ひろの日記 - LaBOLA(ラボーラ)ひろの日記http://labola.jp/member/30094jaWed, 22 Feb 2017 06:13:19 GMT練習試合とユニフォームhttp://labola.jp/diary/4793755001今日のFC.MARCHは参加者が少なかったこともあり、ぴらさんの紹介で隣のコートでやってた方々に練習試合をしていただきました。 <写真> やっぱりチーム内の紅白戦だとサボりがちなところも(まぁ、そのゆるさも売りなんだけど)対戦相手がいると容赦はしてこないし、やるからには勝ちたくなっちゃうし(結果は全然負けたけど)練習試合4時間は疲れたー😫 <写真> フットサルのあとはメンバーでCoCo壱食べて[m:450] そしてB&Dで完成したユニフォームを受け取ってきました。オーダーされた皆さんには次回参加したときに渡しますのでお楽しみに(^^)http://labola.jp/diary/4793755001Sun, 12 Feb 2017 14:52:03 GMT第4回FUTSAL地域女子チャンピオンズリーグ 〜前編・グループリーグhttp://labola.jp/diary/47677950022月3日(金) <写真> 第4回フットサル地域女子チャンピオンズリーグ。今年はなんと木曜から土曜日までの3日間開催。さすがに平日2日間も休めないので、大会2日目から観戦してきました。選手の皆さんはたいへんだ…^^; 会場は栃木県宇都宮市の清原体育館。外はポカポカいい天気なんだけどなぁー、噂に違わぬ極寒っぷり。 肩腰ダブルホットンにおなかに貼るカイロ、靴下用カイロも装備して臨んだのですがそれでもぶるぶる震えながらの観戦でした。 <写真> 木曜日から始まる大会のスケジュールがその週の月曜日まで発表されない等と男子も含めて運営がバタバタな今季の地域CLですが、当日もなんだかバタバタ。金曜日はなんと試合中の写真撮影は禁止だと注意されてしまいました。しかし、関東女子フットサルリーグと違ってHPにもパンフレットにもどこにもそんなことは書いていなかったので、翌日もう一度受付で聞いてみると「動画でなければOK」とのこと(;-_-) 注意されたのは動画と間違われたのか?それとも栃木開催なのでその方が関東リーグと混同されたのか?もはやわかりませんが、そういうわけで2日目の写真はほとんどありません。 <写真> 観戦時の写真は自分が撮りたくて撮っているので、別に「女子フットサルを広めるために!」なんて使命感を振りかざすつもりはありませんが、やっぱり当日ツイートしていても写真があるのと結果だけのものではリツイートやいいね!などの受ける反響は格段に違うのは事実です。件の関東リーグ含めて、ここらへんは今後どうなっていくんでしょうね。 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= フットサル地域女子チャンピオンズリーグ大会2日目 1次ラウンド 大会公式試合記録 http://fs-system.jp/fs/pub_taikaigamelist.php?lid=49T1DSdfFt26+XJ5OVUUbapLKlYsR5ie 【グループA】 <写真> 第2試合 Aピッチ:UNIAO Ladies 8-2 PeSelva(前半5-0) Bピッチ:C.R.F. IDEAL 2-3 VEEX TOKYO Ladies(前半2-1) <写真> 大会2日目、グループリーグ第2試合は奇しくもすべてのグループで初戦を勝った同士、敗けた同士の対戦となった。勝ったチームはここで2連勝すれば決勝トーナメント進出に王手となるし、敗けたチームはここで勝たない限りは絶望となる。そんな重要な第2戦“敗けた方”のAピッチでは東海代表のUNIAO(愛知県)が四国代表PeSelva(徳島県)を圧倒。後半頭からのPeSelvaのパワープレーも跳ね返しギリギリで第3戦へ繋げる。 <写真> Bピッチ、“勝った方”の対戦では関東昇格初年度にして地域CL初出場のVEEX(東京都)がIDEAL(広島県)の16.江口のゴールで2点を先行される厳しい展開となる。 <写真> しかし、15.小出のゴールで1点を返すと後半にはエース10.吉林が連続得点。逆転勝利で2連勝とし、決勝Tへ王手をかけた。 第3試合 Aピッチ:UNIAO Ladies 1-3 VEEX TOKYO Ladies(前半1-2) Bピッチ:C.R.F. IDEAL 4-4 PeSelva(前半2-3) 初戦を落としたUNIAOだったが、第2試合を勝利したことでこの試合VEEXに勝てば勝点6で並び、直接対戦成績で順位を上回る可能性を残した。しかし先制はVEEX。前半を1点リードで折り返すと後半ほとんどの時間で続いたUNIAOのパワープレーも跳ね返し、グループリーグ唯一の3連勝で決勝トーナメント進出に1番乗り。一方のBピッチは点を取り合う展開に。残り4秒というところまでPeSelvaが1点をリードし、今大会初勝利を掴みかけたがFKからC.R.F.が同点ゴール。PeSelvaは勝ち星を上げられないまま3試合で勝点1止まりとなった。 【グループB】 <写真> 第2試合 Aピッチ:ASTRO鹿児島 3-3 MESSE SENDAI(前半3-0) Bピッチ:福井丸岡RUCK 3-3 SAICOLO(前半1-0) <写真> グループBの第2試合は両ピッチの対戦ともに3-3の引き分けという結果になった。注目はやはり日本女子フットサルリーグの優勝決定戦(http://labola.jp/diary/4722065004)の再戦となったRUCK(福井県) 対 SAICOLO(埼玉県)。SAICOLOは試合開始直後から11.吉川をターゲットにGK21.吉村のロングスローを狙う作戦を徹底。さらに、前半0-0の状態から8.髙橋をゴレイラにパワープレーを仕掛ける奇襲戦法でなんとしても先制点を奪いにかかる。だがしかし、先制ゴールを奪ったのはRUCK。前半4分、13.高尾が左サイドを突破してカットインシュート。 清原体育館はフットサルコート1面をつくる分には十分なサイズがあり、観客席もきちんとある立派な体育館だが(寒いけど…)A、B2面のピッチをつくると正規のサイズを確保できず、聞くところによればグループリーグのピッチは15×39だったという。狭めのピッチではロングボールで一気にゴール前を狙いやすいが相手もまた前プレを仕掛けやすく、幅がないのでクアトロでプレス回避をするにも厳しい。 結局、1-0でRUCKがリードを保ったまま前半は終了。しかし後半は一気に点の取り合いとなった。22分には8.髙橋の同点ゴールでSAICOLOが反撃。SAICOLOボールでパスを回すなか、狭いピッチで出しどころがなく両チームが一瞬硬直した…と思ったらGKがわずかに前に出ているのを見逃さず第2PKポイント少し後ろのあたりから絶妙なループシュートを決める。しかしこと8.髙橋のゴールを告げるアナウンスも言い終わらないうちにRUCKの勝ち越し弾。7.田中の右サイドからのシュートがファーポストに決まった。しかしそこからわずかに1分後、SAICOLOが再び同点に追いつく。セットプレーから12.長谷川の放ったシュートはポストに跳ね返るが、これを20.秋田谷が押し込む! 両チーム監督がこの試合の最低目標をどこに引いていたかはわからない。が、SAICOLOにとっては第1試合で大量得点していることもあり、前回大会チャンピオンで日本リーグ王者のRUCKを相手に引き分けならば、ワイルドカードも含めた決勝T進出の可能性をかなり高めることができる合格ラインだと言えよう。しかしそんな皮算用も虚しく35分、9.北川の勝ち越し弾が決まってしまう…! 三たび1点のビハインドを負ったSAICOLOは残り3分というところで立ち上がり不発に終わったパワープレーに再びチャレンジ。しかし逆にRUCKのゴレイラ1.浅野に2度ほどパワープレー返しを狙われるピンチ。タイムアウトを取ってもう一度動き方を確認したSAICOLOは、後半残り1分半というところでパワープレーから混戦に持ち込み、ルーズボールをしつこく拾って最後は11.吉川が押し込む。 常に先制される厳しい展開だったが、優勝候補の福井丸岡RUCKを相手に三たび追いつき大きな大きな勝点1を獲得!初の全国ベスト4が見えてきた。Aピッチでも一時は3点のビハインドとなっていたMESSE SENDAI(宮城県)がパワープレーで追いつき意地を見せたがここが引き分けとなったことで両チームともに決勝T進出の可能性はほぼ消滅した。 第3試合 Aピッチ:ASTRO鹿児島 2-3 SAICOLO(前半1-1) Bピッチ:福井丸岡RUCK 6-2 MESSE SENDAI(前半2-0) <写真> この時点でA組からもC組からも勝点7の2位が出る可能性はなく、勝ちさえすれば最低限ワイルドカードでの決勝T進出が決まるという第3戦。SAICOLOは今季慢性的な膝の痛みを抱えながらプレーしてきた8.髙橋を温存。5.坂本、9.安、10.堀田、11.吉川と9.安、11.吉川、12.長谷川、16.小島の2セット制で回す。ゴールマウスを守るは19.内田。 <写真> 1戦目はRUCKに2-10で敗れたASTRO鹿児島(鹿児島県)だが、しかしここは地域チャンピオンが集う全国大会。ひとつでも油断できる試合はない。SAICOLOの選手たちも油断などはしていないだろうが、初の決勝T進出を前に浮き足立ってはいたのかもしれない。リズムを掴むことができず、パスも繋がらない。「しっかりしろ!!」とGK19.内田の檄が飛ぶ。 それでも、前半13分には5.坂本のミドルシュートがゴール左下隅に決まって先制。これでペースを取り戻すか?と思えたが、このゴールの後でもチームの雰囲気は硬く、16分にはASTROに同点ゴールを許してしまう。SAICOLO小野監督はタイムアウトを取ってチームを落ち着かせようと試みるが…それでもなお雰囲気を変えることはできず。自陣でのミスからボールを失いショートカウンター。これはポストに救われて、“なんとか”1-1の同点のまま前半は終了。 精神的プレッシャーのためか後半になってもなぜか歯車がうまく噛み合わないSAICOLO。23分にはコーナーからのチョンドン決まってASTROに逆転されてしまう。まさか、ここまで来て負けてしまうのか?最悪な予感が脳裏をよぎる。不安はさらなる焦りを呼び、悪循環に陥っていくのがよくあるパターンだが… ここでチームを救ったのは頼れるキャプテン髙橋彩子。すると27分、その8.髙橋が左サイドから正確なシュートをミドル気味に突き刺し、まずは同点ゴール。このゴールから同セットの9.安や10.堀田の縦突破も効き始め、チームは息を吹き返したかに見えた。 だがセット替えで8.髙橋が下がると、またボールが回らなくなってしまう。勝点7あれば十分だが、勝点5では足りない。決勝T進出には引き分けではなく勝利が必要だ。残り時間は10分を切り、そしてじわじわと減っていく。しかし再び8.髙橋の入ったセットに替わった直後の34分、コーナーキックからのパスを受けた髙橋が狙いすましたダイレクトミドルシュートを決める! こんなことがあるだろうか!?まさに「エース」と呼ぶべき髙橋の活躍で再逆転を果たしたSAICOLO。少ない人数で3試合を戦ってきたこの時点ではASTROは何人かの選手が脚を攣りかけており、もう一度反撃する力は残されていなかった。試合は3-2のままでタイムアップ。2勝1分で勝点を7に伸ばしたSAICOLOが初めて公式全国大会ベスト4進出をその手に掴む。 一方のBピッチでは、試合進行時間が徐々にずれてきておりAピッチの後半5分頃には6-2で終了していた。第2試合では出番のなかった中学生年代の選手たちに経験を積ませながらも、きっちりと勝ち切ったRUCKは2勝1分の勝点7、得失差+12。得失差+14のSAICOLOがグループ1位、RUCKが2位のワイルドカードで決勝トーナメントに進出することとなった。 はて、RUCKは準決勝での組み合わせを考えて敢えて得点を抑えたのではないかと田中監督に尋ねたところ。「いやいや!わざと抑えるような余裕があるんだったらギリギリ+13にしておきますよ」とこれを否定。しかしその後「サイコロさんが初戦で取りすぎるから悪いんですよ」と不敵な笑みをこぼした。A組1位とC組1位のどちらがはたして与し易いか?これは意見が分かれるところだろうが、ひとまずこれでVEEXとRUCKが準決勝で対戦することが決定。 【グループC】 <写真> 第2試合 Aピッチ:フウガドールすみだ 2-1 arco-iris KOBE(前半1-0) Bピッチ:member of the gang 2-4 Safilva Colmillo(前半1-1) グループBも十分にドラマチックな展開だったが、グループCはそれ以上の大激戦となった。まずは第2試合、関東昇格初年度で初出場のフウガドールすみだ(東京都)が、選手権覇者のarco-iris KOBE(兵庫県)を下す大金星で2連勝を飾る。初出場と言う意味ではVEEXもそうなのだがVEEXは全日本選手権などで全国の経験そのものは豊富な一方、すみだはこれが初めての全国大会出場。放ったシュート数はすみだの25本に対してarco-irisは55本。しかし何本打ってもすみだのゴレイラ12.杉山選手のセーブに跳ね返され、1点差で惜敗。 一方のBピッチではmember of the gang(三重県)が2度も追いつく粘りをみせたが終盤に連続失点。前回大会では勝利した(http://labola.jp/diary/4443315003)Safilva Colmillo(北海道)に敗れて2連敗… この時点でSAICOLOとRUCKが引き分けたグループB以外からは「勝点7の2位」が出る可能性は消滅する。 第3試合 Aピッチ:フウガドールすみだ 2-3 Safilva Colmillo(前半0-3) Bピッチ:member of the gang 1-7 arco-iris KOBE(前半1-1) arco-irisを相手に大金星を挙げ、初出場にして決勝T進出に王手をかけたフウガだったが…圧倒的に攻め込みながらもGKの好守に阻まれゴールを奪えず、逆に少ないチャンスを決められるという展開に今度は自分たちが追い込まれる。 「たった1試合、アルコに勝ちに来たわけじゃない」試合後に監督がツイッターでコメントしたように、この試合で勝たなければなんの意味もない。それは選手たち全員が理解していただろうが、分かっていても飲み込まれてしまうのが“全国の魔物”というやつである。 この試合、フウガはColmilloゴールに前半だけで29本ものシュートを浴びせるが、Colmilloのゴレイラ1.小林選手が止める止める。逆にColmilloは記録上10本しかシュートを打てていないのに前半だけで3得点を奪取。まさかのColmilloが3点リードで前半を折り返す。 <写真> フウガが引き分け以上ならばその時点で完全に可能性なしとなるarco-irisだが、Colmilloが先制したとたんに?勢いを取り戻し、先制を許していたgangに連続ゴールを決めて一気に逆転。もしもこの3チームが勝点6で並んだ場合、当該チーム間の得失点差ではなんと形勢は一気に逆転。arco-irisがトップに躍り出る。 前半は3得点を奪ったColmilloだったが後半はいよいよ防戦一方となる。後半、Colmilloが返したシュートは記録上たったの3本。27分にはついに7.竹村が1点を返してフウガの反撃の狼煙が上がる!残り時間は12分、逃げ切るには長い時間だ。 <写真> この1点から一気にペースはフウガへ傾く…かと思われたが更に続く怒涛の攻撃もGK小林が崩れずに止める止める止める! するといつしか先にBピッチでの試合を終えたarco-irisの選手たちがColmilloサポーター席に陣取り大声援を送る状態に(笑)パンフレットを見ながら「○○ちゃんナーイス!」とか最終的には「寄せろ!寄せろ!!」とか「最後までー!」とか指示に近い声援まで。ここらへん、関西のノリというかなんというか…σ(^_^;) 残り10分を過ぎ…5分を過ぎ…それでもフウガにゴールを許さないColmillo。しかし残り50秒というところで21.勝俣がゴール。1点差に詰め寄る。勝利と言わず引き分けでもいいフウガ、フットサルでは10秒あれば決まるときは決まる。不可能ではない。残り36秒、タイムアウトを取って臨んだ最後のセットプレーも不発に終わり、試合は3-2でタイムアップ。最後に大きな存在感を発揮したColmilloが爪痕を残し、グループCの1位抜けは大逆転でarco-iris KOBEに決まる。 ========================= というわけで、決まってみればこうなるんじゃないか?こうなったらいいな!と思っていた4チームが、結果としては順当に準決勝に駒を進めてきました。しかしその過程は山あり谷あり、全然順当ではありませんでした。 <写真> 決定した準決勝の組み合わせは、 B組1位 SAICOLO vs C組1位 arco-iris KOBE A組1位 VEEX TOKYO Ladies vs WC 福井丸岡RUCK <写真> それにしても参加チーム数を12に拡大した初めての大会。20分プレーイングを1日6試合はプレーしてる選手たちも運営する方達も大変でしょうが見てる方もなかなかツライ(>_<) 正直、最終試合は帰ろうと思ってたのですが、前述の通りColmilloの奮闘で結局目が離せなくなってしまい…この日は遅くなったので宇都宮ギョーザは食べられず!節分なのでお昼に食べたこいつだけ載っけておきます。 大会3日目へ続く! <参考記事> PANNA-FUTSAL試合レポート:予選グループA http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-a.html PANNA-FUTSAL試合レポート:予選グループB http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-b.html PANNA-FUTSAL試合レポート:予選グループC http://www.panna-futsal.com/2017/02/4thcl-c.html 地域CL真っ最中!! (VEEX TOKYO Ladiesのブログ) http://ameblo.jp/veextokyoladies/entry-12244391693.html 地域女子チャンピオンズリーグを終えて(PeSelva 徳島県女子フットサルチーム) http://ameblo.jp/peselva/entry-12245539365.html C.R.F IDEAL Ladies Facebookページ https://www.facebook.com/crfideal/posts/1620355774647927 福井丸岡RUCK 田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1253344451425561 ASTRO鹿児島 Facebookページ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=726063307552648&id=232096206949363 UNIAO Ladies Facebook https://www.facebook.com/viva.uniao/posts/1271463622889316 地域女子CL 予選第1試合 結果(フウガドールすみだレディース) http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5525 地域女子CL 予選第2試合 結果(フウガドールすみだレディース) http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5529 地域女子CL 予選第3試合 結果(フウガドールすみだレディース) http://ladies.fuga-futsal.com/archives/5548 フウガドールすみだレディースFacebook https://www.facebook.com/fugaladies/posts/1085681468225077 2日目試合結果! (MEMBER OF THE GANG LADIES) http://gangladies.matsu-spo.net/?eid=879147 <関連記事> 第3回 フットサル地域女子チャンピオンズリーグ http://labola.jp/diary/4468265000 ゼビオ関東女子Fリーグ2016最終節 ~SAICOLOが2連覇を達成! http://labola.jp/diary/4659835003 ゼビオ東海女子Fリーグ第7節 http://labola.jp/diary/4522715004 北信越女子フットサルリーグ 初代チャンピオンは福井丸岡RUCK http://labola.jp/diary/4314365010 日本女子フットサルリーグプレ大会最終節 ~初代王者は福井丸岡RUCK! http://labola.jp/diary/4722065004 第13回全日本女子フットサル選手権2016 http://labola.jp/diary/4635685001 http://labola.jp/diary/4767795002Sat, 11 Feb 2017 04:45:54 GMTFC Matcha レディースフットサル大会http://labola.jp/diary/47572550021月29日(日) この日はFC Matcha再結成でZUCC海老名のレディースフットサル大会に参加⚽️ <写真> いやー、だけどこの時期に名前に〈初心者〉って付いてない大会にうっかり参加すると大変ですね…σ(^_^;) いやいや、あなたはレベルとかカテゴリとか違うでしょ!!っていう選手が何人か…💦 <写真> 第1位 ハンバーグ(4勝0敗) 第2位 あるぱか(3勝1敗) 第3位 メンスラ(2勝2敗) 第4位 えにっこ(1勝3敗) 第5位 FC Matcha(0勝4敗) というわけで結果は全戦全敗_(:3 」∠)_ でもどの試合も完全劣勢ながらも粘り強いディフェンスで最後まで崩れずちゃんと戦えていたと思います。 <写真> チーム唯一のゴールははっさんでした!最後の試合の方ではチーム全体としてカウンターの意識も高まっていたと思います。2/25の大会もがんばろー٩( ᐛ )و 新メンバー用ユニフォームも完成したようですし、暖かくなってきたらミックスでの大会も出たいですね!! 【キラリ☆レディースフットサル大会】 メンバー あーぼー、はっさん、ばたやん、こゆき、龍 、ゆうき、ようこ、まなみ ①あるぱか 1-0 FC Matcha キンチョーの第1試合、GKははっさん。相手がボールを持つ時間が長いもののはっさんの好セーブで堪え忍ぶ。カウンターでチャンスを狙いたいがなかなか前線へパスが繋がらない。すると底の位置でプレスを受けボールを奪われると、そのままゴールを決められ痛恨の失点。惜敗。 ②FC Matcha 0-1 メンスラ 1試合目と似たような展開。ゴレイラはゆうきちゃん。近距離からのシュートには意外な?好セーブを連発していたゆうきちゃんだったが、ミドルシュートには不意を突かれたか無念のトンネル…(>_<) 守る展開が多いまっちゃにとってはカウンターの精度が重要課題。 ③FC Matcha 0-3 ハンバーグ 相手はなんと現役関東リーガー2人を擁するチーム…σ(^_^;) もちろん手加減はしてくれているけれどさすがに上手くて防戦一方の展開。GK龍さんが気を吐いたが、さすがに厳しく3失点で完敗… 結局この試合の対戦相手・ハンバーグが全然全勝で優勝。 ④FC Matcha 1-3 えにっこ ついに最終試合。GKはあーぼー。なんとか1勝、いや、せめてなんとか1ゴールは決めたいMatcha! 徐々にカウンターの意識も高まってきている。先制は許したものの、はっさんがGKとの1対1を冷静にトゥーキックで決めて待望の初ゴール!! 勝ち点1を掴みかけたが終盤にスタミナ切れで連続失点。悔しい全敗となりました(>_<) ※mixi、FacebookではFC.MARCHのメンバー限定で当日の写真を公開していますので、そちらもチェックしてみてください。http://labola.jp/diary/4757255002Thu, 02 Feb 2017 03:37:00 GMTゼビオFリーグ 第12節 デウソン神戸vsアグレミーナ浜松http://labola.jp/diary/47402350138月28日(日) しつこいですけど、"夏の"名古屋セントラル3日目。今週末、金曜土曜に行われた"冬の"名古屋セントラル・第30節は今日からスカパー!「J SPORTS」で放送が始まります。 J SPORTS放送予定はこちら http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=021208 さて朝一番、第1試合で大分×湘南(http://labola.jp/diary/4742735001)を観戦して、次のお目当てアグレミーナ浜松は第5試合。時間空きすぎっΣ( ̄□ ̄;) もちろん間の試合も観るんですけど、やっぱり見てるだけでも疲れちゃいますよね~ってことでフラフラ。 <写真> 金曜日はあまりに地味すぎて素通りしそうになったオーシャンアリーナですが、土日はスペシャル塗装のハチロクとライフガードガールが華を添えてくれました。 <写真> とはいえ、フットサル一大イベントと呼ぶにはやっぱりさみしいよなぁ~。なんて言いながらも写真撮ってもらうやつ。 <写真> ウサダーとライフガードガールは各試合ハーフタイムにもいろいろなプレゼントを持って登場。 <写真> さらにこの名古屋セントラルではスペシャルゲスト・蛙の一平くんも来てくれました! だけどどうした!? きゃわわなライフガードガールの横に立っても今日はやけに行儀がいいじゃないか。さてはひよったか蛙? <写真> しかしすげぇ画だ… <写真> 一平くんは子供たちを相手にPKチャレンジのGKを務めてくれたり、 <写真> グランパスくんとPK対決したりと大活躍でした。(PK対決は判定に不服で大暴れ→ポストに激突→担架という安定の展開でグランパスくんの勝ち) <写真> 神戸×浜松戦では一平くんもアグレミーナを応援してるぞ!! そういえば、一平くんがはじめてFリーグとコラボしたのはアグレミーナ浜松のホームゲーム(http://labola.jp/diary/1850675000)だったんですよ。 <写真> って最初だけか~い!!! (引用元:https://twitter.com/ippei69) <写真> ぼくもミーハーして写真を撮ってもらいました。ありがとう一平くん(*≧▽≦) ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= ゼビオFリーグ第12節 名古屋セントラル3日目第5試合 デウソン神戸 3-1 アグレミーナ浜松(前半1-0) 神戸得点者:7.原田、 18.稲田、22.小石峯 湘南得点者:17.田中 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27360 <写真> アグレミーナ浜松のベンチ入りメンバーは2日前の大阪戦と同じ。1.石黒、5.大野、6.萩原、8.松本、12.山桐、13.山元、14.銀島、16.須藤、17.田中、18.小池、19.山蔦、21.岩﨑の12名。 <写真> 浜松スタメンはGK1.石黒、5.大野、13.山元、16.須藤、18.小池。 しかしそこから山元、須藤、田中、山蔦の元神戸セットに代わった瞬間の隙を突かれて先制は神戸。前半2分、7.原田のゴール。 <写真> 集中を欠き、出鼻を挫かれた浜松だったがそこからは気を引き締めて神戸ゴールに迫る。5.大野と14.銀島がゴールに迫ったが小石峯の壁を破れず。 ダイアゴナルのパスを受けた13.山元のシュート、これもGKに弾かれるが自ら詰めて再びシュート、しかしこれはクロスバー!! <写真> 下がるな!下がるな!!ベンチから豊島コーチの怒声に近い指示が飛ぶ。浜松、この試合は徹底して前プレを掛ける作戦か。 <写真> チーム最年少・12.山桐もこれまで観てきた試合で一番攻め気だ。 <写真> 19.山蔦が力強いドリブルで中央突破するも倒されシュートまでは行けず。しかしファウルはなし。浜松は神戸を上回る17本のシュートを放ったが、選手たちは疲れのためか球際でわずかに身体が流れてしまい決定的なチャンスには至らない。 <写真> 後半、GKは石黒のままFPは13.山元、16.須藤、17.田中、19.山蔦のセットでスタート。1点を追いかける展開だが焦ることはせず、クアトロでのボール回しから時折ロングボールでコーナーを突きチャンスを狙う。お互いにプレスラインは第2PKポイント付近と低め。その結果、パスは回れど決定機につながらず、停滞した立ち上がりとなる。 後半ようやくのファーストシュートは23分に18.小池の前カットから山蔦のファー詰め。セカンドシュートはさらに2分後、神戸88.稲田。 <写真> パスで相手を崩せない両チームは徐々にドリブルでのチャンスメイクを狙いはじめる。先に仕掛け始めたのは神戸、稲田や18.相井がサイドで仕掛けシュートまで持ち込む。浜松も負けじと19.山蔦が左サイドを突破するが、これはGK小石峯がペナルティエリアを飛び出しスライディングブロック。しかしこれはファウルを取られイエローカード。 <写真> 絶好の位置で得たFKを16.須藤が直接狙うが、これはポストに直撃で惜しくもゴールならず… その後も両者の戦術が噛み合ってしまったような、お互いにやりたいことができない状況が長く続き、ファウル数だけが嵩んでいく。先に5ファウルに達したのは浜松。 <写真> 前半から少ないながらも惜しいチャンスをつくってきた浜松だったが1点が遠いまま迎えた35分、17.田中がついに同点ゴールを決める。 <写真> サイドチェンジの横パスを右サイドで受けると、ひと舐めしてから左足トゥーキックでロングシュート。好セーブを続けていた小石峰だが、これには完全にタイミングをずらされてサイドネットへ突き刺さる! <写真> ようやく追いついた浜松だったが直後に大ピンチ。ロングボールに抜け出した山蔦と飛び出した小石峰が交錯すると、今度は山蔦のファウル。神戸に第2PKを与えてしまう。 <写真> しかし、この第2PKはGK石黒の変則的な動きがキッカー稲田にプレッシャーを与えて、ゴール左に大きく外れる。 まだツキはあるぞ! <写真> 36分、相手陣内ではあるがまだ浅い位置でフリーキックを得たところで浜松がタイムアウト。セットプレーに勝機を賭けるも、これは選手同士のタイミングが合わず相手ボールへ… <写真> するとその直後、ロングボールを相手GKにキャッチされた時の戻りが若干遅れた浜松。さらに右サイドでボールをカットに飛び込んだ17.田中が相井に躱されて一気に数的不利に!!稲田はサイドから中央へボールを運ぶと右サイドを駆け上がった88.稲田へ絶妙なパス。勝ち越し弾を決められる… <写真> 残り3分というところで再び1点差となってしまった浜松は16.須藤をGKにパワープレーへ。しかし、神戸の守備を崩すことができない。 半ば"打たされた"形のミドルシュートはGK小石峰が易々とキャッチ。パントキックでパワープレー返しを決められてしまう。 <写真> 一時は1-1の同点とされるもが勝ち越した神戸がパワープレーも跳ね返しての勝利。MOMは第2PKは外したものの、勝ち越し決勝点を決めた88.稲田選手。 ========================= この試合でも結局、自分たちの"立ち上がりのゆるさ"に足元をすくわれた形となりました。保田監督は「ゲームはコントロールできていた」須藤キャプテンは「相手にほとんど何もさせなかった」とコメントに悔しさを滲ませましたが、だからこそ最初の失点がもったいない。 <写真> 浜松は立ち上がりの失点で目が覚め、後半プレスが掛かり始め、田中選手の同点ゴールで更に1段ギアが上がった感じ。しかしそれでは遅いのです。外的要因に依らず自分たちでスイッチを入れられない限り上位浮上はありません。 <写真> この試合で神戸の30.松宮選手が200試合出場を達成。なんだか紆余曲折あったみたいですが?キックオフ前、無事に家族から祝福の花束を受け取っていました。浜松サポーター・ウナトラスからもささやかな祝福。こういう祭りにはとりあえず乗っかっとけ精神は嫌いじゃないですよ・笑(引用元:https://twitter.com/deucaokobe) <写真> Fリーグはこの名古屋セントラルで総当たり1回戦を消化し、当時の順位はこんな感じ。一方、昨日まで行われたいた"冬の"名古屋セントラルを終えて30節時点の順位表が右側です。こうして比べると、すみだからトップを奪った大阪の独走。そして府中の急伸と大分の没落以外はあまり大きな変化はないように見えます。しかし5位争いは府中、浦安、神戸の間で最後までもつれそうですね。 <参考記事> 浜松、神戸に敗れる Fリーグ第12節(静岡新聞アットエス) http://www.at-s.com/sp/sports/article/shizuoka/agleymina/276062.html ★名古屋セントラル最終戦は神戸が浜松に辛勝《神戸vs浜松》 https://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250228 ★原田「追いつかれて苦しい展開になった」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250229 ★山本監督「勝ち点なしで神戸へ帰るわけにはいかなかった」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250230 ★須藤「勝ち点3を狙ったゲーム運びでした」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250231 ★保田監督「ゲームコントロールができていた」《神戸vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250232 <関連記事> 第8節 浦安×浜松 http://labola.jp/diary/3991235002 第9節 浜松×北海道 http://labola.jp/diary/4011715000 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 名古屋セントラル1日目・第11節 湘南×北海道 http://labola.jp/diary/4729165004 名古屋セントラル1日目・第11節 大阪×浜松 http://labola.jp/diary/4733615011 名古屋セントラル3日目・第12節 大分×湘南 http://labola.jp/diary/4742735001 http://labola.jp/diary/4740235013Sun, 29 Jan 2017 02:02:56 GMTゼビオFリーグ 第12節 バサジィ大分vs湘南ベルマーレhttp://labola.jp/diary/47427350018月28日(日) 名古屋セントラル3日目。ただし、このブログ記事は"夏の"名古屋セントラル。まだまだ第12節の話です^^;; 今日から始まる"冬の"名古屋セントラルは応援.comで全試合無料LIVE配信! 応援.com詳細はこちら http://www.fleague.jp/news/?p=26862 “夏の”名古屋セントラル1日目、湘南×北海道はこちら http://labola.jp/diary/4729165004 <写真> さて、湘南・浜松両チームの試合は金曜日曜の開催ということで、間の土曜日は観戦はやめて珍しくオーシャンアリーナ周辺を観光してみました。知多半島のさきっちょまでドライブして海の幸を堪能したり。 <写真> ひさしぶりに海を眺めてみたり。 <写真> セントレア空港周辺の新名所を巡ってみたり。 <写真> なかなか楽しかったです(^^) 遠征にいくとついついもったいない精神でいろんな試合を観たくなっちゃいますが、せっかく遠くまで行ってフットサルだけで終わっちゃうのも、それはそれでもったいないですよね〜 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= ゼビオFリーグ第12節 名古屋セントラル3日目第1試合 バサジィ大分 4-1 湘南ベルマーレ(前半1-0) 大分得点者:3.小檜山、15.森村、8.西原、18.熊谷 湘南得点者:6.植松 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27358 湘南ゴールシーン動画 https://youtu.be/YsblO98Djaw <写真> 湘南のベンチ入りメンバーは金曜と変わらず。スタメンはGK12.上原、FP5.久光、6.植松、8.刈込、10.ロドリゴ。この時点での順位では4位町田の勝点16から9位湘南・10位神戸の勝点10まで勝点差はわずか6。お互いにプレーオフ争いに踏みとどまるために重要な一戦だ。 <写真> 前半5分、先制は大分。最後尾の位置で11.フェリペが激しい当たりを受けて潰されると、奪ったボールを最後は3.小檜山が押し込む。 <写真> 湘南も負けてはいない。同点ゴールを目指して果敢に攻める。この前半で湘南が放ったシュート数は大分の倍近い30本。パワープレーをしていなくてこの数字はかなり攻めていた証拠だ。 <写真> ロドリゴや久光だけでなく、金曜にゴールを決めている12.上原もミドルシュートを狙い、それに21.浦上がヒールで合わせてポストを叩く場面もあったが結局ゴールは割れず… <写真> 前半は大分が先制しながらも、追いかける湘南がボールを持つ時間が長かったが、後半に入るとスコアでも内容でも大分がリードを広げ始める。25分にはカウンターで4.田村が抜け出すと、数的優位な状態でフリーの15.森村がきっちり決める。その前、ファウルアピールだったのか、8.刈込が安易に倒れこんだのがよくなかった。 <写真> さらに28分、右サイドから10.ディドゥダの強烈シュートを放つと、こぼれ球に10.仁部屋が詰める。このシュートはクロスバーに阻まれるが跳ね返りを8.西原押し込む。大分の波状攻撃で3点目。 <写真> そして29分には湘南3.安嶋がペナルティエリア内、胸で相手シュートをブロックしたつもりが…判定はハンド!痛恨のPKを献上してしまい、これを大分18.熊谷が決めて4点目。 <写真> 後半最初の10分間で0-4となり試合の大勢はここで決まってしまった。湘南は6.植松をゴレイロにパワープレーに打って出るが… その植松のゴールで1点を返すのが精いっぱい。 <写真> 4発快勝の大分が連敗を避け、プレーオフ5位争いに踏みとどまる大きな勝点3を獲得。暫定4位に浮上した。 ========================= <写真> パワープレーで1点返したものの、この日の湘南は後半ほとんど良いところを見せられませんでした。2連勝の後、この名古屋セントラルは2連敗。5位争いからジリジリと離され、このあと湘南は7試合勝ち星なしと苦しむことになります。 <参考記事> ★後半3ゴールで湘南撃破の大分、名古屋セントラルを勝利で終える《大分vs湘南》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250169 ★横澤監督「サポーターの応援がある限り負けてはいけない」《大分vs湘南》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250172 ★浦上「前半はかなりの決定機があったが決めきれなかった」《大分vs湘南》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250173 ★仁部屋「名古屋サテライトの熊谷が決めて雰囲気が良くなった」《大分vs湘南》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250171& ★吉武監督「内容と結果が伴った試合」《大分vs湘南》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=250170 <関連記事> 第8節 湘南×大阪 http://labola.jp/diary/3999295001 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 名古屋セントラル1日目・第11節 湘南×北海道 http://labola.jp/diary/4729165004 名古屋セントラル1日目・第11節 大阪×浜松 http://labola.jp/diary/4733615011 http://labola.jp/diary/4742735001Thu, 26 Jan 2017 22:40:26 GMTゼビオFリーグ 第11節 シュライカー大阪vsアグレミーナ浜松http://labola.jp/diary/47336150118月26日(金) 名古屋セントラル夏の陣、湘南×北海道(http://labola.jp/diary/4729165004)に続いて平日開催の第2試合は大阪×浜松。今季最後のセントラルは再び名古屋で開催。1/27(金)にまたも湘南と浜松両クラブの試合が組まれています(土曜だったら行ったのになぁ…(●`・3・) 1/27(金) 16:45〜 バルドラール浦安×湘南ベルマーレ 1/27(金) 19:00〜 ペスカドーラ町田×アグレミーナ浜松 名古屋セントラルの「スカパー!J SPOPTS」でのTV放送予定はこちら。 http://www.fleague.jp/news/?p=26851 応援.comでの無料LIVE配信もあります! http://www.fleague.jp/news/?p=26862 でもブログはいまだに”夏の”名古屋セントラルです。このときってまだ第1クールなんですね…順位表もいまとはかなり違っていて、思い出しながら書くのもたいへんです(笑) <写真> ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= ゼビオFリーグ第11節 名古屋セントラル1日目第2試合 シュライカー大阪 4-2 アグレミーナ浜松(前半3-0) 大阪得点者:5.アルトゥール、10.ヴィニシウス、18.田村、12.小曽戸 浜松得点者:14.銀島、19.山蔦 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27353 <写真> この日の浜松メンバーはGK1.石黒、21.岩崎、FPに5.大野、6.萩原、8.松本、12.山桐、13.山元、14.銀島、16.須藤、17.田中、18.小池、19.山蔦。前節からは日本代表の活動から戻った12.山桐と、負傷の癒えた13.山元、17.田中がメンバー入り。外れたのは出場停止(http://labola.jp/diary/4074975001)の9.松浦と、15.和久田、22.野嶋。 <写真> 浜松スタメンはGK1.石黒、FP13.山元、16.須藤、17.田中、18.小池。 大阪はGK2.柿原にFPは5.アルトゥール、11.チアゴ、12.小曽戸、26.加藤。 <写真> 前半1分、最初のコーナーからいきなり先制を許してしまう浜松。コーナーキックからパスを回され、右サイドから5.アルトゥールの豪快なゴール! <写真> 更に前半4分、12.小曽戸がドリブルで中央を破ると左の5.アルトゥールに当てて最後は10.ヴィニシウスのファー詰め。大阪 2-0 浜松。 <写真> その1分後には今度は右のコーナーキックから逆サイドに振って18.田村がゴール。浜松は立ち上がりの5分間で連続失点…あっという間に3点のビハインドを負ってしまう。 3点が決まってからようやくゲームは落ち着いてくるが、浜松はクアトロでパスは回せどパススピードが緩く、相手の脅威となる縦パスの頻度にも乏しい。リスクを掛けない限りはチャンスは生まれない。 <写真> 前半のハイライトは負けている状態でも最年少12.山桐がピッチに立ったことくらいだ。植松と同じく、U19世代を中心に構成された日本代表のタイランド5S参加から帰って来たばかりの山桐。 <写真> しかしイランとの第3戦では出場機会を与えられなかった。その悔しさからか以前よりも思い切りのいいプレーが増えたような気がした。ポジション的に難しいところはあると思うが、もっともっとチャレンジする姿が見たい。 <写真> 結局、前半は0-3のままで終了。ここまでは実力差をまざまざと見せつけられる展開。 後半のスタートメンバーは5.大野、14.銀島、16.須藤、18.小池。 <写真> 後半開始直後の22分、浜松が相手のミスからカウンターの形に持ち込むと中央で5.大野がDFを引きつけ右サイド14.銀島へ展開。 <写真> 銀島、これを逆サイドネットに突き刺して浜松が反撃の狼煙を上げる。 <写真> このゴールで蘇った浜松がにわかに勢いを増す。すると16.須藤のドリブルをシャツを引っ張って止めた26.加藤にイエローカード。このフリーキックから得点はならなかったが、警告を受けた加藤はベンチで温存され出てこなくなった。 <写真> 前半のリードとセントラルの連戦を考えれば木暮監督の判断も理解できる。しかしセット替えではなく、少ない人数をローテーションで回す大阪にとって加藤の不在は大きい。29分、18.小池が果敢な前カットでボールを奪取すると、左サイドでパスを受けた19.山蔦が寄せてくるDFを物ともせず豪快に振り抜いて1点差に詰め寄るゴール! <写真> 浜松は前半と後半でまるで違うチームのようだ。後半は強豪・大阪相手にも追いつける期待感を持たせてくれた。「次の1点が勝負」観客も選手も、そう思っていたはず… <写真> しかしその大事な大事な次の1点を取ったのは大阪だった…!32分に小曽戸のゴール。この表情が、大阪にとってどれだけ大事なゴールだったかを物語る。 <写真> ふたたび2点差とされてしまった浜松は残り時間4分というところでタイムアウトを取ると、16.須藤をGKにしてのパワープレーを準備。 <写真> パワープレーのセットはGK16.須藤、FPに8.松本、14.銀島、17.田中、18.小池。最後まで攻め気を見せるも得点は奪えず…試合は4-2のままで終了。 <写真> シュライカー大阪はこれで4連勝。翌日の府中戦にも9-4と勝利し、当時首位だったすみだ、2位の名古屋にぴたり追走する。一方の浜松は大分、仙台に連勝を飾ってからこれで5試合勝ち星なし。11位に沈んだままだ。 ========================= 前半0-3で折り返しながら14.銀島のゴールで生き返った浜松は、後半だけなら2-1で十分に期待を持たせてくれる試合をしてくれました。ただ、それだけに前半の緩さがもったいなかった。問題はこの後半のようなテンションをいかに外的要因に依らずに、自分たち自身で作り出すことができるかだと思います。 <写真> それにしてもオーシャンアリーナのプレミアムシートは楽しいです。後半、須藤選手のシュートがサイドネットに刺さったのを同点ゴールと勘違いして大騒ぎするかんずりさんを、ベンチの山元選手が「どーどー」とたしなめていたのがこの日一番のハイライトだったかも(笑) <写真> 試合後に出待ちして、夏休みの練習見学では日本代表合宿のために渡せなかった(http://labola.jp/diary/4040565003)山桐選手にキーホルダーをプレゼント。山桐選手は日本代表にはこの8月から呼ばれていませんが、2017年5月には初めてU-19世代のAFC選手権が開催されます。ぜひ選ばれてほしいなぁ、タイに応援にいきたいぞっ!! <参考記事> 浜松3連敗 大阪に2―4 Fリーグ第11節(静岡新聞アットエス) http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/agleymina/275583.html ★追いすがる浜松を振り切り、大阪が名古屋セントラル初戦を白星で飾る《大阪vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249942 ★保田監督「前半がもったいない試合だった」《大阪vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249952 ★須藤「勝ち点を取って中断期間へ」《大阪vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249953 ★木暮監督「コンディションとモチベーションを作って明日の試合へ」《大阪vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249950 ★佐藤「明日は違う大阪を見せられるように」《大阪vs浜松》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249951 <関連記事> 第8節 浦安×浜松 http://labola.jp/diary/3991235002 第9節 浜松×北海道 http://labola.jp/diary/4011715000 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 第11節 湘南×北海道 http://labola.jp/diary/4729165004 http://labola.jp/diary/4733615011Wed, 25 Jan 2017 09:55:57 GMTゼビオFリーグ 第11節 湘南ベルマーレvsエスポラーダ北海道http://labola.jp/diary/47291650048月26日(金) <写真> 女子フットサルの観戦記がひと段落したので、溜まりに溜まっていたFリーグの観戦記を少しずつ消化していこうと思います。もうこれだけ間が空いたらいまさら書かなくてもいいんじゃ…という気もしますが、残しておくとやっぱりあとから振り返ったときに懐かしかったりするんですよね。というわけで大寒のこの時季に遡るは真夏のオーシャンアリーナ、名古屋セントラル!!11節ってことは…まだ第1クールですよΣ( ̄□ ̄;) しかし、平日だからって地味すぎじゃね…?これ、セントラルですよね!?お祭りですよねー!!!? <写真> あまりに地味すぎてこの日は普段は追加料金のかかるプレミアムシートまで自由席だったので初めて座ってみました。いやー、いい席ですね。肘掛けにドリンクホルダーもあるし、ベンチの真裏で臨場感があります。このタオマフがカオスな感じもセントラルっぽくていいですね(笑) <写真> 選手入場を前に、ペンを片手にオフィシャルガイドブックを読み込むDJジャンボさん。名実況はこうしたたゆまぬ努力の積み重ねから生まれるんですね。 <写真> 名古屋セントラル1日目は第1試合が湘南×北海道、第2試合が浜松×大阪と、ちょうど熱心に見ている2チームが割り当てられています。というかこの2チーム、よく考えたら1月の名古屋セントラルでも金曜の試合なんですけど…ちょっと偏ってませんかー(๑•ૅㅁ•๑) 同じ名古屋セントラル1日目の大阪×浜松戦はこちら。 http://labola.jp/diary/4733615011 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= ゼビオFリーグ第11節 名古屋セントラル1日目第1試合 湘南ベルマーレ 2-5 エスポラーダ北海道(前半2-2) 湘南得点者:21.浦上、12.上原 北海道得点者:12.堀米、12.堀米、7.酒井、15.室田、17.水上 公式試合記録 http://www.fleague.jp/score/score01.html?gid=27349 湘南得点シーン動画 https://youtu.be/RWlVqnnLHcc https://youtu.be/fX7htbJf02k <写真> 浜松に勝利した前節(http://labola.jp/diary/4027195001)からは7.岡村が外れて出場停止明けの6.植松が復帰。また、32.中村が入って今回は12人フルでベンチ入りした湘南。 <写真> 今季湘南から北海道に移籍したGK三浦拓、古巣との初対戦に気合は十分なはず…だったがスタメン入りはならず。 <写真> 立ち上がりにペースを掴んだのは湘南。深い位置からのキックオフ、速いパスをニアサイドの9.近藤に当てるとそれが裏に走り込んだ浦上に抜けて押し込む!前半3分に湘南が先制。 <写真> さらに1分後、ハーフラインまで自らボールを運んだGK上原のロングシュートを3.安嶋がスルーしてそのままゴールイン。 <写真> 立ち上がり5分の間に2失点してしまった北海道はここでゴレイロをチェンジ。旧チームメイトたちに“引きずり出してもらった”形になったGK20.三浦。北海道を逆転に導き、古巣へ恩返しすることができるか? <写真> 攻撃の手を緩めない湘南だが、代わった三浦がシュートを止め始めると主導権は徐々に北海道へ。13分、19分に12.堀米が連続ゴール。 <写真> 同点に追いついて迎えた後半、今度は北海道が立ち上がりから勢いに乗る。23分には左サイドから仕掛けた7.酒井が豪快なシュートを決めて逆転。 <写真> さらに29分には17.水上のボール奪取から15.室田、リードを2点に広げる。 <写真> 苦しい展開となった湘南は8.刈込をGKに据えてのパワープレーを開始するが… <写真> GK三浦のロングスローからゴール前17.水上がヘッドで合わせてパワープレー返し。万事休す… この後、GKを植松に替えてパワープレーを続けるも、ゴールは奪えず北海道の逆転勝利となった。 <写真> 記録上、湘南が後半に放ったシュートの数は北海道の3倍近い32本(横澤監督のカウントでは27本)しかし、かつての守護神の壁を打ち破ることは出来なかった。 ========================= <写真> 北海道はGKを20.三浦選手に代えてから無失点。さらに17.水上選手のパワープレー返しをアシストし、采配が”当たった”となりました。仙台戦での敗戦からここ最近出場機会を与えられていなかった三浦選手は古巣相手の最高の機会で復活をアピール、ここからまたスタメンに名を連ねることになります。 <参考記事> ★湘南が2点先行も、前半に追いついた北海道が逆転勝利を飾る!!《湘南vs北海道》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249935 ★横澤監督「大分戦で勝って帰りたい」《湘南vs北海道》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249946 ★浦上「良い流れで小田原セントラルに入れるように」《湘南vs北海道》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249947 ★小野寺監督「勝利のポイントは前半に追いついたこと」《湘南vs北海道》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249948 ★高山「浦安戦は強い気持ちで勝ちに行く」《湘南vs北海道》 http://sp.f-lg.jp/news/view?news_no=249949 <関連記事> 第8節 湘南×大阪 http://labola.jp/diary/3999295001 第10節 湘南×浜松 http://labola.jp/diary/4027195001 第11節 大阪×浜松 http://labola.jp/diary/4733615011http://labola.jp/diary/4729165004Wed, 25 Jan 2017 09:55:30 GMT日本女子フットサルリーグプレ大会最終節 ~初代王者は福井丸岡RUCK!http://labola.jp/diary/47220650041月15日(日) <写真> この日は浜松アリーナで日本女子フットサルリーグプレ大会の最終節!今回もFリーグ浜松×府中戦と同会場開催となりました。おかげで、浜松の試合も女子リーグも両方みられて、記念すべきプレ大会の全5節すべてを観戦することができました(さすがに全試合・全時間…とはいきませんでしたが) この日の注目カードはもちろん第2試合のSAICOLO vs 福井丸岡RUCKの優勝決定戦!両者の対決は、少なくとも小野サイコロとしては3回目。昨年の地域チャンピオンズリーグの初対戦、そしてワンデイ大会ではありますが施設連盟選手権での再戦ではいずれもRUCKが勝利しています。しかし、この対決から11.吉川選手をピヴォに張らせた戦術が実り始め、ここまでの1年間で磨いてきました。 <写真> とはいえ、その戦術はすでに相手も承知のはず。ここでぼくが注目選手に挙げたいのは20.秋田谷美郷選手。彼女の推進力あるドリブルで攻撃にオプションを加えることができれば、狙いどころが分散して相手も守りにくくなるはず。RUCKも素晴らしいチームではありますが、直接対決では申し訳ないけどSAICOLO推しです!!勝って日本一をその手につかもう 11/27(日) 第4節観戦記はこちら http://labola.jp/diary/4644055002 日本女子フットサルリーグ参加6チームの紹介記事はこちら http://labola.jp/diary/4177315022 ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ※府中AFCが12/2に女子選手との写真撮影について注意事項をアナウンスしましたが(http://www.fuchu-athletic.com/archives/17862) 試合中の写真撮影についてクラブ単独で制限するものではなく、大会規約に准ずる旨を確認しています。 ========================= 日本女子フットサルリーグプレ大会 最終節 2017年1月15日(日) @静岡県/浜松アリーナ 【第1試合】 バルドラール浦安ラス・ボニータス 7-2 UNIAO Ladies(前半3-1) 公式試合記録 http://w-fleague.jp/score/result.html?gid=33342 <写真> 前節、SAICOLO相手に初勝利を果たした浦安と未だ勝ち星のないUNIAOの対決。浦安はGKに、前節の初勝利に貢献した2.長島選手をこの試合でもスタメン起用。 <写真> 日本リーグを未勝利のまま終われないUNIAO、前半4分に7.加藤選手がゴールして先制点を奪う。 <写真> しかし、浦安もすぐさまに反撃。13.阿部選手が6分、16分、17分と連続ゴールを決めて前半だけでハットトリックの活躍。逆転しての折り返しとする。 <写真> 後半になってペースを握るのは圧倒的に浦安。立ち上がり直後の22分にはまたも13.阿部がゴール。 <写真> UNIAOは浦安のプレスを回避してボールを繋ぐことができず、得意のGK16.上杉からのロングボールも前線で収まらない。浦安の45本のシュートに対してUNIAOのシュート数はわずかに13。 <写真> 28分にも13.阿部がゴールを決めるとなんとこれで5得点。たった1試合でこのリーグの得点ランキングトップに躍り出てしまった。 <写真> さらに日本代表候補 9.江川が相手ボールを奪ってショートカウンターを決めると… <写真> 浦安は残り3分というところで今季限りの引退を表明している本多さかえ選手にゴレイラをチェンジ。この後UNIAOはGK16.上杉を上げてのパワープレーに出るがこれをきっちりと跳ね返す。 <写真> 自身もPP返しのゴールのチャンスがあったがこれは惜しくも決まらず。 <写真> パワープレーに最後の反撃を賭けたUNIAOだったが、14.笠井選手にパワープレー返しを受け撃沈。7-1で完勝した浦安がリーグ2勝目を挙げた。 <写真> すでにバルドラール浦安のホームゲームで引退試合も済ませている本多さかえ選手はこれが本当のラストゲーム。 <写真> サポーターたちから惜しみない拍手と声援を受け、有終の美を飾った。 <写真> 全日本選手権3位、東海リーグ全勝優勝と今季躍進したUNIAOだったが、この日本女子フットサルリーグでは全敗という結果に終わった。地域チャンピオンズリーグでの雪辱を誓う。 【第2試合】 SAICOLO 3-3 福井丸岡RUCK(前半1-3) 公式試合記録 http://w-fleague.jp/score/result.html?gid=33343 <写真> ここまで3勝1分、無敗で単独首位に着ける福井丸岡RUCK。前節はU-15全日本選手権と日程がかぶり中学生年代が不在。そして今回はセンター試験とかぶり高3生の16.鵜飼と2.横山(夢)が不在となった。※鵜飼は試験勉強に集中するため、11月からフットサルは休止中。 <写真> 対するSAICOLOは3勝1敗、勝点差2でRUCKを追いかける。優勝のためには引き分けではNG、絶対勝利が必要だ。なんだか毎回そんなシチュエーションな気がするが、それでも「日本一」を賭けた戦いに挑むのはこれが初めての経験。 <写真> SAICOLOのスタメンはGK21.吉村、5.坂本、7.加藤、10.堀田、11.吉川。RUCKはGK1.浅野、5.五十嵐、7.田中、9.北川、13.高尾。全日本選手権ではどちらも悔しい思いをしている。再び日本一のチャンスが巡ってきたこの試合は立ち上がりからエンジン全開。SAICOLOの底辺でのパス回しに9.北川が激しいプレッシングを仕掛けると、こぼれ球を5.五十嵐が押し込みなんと開始42秒でRUCKが先制。 <写真> しかしSAICOLOもGKの視界を遮るように飛び込んだ7.加藤に速い縦パスが入ると、加藤はこれをゴールに背を向けたままちょんっと触ってコースを変え、ゴールに流し込む。わずか1分で試合を振り出しに戻した。 <写真> しかし、RUCKはその若さと速さで引き続き主導権を握る。5分には19.山川が底辺でのパス回しでボールを奪取すると、ショートカウンターに持ち込み13.高尾を経由して最後は10.池内!! 流れるようなファー詰めゴールでRUCKが勝ち越し。 <写真> さらに12分には13.高尾がスピードに乗ったドリブルで左サイドを切り裂くと、そのまま角度のないところからゴール。RUCKがリードを2点に広げる。 <写真> 2点ビハインドとなってしまったSAICOLOだったが、前半途中からは相手のスピードにも慣れ始め、狙い通り11.吉川へのピヴォ当てに活路を見出し始める。しかしここには5.五十嵐と7.田中のどちらかが徹底したマンマークで反転を許さない。 <写真> 吉川と並んで注目していた20.秋田谷は関東リーグ最終節で負った怪我の影響か、膝にテーピングを巻き出場時間はかなり限定されていた。こうなると、やはり吉川へのピヴォ当てが戦術の軸となってくる。 <写真> 後半は2点を追うSAICOLOが追い上げるべく怒涛の攻撃を見せ、RUCKがそれに耐え凌ぐという展開が続く。しかし10.堀田の、8.髙橋の、20.秋田谷のシュートは枠を捉えられず…後半に入って10分が経過しても、スコアは動かずRUCK 3-1 SAICOLO。1点さえ返せれば最後にはまだパワープレーがあるが。 <写真> もともと、選手をセットで替えるというよりは少ない人数をローテーションでまわしていくのがRUCKの台所事情。中学生年代の成長が著しいとはいえ、メインのローテに入っていた2.横山の不在は大きい。疲れから徐々に押し込まれる時間が長くなってくると、タイムアウトを取ったRUCK田中監督が"賭け"に出る。 <写真> なんと2点リードしているとはいえ、FPを全員中学生のセットに変更。10.池内、19.山川に加えて3.横山(凛)、17.荒井が本リーグ初出場を果たす。しかしさすがにフィジカルの差は大きく、32分に8.髙橋のロビングパスを11.吉川ヘディングで押し込んでSAICOLOが1点差へと詰め寄る。 <写真> たまらず中学生セットは解除したRUCKだったが、SAICOLOはこの勢いを逃さず攻め立てる。35分にはゴール前での11.吉川との競り合いで7.田中がバランスを崩した隙を見逃さず、7.加藤がファーポストにループシュートを沈める。これで同点! <写真> 残り時間2分38秒というところでSAICOLOがタイムアウト。いよいよ出るか、パワープレー!? <写真> 2点目も3点目も吉川を前線に張らせたことが効いて生まれたゴールだっただけに、ここでパワープレーに出てリズムを変えるのはリスクもある。しかし勝負師・小野直樹は3点目が決まるその前から8.髙橋にGKシャツを着させていた。あと1点、あと1点さえ奪えば日本一だ。 <写真> しかし、この決死のパワープレーも実らず3-3の引き分けで試合は終了。日本リーグ初代チャンピオンの栄冠は福井丸岡RUCKがその手に掴んだ。 <写真> あと1点に泣き、日本一を獲り逃したSAICOLO。しかしチームとして初めて日本一を賭けた戦いに臨み、そして闘い抜くことができた。 【第3試合】 府中アスレティックFCプリメイラ 2-6 arco-iris KOBE(前半1-2) 公式試合記録 http://w-fleague.jp/score/result.html?gid=33344 <写真> 日本リーグ参加6チームの中で唯一地域リーグでなく都道府県リーグに所属する府中AFCだが、ハイレベルなゲームを経験して成長著しくすでに2勝を挙げている。Fリーグ・浜松×府中戦と同会場開催のため府中サポーターもたくさん応援に来ており、声援に後押しされながら選手権覇者に挑む。 <写真> 全日本選手権では圧倒的な強さを見せたarco-irisだったが、日本リーグではSAICOLOに敗れ、RUCKと引き分け、全国三冠とはいかなかった。 <写真> 前半3分、先制は府中AFC!21.桜庭選手、左サイドから低いシュートでニアを貫く。なるか大番狂わせ!? <写真> しかし前半10分には華麗なパスワークから17.藤田がゴール。さらに10.中野のミドルシュートが決まる。arco-irisがさすがの強さで逆転。府中もよく粘っているが立ち上がり以後なかなかチャンスをつくれない。 <写真> 後半に入って17.藤田と18.加藤が追加点を取り5-1となったところで、arco-irisはGKを1.古市から5.竹田へチェンジ。 <写真> すると、府中16.鎰谷が一矢を報いるゴールを決めるものの… <写真> さらに17.藤田にハットトリックとなる6点目を決められてしまい試合終了。arco-irisは3勝1敗1分。勝点でSAICOLOと並び、さらに得失点差で上回ったため最終順位を2位に上げた。 ========================= <写真> というわけで、初めての女子フットサル全国リーグの最終成績はこのようになりました。 <写真> 表彰式はこの後おなじ浜松アリーナで行われたFリーグ・浜松×府中戦のハーフタイムにて実施。 <写真> 栄えある初代チャンピオン・福井丸岡RUCK!悔しいけど速かった、上手かった、強かった!!改めておめでとうございます。この日のFリーグは「LUZeSOMBRA DAY」 RUCKに、前座試合のLuz Top Teamに、アグレミーナ浜松と、LUZユニフォームのチームがすべて勝利し、LUZ的にはホクホクな1日となりましたね。 <写真> RUCKはフェアプレー賞も受賞。 <写真> 賞状を受け取る1.浅野キャプテン。 <写真> トロフィーは北澤委員長より授与。かなり立派なトロフィーです。 <写真> 得点ランキングはこの最終節にガラッと塗り替えられ、浦安の13.阿部選手。arco-irisの17.藤田選手、18.加藤選手が同率で得点女王となりました。大雪の影響で交通機関が乱れていたため、arco-irisの選手たちは早めの帰宅となり表彰式には阿部選手のみが出席。 <写真> ということでこちらは事前に取っていた3人そろっての写真。 10月に開幕し、全日本選手権を挟んで4ヶ月で全5節を消化した日本女子フットサルリーグプレ大会。見るほうもなかなかハードでしたが、選手たちは相当大変だったでしょう。「プレ」が取れるであろう次の第1回大会は、どのようなレギュレーションになるのでしょうか。 <写真> UNIAOの18.井端選手。開幕戦でarco-irisの選手と同時にボールを打ち合ってしまい、膝を怪我していましたがこの最終節で復帰できたのを見てホッとしました。 <写真> 府中AFCの5.七五三掛選手も8月の都リーグの試合中怪我をしてから欠場が続いていましたが(http://labola.jp/diary/4076555002)この試合ではベンチ入り。初めて府中ベンチに10人以上の選手が揃ったところを見ました。 <写真> SAICOLOの最終順位は3位。日本一にはあと一歩及びませんでしたが、関東リーグ初優勝を果たしてからこの1年の間に、arco-irisにだってSWHにだってRUCKにだって負けない戦いができるとわかりました。2月にもう一度、日本一へチャレンジだ!自信を持って、楽しんでいこう٩( ᐛ )و <参考記事> 日本女子フットサルリーグ2016プレ大会 福井丸岡RUCKがチャンピオンに輝く!(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=576 第5節 記者会見コメント(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=593 福井丸岡RUCK 選手、監督コメント(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=587 本多さかえラストゲーム「本当に感謝しかないです」(日本女子フットサルリーグ公式サイト) http://w-fleague.jp/news/?p=651 丸岡RUCKが日本リーグを制覇 女子全国リーグ創設前にプレ大会(福井新聞ONLINE) http://www.fukuishimbun.co.jp/sp/localnews/sports/113199.html 【試合レポート】Bardral浦安Las Bonitas vs Futsal Clube UNIAO Ladies(panna-futsal) http://www.panna-futsal.com/2017/01/wfleague2016pre5th-urayasu-vs-uniao.html 【試合レポート】SAICOLO vs 福井丸岡RUCK(panna-futsal) <未> 【試合レポート】府中アスレティックFCプリメイラ vs arco-iris KOBE(panna-futsal) <未> 第5節 試合結果(バルドラール浦安公式サイト) http://bardral-urayasu.com/result/result-3959/ Futsal Clube UNIÃO Facebookページ https://www.facebook.com/viva.uniao/posts/1254750114560667 福井丸岡RUCK・田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1234823139944359 福井丸岡RUCK・田中監督Facebook https://www.facebook.com/etsuhiro.tanaka.1/posts/1237300483029958 府中アスレティックFCプリメイラ Facebookページ https://www.facebook.com/fuchu.athletic.ladies/posts/2222444711313997 日本女子フットサルリーグプレ大会結果 (arco-iris KOBE) http://ameblo.jp/arco-iris-2008/entry-12238762726.html <関連記事> ゼビオ関東女子Fリーグ2016最終節 ~SAICOLOが2連覇を達成! http://labola.jp/diary/4659835003 日本女子フットサルリーグ 第4節 http://labola.jp/diary/4644055002 第13回全日本女子フットサル選手権2016 ~前編・グループリーグ http://labola.jp/diary/4558365007 第13回全日本女子フットサル選手権2016 ~後編・準決勝決勝 http://labola.jp/diary/4635685001 日本女子フットサルリーグ 第3節 http://labola.jp/diary/4362885004 日本女子フットサルリーグ 第2節 http://labola.jp/diary/4338105000 日本女子フットサルリーグ 開幕節 http://labola.jp/diary/4331595001 第5回 日本フットサル施設連盟選手権レディースクラス http://labola.jp/diary/4540305002 第3回 フットサル地域女子チャンピオンズリーグ http://labola.jp/diary/4468265000 第12回 全日本女子フットサル選手権 http://labola.jp/diary/4371975006 第4回 日本フットサル施設連盟選手権レディースクラス http://labola.jp/diary/1645935007 http://labola.jp/diary/4722065004Fri, 20 Jan 2017 03:34:29 GMT第6回日本アンプティサッカー選手権大会2016http://labola.jp/diary/469314500010月2日(日) <写真> すっかり時間が経ってしまいましたが、2016年も日本アンプティサッカー選手権大会を観に行くことができました(遅れたとしても、せめて大人気となったTVドラマ・逃げ恥のあとの番組にエンヒッキ選手が出ている12月のうちに書くんだったと後悔…) <写真> アンプティサッカーとは片腕や片脚を失った切断障碍者(アンプティ)の方たちがプレーするサッカー。ピッチの上では普段付けている義手義足を外し、クラッチと呼ばれる杖を両腕にはめて片脚だけでボールを蹴ります。障碍者スポーツとはいえその競技性は高く、海外ではプロリーグもあるくらい面白く魅力的なスポーツです。 ぼくたちが観に行ったのは大会2日目。1日目のグループリーグの結果は下記の通りとなり、AグループからFCアウボラーダとAsil Bee 千葉・北海道合同チームが、BチームからはFC九州バイラオールと関西セッチエストレーラスが準決勝に進出。 <写真> <写真> そしてこの日9:30から行われた準決勝2試合の結果は下記の通り。決勝戦は4年連続でFCアウボラーダ vs FC九州バイラオールというカードに!! 【準決勝第1試合】 FCアウボラーダ 2–1 関西セッチエストレーラス 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=tlbe2POORyE 【準決勝第2試合】 Asil Bee 千葉・北海道合同チーム 1–6 FC九州バイラオール 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=phZsnuv8a7c ぼくたちは5位決定戦からの3試合を観戦。寝坊してしまいましたが、なんとか6チームすべての試合を観ることができました…σ(^_^;) ※素人が撮った下手くそな写真ですが、お金と時間をつかって会場まで通い、夫婦で一生懸命撮った写真です。無断での転載・転送はご遠慮ください。 ========================= 第6回日本アンプティサッカー選手権大会2016 【5位決定戦】 広島・静岡合同チーム 0(PK1–3)0 TSA FC 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=RjGbCgqsG6k <写真> 5位決定戦、つまりは最下位争いの試合ではあるものの、両チームとも去年よりレベルが上がっていることがはっきりとわかる。今年は新しく発足したカネーシャ静岡AFCとの合同チームとして出場しているアフィーレ広島AFC。グループリーグでは4.谷口選手が念願の選手権初ゴールを挙げた。ここで選手権初勝利はなるか!? <写真> しかし広島・静岡、フリーキックからの最大のチャンスにゴールできず…!試合は0-0のまま後半も終了。5位決定戦では延長戦はなく、いきなりPK戦へと決着は委ねられる。 <写真> PK戦の結果は1-3でTSA FCの勝利。子供たちの大声援を受けながら接戦を演じた広島・静岡だったが、チャンスに決めきれず惜しくも選手権初勝利はならなかった。 <写真> ひとつ気になったのは、昨年試合中に声を荒げてしまう場面もあったあの広島のGKの選手(http://labola.jp/diary/2557205003)が見当たらなかったことだ。パンフレットの名簿を見ても載っていない。アンプティサッカーと出会い義手を隠さなくていいと思えるようになったとドキュメンタリー番組で語っていた彼だったが、辞めてしまったのだろうか…? 【3位決定戦】 関西セッチエストレーラス 2–1 AsilBee千葉・北海道合同チーム 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=AKnOtxVHvP4 <写真> 準決勝に進出しながらも敗れ、3位決定戦に回った両チームの対決。先制は関西セッチ、1度目のシュートを相手GKが弾いたところに7.福留選手が詰めてゴール。1-0で前半を折り返す。 <写真> 後半になると日本代表・10.古城選手が、縦パスを受けると反転、ドリブルで2人をかわしてのスーパーゴールでAsil Bee千葉・北海道が同点に追いつくが… <写真> 終盤に25.川西選手がペナルティエリア内で粘って粘っての勝ち越し弾でセッチが勝利。2年連続の3位となった。 <写真> インタビューを受けるのは先制ゴールの7.福留選手。 <写真> 決勝戦の前のアンプティサッカーの体験会では、なんとふろん太くんもアンプティサッカーに挑戦していました! ゲーム自体はなかなかカオスな内容でした(笑) ま、体験会ですから^^; 【決勝戦】 FCアウボラーダ 3–1 FC九州バイラオール 試合動画 https://www.youtube.com/watch?v=tMbmKbIDBHE <写真> いよいよ決勝戦!カードは4年連続でFC九州バイラオール vs FCアウボラーダ。バイラオールが連覇か?アウボラーダが王座奪還か!?序盤にまずチャンスをつくるのはバイラオール。11.星川選手が強烈なシュートを放つが、これはアウボラーダGK長野選手がセーブ。 <写真> アウボラーダ10.エンヒッキ選手がボールを持つとスタンドから歓声が湧き上がる。30m独走ドリブルシュートはさすがにまだゴールから距離があったが、バイラオールは彼を封じることが今年も勝負の鍵となりそうだ。 <写真> 前半終了間際の22分、先制はバイラオール。9.野間口選手がシュート性のパスにGKの前に飛び込むいわゆるファー詰めゴール。彼のゴールに象徴されるようにチームでパスを繋ぐ意識が高いのはバイラオールの方だ。1-0のバイラオールのリードで前半終了。 <写真> しかし、アウボラーダのエース10.ヒッキにはやはりワンプレイで試合を変えてしまう怖さがある。前半終了間際にも25m直接フリーキックがポストを叩いた。彼をマンマークするのは6.松田選手。後半も喰らいつけるか!? <写真> 後半、バイラオール1点リードのまま迎えた終盤、やはりこの男が決めた!コーナーキック、DFがクリアしきれなかったボールを拾った10.エンヒッキ選手がミドルシュート、FCアウボラーダ同点に追いつ!! その前の右サイドでの仕掛けもお見事。バイラオールDFはファウルで止めるしかなく、ヒッキが右コーナーで得たフリーキックから、左コーナーへと続き、最後には同点ゴールに繋がった。 <写真> 追いつかれたバイラオールはワントップの11.星川と、あえてリベロの位置に引かせていた10.萱島のポジションをチェンジ。快速ドリブラーのゴールで勝ち越しを狙う。激しい闘いは1-1の同点のまま後半戦を終了し、10分ハーフの延長戦へ突入。この2チームの争い、ここまでバイラオール、アウボラーダ、バイラオールの順で優勝していてまだ連覇はない。今年は果たしてどうなるか!? <写真> 延長戦に入るとここまでの疲労とプレッシャーからか、両チームともに急にミスが目立ち始めた。しかしだからこそ、何が起こるかわからない。ゴール前にボールが迫るたびにスタンドから歓声が起こる。スコアは1-1のままで延長前半の10分間が終了。 <写真> 延長後半に入ると、下がっていた11.星川が再び前線に上がり、10.萱島とツートップの形に。バイラオールが勝負をかけてきた。キックインから星川のヘディングシュートを放つがこれはアウボラーダのGK長野が鋭い反応でセーブ。ゴールを許さない。 <写真> すると延長後半3分、コーナーキックから6.細谷のシュートがオウンゴールを誘いアウボラーダが逆転! バイラオールはリスクをかけて前線に星川、萱島を残していたのが仇となった。 <写真> 逆転されてしまったバイラオール、縦パスが相手DFの間を抜けてゴール前の星川へ!倒れこみながら放ったシュートはわずかにゴール左へ逸れてしまう…天を仰ぐ星川!! <写真> リードしているアウボラーダはマイボールになると、遅攻で時間を使う…と、思いきや隙を突いた10.エンヒッキがドリブルで持ち込み1人かわして、2人かわしてゴール!!勝負を決める追加点に雄叫び!!! <写真> これがトドメとなり、延長戦にまでもつれ込んだ決勝戦は3-1でFCアウボラーダが逆転勝利。王座を奪還!! <写真> 悔しさに瞼を腫らすバイラオールの選手たち。しかしこの素晴らしく熱い決勝戦は間違いなく両チームが作り上げたものだった。。 ========================= <写真> というわけで今回の優勝はFCアウボラーダ。毎回死闘を繰り広げるFC九州バイラオールとの戦績は2勝2敗。きっと来年も素晴らしいファイナルを見せてくれることでしょう。 <写真> 一方で、大会全体のレベルは着実に上がってきていることも実感した今大会。いつかこの2チーム以外が対戦するファイナルの実現もそう遠くはなさそうです。また、2人の女性アンプティサッカープレイヤーがデビューしたのもニュースでした。 <写真> 全体のレベルが上がるその中でも「違い」を見せつけたエンヒッキ選手。2016年はラモス瑠偉さんとの対談や、前述のパラスポーツ応援TV番組にも出演。「アンプティサッカーの顔」として活躍の幅を広げています。 <参考記事> 【総集編】第6回日本アンプティサッカー選手権大会 2016 https://youtu.be/rwSdm8QrZoQ (YouTube) 【ゴール集】第6回日本アンプティサッカー選手権大会 2016 https://youtu.be/MSdANZcuP_Q (YouTube) 【アウボラーダ王座奪還!】第6回日本選手権 最終結果(JAFA公式サイト) http://j-afa.jp/event/japanchampionship1002 FCアウボラーダが2回目の優勝(JFA公式サイト) http://www.jfa.jp/news/00011222/ 日本アンプティサッカー選手権大会2016レポート(hummel公式サイト) http://www.ssksports.com/hummel/2016-aw-amptee/ 第6回日本アンプティサッカー選手権大会(日本パラリンピック委員会) http://www.jsad.or.jp/paralympic/report/rep018.html <関連記事> 障がい者スポーツの抱えるジレンマ http://labola.jp/diary/2557205003 第5回日本アンプティサッカー選手権大会 http://labola.jp/diary/2548915001 アンプティサッカー日本代表合宿&体験会 http://labola.jp/diary/2287715005 第4回アンプティサッカー日本選手権 http://labola.jp/diary/990545004 アンプティサッカー初観戦! http://labola.jp/diary/95605001 http://labola.jp/diary/4693145000Sat, 14 Jan 2017 12:28:47 GMT【2016年読書記録⑥】 考えるシートhttp://labola.jp/diary/4699445000【2016年読書記録⑥】 考えるシート (講談社+α文庫) 著:山田ズーニー https://www.amazon.co.jp/dp/4062811235 <写真> ぼくの読書記録に度々出てくる山田ズーニー先生。ただしこの本は読む本ではありません。小論文はもちろんとして、就活時のエントリーシートや会議の議事録、レポート、果てはお詫びの手紙まで、生きていれば必ず出くわす文章で自分の思いを伝えなくてはいけない場面でどうやって書けば…いや、その前にどうやって考えればいいのか。そのヒントになる様々な場面用のテンプレートシートに自分の言葉を書き込んでいくタイプの本です。 昨年、昇格試験でひさしぶりに小論文を書いたのでそのための復習に買いました。読み物としては伝わる・揺さぶる・文章を書く!やあなたの話はなぜ通じないのか?の方がオススメです。そこで語られたことをいざ実践!という時にこのシートがあると心強いかもしれないし。ただテンプレートと言っても、定型文を組み合わせてそれっぽく見せる小手先の技術については何も教えてくれないので悪しからず。自分の書きたい想いを、自分自身と向き合いながらテンプレートに乗せていく作業はよっっぽどしんどくて面倒くさいですが、「文章を書くときどうやって考えたらいいかわからない」「思いつくままに書いていると最終的に何が言いたいのかわからなくなる」という方には大きなヒントになるかもしれません。http://labola.jp/diary/4699445000Thu, 12 Jan 2017 14:32:29 GMT