転勝利。王座を奪還!! <写真> 悔しさに瞼を腫らすバイラオールの選手たち。しかしこの素晴らしく熱い決勝戦は間違いなく両チームが作り上げたものだった。。 ========================= <写真> というわけで今回の優勝はFCアウボラーダ。毎回死闘を繰り広げるFC九州バイラオールとの戦績は2勝2敗。きっと来年も素晴らしいファイナルを見せてくれることでしょう。 <写真> 一方で、大会全体のレベルは着実に上がってきていることも実感した今大会。いつかこの2チーム以外が対戦するファイナルの実現もそう遠くはなさそうです。また、2人の女性アンプティサッカープレイヤーがデビューしたのもニュースでした。 <写真> 全体のレベルが上がるその中でも「違い」を見せつけたエンヒッキ選手。2016年はラモス瑠偉さんとの対談や、前述のパラスポーツ応援TV番組にも出演。「アンプティサッカーの顔」として活躍の幅を広げています。 <参考記事> 【総集編】第6回日本アンプティサッカー選手権大会 2016 https://youtu.be/rwSdm8QrZoQ (YouTube) 【ゴール集】第6回日本アンプティサッカー選手権大会 2016 https://youtu.be/MSdANZcuP_Q (YouTube) 【アウボラーダ王座奪還!】第6回日本選手権 最終結果(JAFA公式サイト) http://j-afa.jp/event/japanchampionship1002 FCアウボラーダが2回目の優勝(JFA公式サイト) http://www.jfa.jp/news/00011222/ 日本アンプティサッカー選手権大会2016レポート(hummel公式サイト) http://www.ssksports.com/hummel/2016-aw-amptee/ 第6回日本アンプティサッカー選手権大会(日本パラリンピック委員会) http://www.jsad.or.jp/paralympic/report/rep018.html <関連記事> 障がい者スポーツの抱えるジレンマ http://labola.jp/diary/2557205003 第5回日本アンプティサッカー選手権大会 http://labola.jp/diary/2548915001 アンプティサッカー日本代表合宿&体験会 http://labola.jp/diary/2287715005 第4回アンプティサッカー日本選手権 http://labola.jp/diary/990545004 アンプティサッカー初観戦! http://labola.jp/diary/95605001 http://labola.jp/diary/4693145000Sat, 14 Jan 2017 12:28:47 GMT【2016年読書記録⑥】 考えるシートhttp://labola.jp/diary/4699445000【2016年読書記録⑥】 考えるシート (講談社+α文庫) 著:山田ズーニー https://www.amazon.co.jp/dp/4062811235 <写真> ぼくの読書記録に度々出てくる山田ズーニー先生。ただしこの本は読む本ではありません。小論文はもちろんとして、就活時のエントリーシートや会議の議事録、レポート、果てはお詫びの手紙まで、生きていれば必ず出くわす文章で自分の思いを伝えなくてはいけない場面でどうやって書けば…いや、その前にどうやって考えればいいのか。そのヒントになる様々な場面用のテンプレートシートに自分の言葉を書き込んでいくタイプの本です。 昨年、昇格試験でひさしぶりに小論文を書いたのでそのための復習に買いました。読み物としては伝わる・揺さぶる・文章を書く!やあなたの話はなぜ通じないのか?の方がオススメです。そこで語られたことをいざ実践!という時にこのシートがあると心強いかもしれないし。ただテンプレートと言っても、定型文を組み合わせてそれっぽく見せる小手先の技術については何も教えてくれないので悪しからず。自分の書きたい想いを、自分自身と向き合いながらテンプレートに乗せていく作業はよっっぽどしんどくて面倒くさいですが、「文章を書くときどうやって考えたらいいかわからない」「思いつくままに書いていると最終的に何が言いたいのかわからなくなる」という方には大きなヒントになるかもしれません。http://labola.jp/diary/4699445000Thu, 12 Jan 2017 14:32:29 GMT【2016年読書記録⑤】 日本史の謎は「地形」で解けるhttp://labola.jp/diary/4703855002【2016年読書記録⑤】 日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫) 著:竹村公太郎 https://www.amazon.co.jp/dp/B00I7OFH8G <写真> どうしてこれを会社の図書室で予約したのか、もはや憶えていないのですが決まった著者や作家の本ばかり読む傾向のある自分にとって2016年最大の出会いでした。「ブラタモリ」を面白がって観るタイプの人にはとても面白いと思います。歴史ミステリーに地形・天候の観点から挑むというアプローチも面白いですが、この著者がすごいのは謎を謎だと気づく洞察力ですよね。こういう知識や着眼点があると、どこを旅行したときにもっと楽しめるんだろうなぁ。 改めて調べてみたら結構なベストセラーになっていて【文明・文化篇】、【環境・民族篇】と第3弾まで出ているみたいなので、つづきも読んでみよっと。http://labola.jp/diary/4703855002Thu, 12 Jan 2017 14:24:40 GMT【2016年読書記録④】 とんでもなく面白い 仕事に役立つ数学 http://labola.jp/diary/4704545004【2016年読書記録④】 とんでもなく面白い 仕事に役立つ数学 https://www.amazon.co.jp/dp/4822231445/ <写真> これも自分的には完全にタイトル負け。概念的な話ばかりで面白くはなかったなぁ。途中で辛くなってきて読むのを断念してしまいました。http://labola.jp/diary/4704545004Thu, 12 Jan 2017 14:18:17 GMT【2016年読書記録③】 [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本http://labola.jp/diary/4701185005【2016年読書記録③】 [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本 (中経の文庫) 著:池上彰 https://www.amazon.co.jp/dp/4046028882/ <写真> 海外に旅行に行くと、もっと歴史や宗教、そして戦争のことを勉強しなきゃいけないなぁと毎回思います。そういうわけで、こんな本をなるべくハードルの低そうなやつを選んですこしずつ読んではいるのですが、まぁタイトルほどは面白くなかったかな(笑) あー、社会の教科書でやったなぁって感じの内容をサラリと振り返るにはいいとは思いますが、読んでから感想をまとめるまでに時間が空いたらすっかり忘れてしまいました…ダメじゃん。 なんだっけ、八百万の神を信じて神仏習合している日本人にとって一番なじみやすそうな外国の宗教って同じ起源をもつヒンドゥー教なんだなぁ。なんて思ったような記憶があります。 http://labola.jp/diary/4701185005Thu, 12 Jan 2017 14:11:56 GMT【2016年・読書記録②】 映画ちはやふる 上の句・下の句http://labola.jp/diary/4695475004試乗記に続いて、2016年の読書記録も一挙更新。おやすみはクルマに乗って出かけでばかりだったので、あんまり読めなかったなぁ。 【2016年・読書記録②】 映画ちはやふる 上の句・下の句 http://chihayafuru-movie.com/sp/index.html <写真> 映画も定期的に見に行きたいなぁと思いはするんだけど、なかなか足を運べません。あれだけ邦画が豊作だった2016年も映画館まで行って観たのはこの2部作だけでした。「シン・ゴジラ」も「君の名は」も「この世界の片隅に」も観てないなぁ~ なので読書カテゴリに入れちゃいます。 最近は漫画原作のドラマや映画がほんとに多くていろいろ批判されていますが、原作を大切にして丁寧につくられた作品ならば実写でもいいものはいいと思います。「ちはやふる」もちゃんと面白かったです。「のだめカンタービレ」のときも同じように感じたな~。 この映画を睨んで、TOKYO MXで再放送していたアニメからハマリ始めて、映画も上の句を終盤に見に行ってすぐに後悔された下の句を見て、2016年前半は個人的にちはやふるフィーバーでした。夫婦の間で福井弁も流行ったなぁw ありがとの~ ほやの~ 続編の製作がすでに決定しているようですが、アニメの方も第3シーズンやってほしいなぁ。http://labola.jp/diary/4695475004Thu, 12 Jan 2017 14:02:34 GMT正月休みおしまいhttp://labola.jp/diary/4697785004<写真> 長かったお正月休みもついにおしまいです。最終日は寒川神社におみくじの引き直しへ(笑)今度はふたり揃って「小吉」でした。び…びみょー(;´Д`) でも売り切れ前残り4つだった八福餅がギリギリで買えたから今年もラッキーなはずです!! <写真> #謹賀新年 #お正月 #いつまで正月気分やねん #13連休 #おしまい #社会復帰が不安でしょうがない #寒川神社 さすが #相摸國一宮 #渋滞はんぱなかった #おみくじ #引き直し #小吉 #またも夫婦揃って #とりあえず凶じゃなかったのでよし #八福餅 #つぶあんもこしあんも好き #妻はこしあん派 #8個いっぺんにとか言わないよね? <写真> 最後の晩餐… #ランチパスポート #BOWL #スープカレー #けっこう辛口 #食べた後は唇石原さとみ? #ららぽーと海老名 #bookcafe #ついつい長居したくなる #けどいつも長居できない <写真>http://labola.jp/diary/4697785004Mon, 09 Jan 2017 13:54:33 GMTFC.MARCH初蹴りhttp://labola.jp/diary/4691755023本日はチームの初蹴り⚽︎ 男性6名、女性5名の参加でした。新しい年になったので、今日から新しいボールを卸しました。このボールで今年も楽しくフットサルしましょうヾ(*^□^*)θ☆● <写真> #フットサル #初蹴り #fcmarch #厚木でフットサル #futsal #enjoyfutsal #ミックスフットサル #フットサル女子 #新メンバー募集中 #newyearhascome #新しいこと始めよう #新ボール #sfida #Fリーグと同じやつ #初日にして模様は禿げてきた… #でも滑らず蹴りやすい #BeProudofEnjoyingFutsalhttp://labola.jp/diary/4691755023Sun, 08 Jan 2017 10:46:07 GMT初詣http://labola.jp/diary/4690665005<写真> 1月も6日目になってようやく初詣に行ってきました。別々の窓口で引いたのに、おみくじは夫婦揃って「凶」(๑꒦ິȏ꒦ິ๑) しかも連番で… <写真> 盛大にびびって護摩木納めて御守り買って、厄除けだんご食べて帰ってきた😔 どうか今年も良い年になりますように。 <写真>http://labola.jp/diary/4690665005Fri, 06 Jan 2017 11:06:45 GMT