北嶋秀朗の日記 - LaBOLA(ラボーラ)北嶋秀朗の日記http://labola.jp/member/47154jaWed, 29 Mar 2017 09:21:28 GMT火の国魂。http://labola.jp/diary/3375465001平成28年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被害にあわれました皆様に心からお見舞いを申し上げます。 今回の熊本地震に対して何ができるか、ずっと考えてきました。 私達にとっても、私達の家族にとっても、大切な熊本が傷ついている現状に、大変心が痛いです。 北嶋、南、運営会社の(株)フラッパーの三者で話しをして、今回、NSPJのTシャツの在庫200枚を被災地に寄付することをまずは決めました。 その他に歯磨き粉96個、歯ブラシ200本、石鹸240個、マスク300枚、シャンプーコンディショナーセット400個、水2リットル×216本、懐中電灯も一緒に出荷しました。 NSPJに関しては着てもらってもいいし、切ってタオル代わりにしてもらってもいいです。 今、ある在庫がそれしかなくて申し訳ないのですが、今できることで。 今まで、ご購入頂いていたみなさんには大変申し訳ないのですが、事が事だけに、ご理解頂けると嬉しいです。 今後も出来ることを探しながら、熊本のために力になりたいです。 火の国魂!! がまだせ!熊本!! 北嶋秀朗、南雄太 http://labola.jp/diary/3375465001Tue, 19 Apr 2016 08:35:56 GMT新潟へ。http://labola.jp/diary/2770575000今シーズン、アルビレックス新潟のコーチとして闘うことになりました。 自分にチャンスを与えてくれた新潟のために、選手達と向き合い、心の会話をし、タツマさんのフットボールを表現する力になりたいと思っています。 今まで在籍したクラブ全てにそうだったように、新潟へ愛情を注ぎ、新潟のために自分の持っている全てのパワーを使って頑張ります。 よろしくお願いします! 熊本でユニフォームを脱ぎ、ジャージを着て闘ってきました。 その愛情、愛着は深く、決断は難しかったのですが、1試合1試合に人生をさらけ出し、1試合の勝負に人生を賭ける場に身を置きながら、そのプレッシャーの中で、フットボールを追求したいと考えました。 今までの自分のサッカーに恥じない生き方をし、頑張ります。 コーチとして、小野さんの元で2年間。 相手を分析して、バックアップメンバーのトレーニングして、上から試合観て、去年はベンチにも入りました。 思うことは常に意見してきた。 生意気だと思われたこともあったと思う。 でも、とにかくただただ勝ちたいし、それが反映されようがされまいが、こんな考えもあるという中で監督がジャッジしていくことの方が 一つだけの答えしかない中で物事が決まっていくよりも良い物が創れるのじゃないかと考えてきた。 だから、去年の5連敗後チームが最も苦しい時期に「ベンチに入って欲しい。キタジの目と感覚を信頼してるし、気づいたこと気にせず伝えてくれ。ジャッジは俺がするから。」と言ってもらえたことは本当に自信になった。 その後プレーオフ進出まであと少しってところまでいけたこと。 小野さんの練習は厳しかったと思うけど、選手の頑張りを目の前で見てきて、興奮し、感動したこと。 だからこそ試合でゴールが決まったときは、今考えると恥ずかしすぎるほど喜んでしまいネタにされたこと。。(笑) 色んなこと思い出すと泣けてくるわ。 熊本のゴール裏で一緒に応援させてもらい、大変お世話になった息子達、家族は千葉の家に戻ることになりました。 熊本に残っても、新潟に行っても、長男の大地が中学に上がる今年、千葉の家に戻る予定でした。 今までの人生で家族が離れ離れになるのは初めてで、不安もあります。 しかし、それも含めての大きな覚悟を家族で持つことにしました。 より一層の努力をし、より一層サッカーに生きて頑張ります。 家族共々、お世話になった熊本に感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 お互い、熱く、生きていきましょう! http://labola.jp/diary/2770575000Wed, 06 Jan 2016 11:08:31 GMTつゆきhttp://labola.jp/diary/2311115000今だから話せることね。 筑城和人という男がいます。 俺と一緒の年に引退した男です。 今は、強化部で働きながら、時間がある限りトップの練習に参加してくれて、先生みたいな立ち位置で、選手達の信頼も厚い男です。 実は、彼は俺が引退を発表した後に、自分の中でカズトも引退することを決めていたそうです。 そのこと聞いたの去年の終わりごろで。 しかも、本人ではなく人伝てで。 でも、様々な理由を知らない俺はカズトに「なんで、発表しなかったの?」と。 「いや、秀ちゃん(カズトは俺を秀ちゃんと呼ぶ)が引退するのに、俺が発表しちゃダメでしょ!」 「え?なんで?」 「だって、俺と秀ちゃんはサッカー界への貢献違いすぎる。俺の引退なんか発表して、秀ちゃんの引退を曇らせたくなかった。俺なんていいんですよ!器が違う。」 って。 俺、驚いちゃって。そんなのありえないでしょ。そんなやつありえないでしょ。 しかも、辞めるの決めてたのに、俺には「どこかで続けようと思ってて、もしも良いチームなかったらやめる」って言ってたんです。 気を使わせないようにそんなこと言ってたんだと思うんです。 しかもしかも、俺の引退のときの赤いリストバンドあったでしょ? 選手がつけて試合してくれたやつ。 あれもカズトが企画し、実行してくれてて。 自分引退決めてるのに、人のためにそんな行動をしてしまうんですよ。 なんかね、もうなんていうか。 何してんだよおまえ!って感じでさ。 だからって訳じゃないけど 今は、本当に色んな話しをし、相談し、一緒にクラブを考え、自分達の人生を考えてます。 ただね、カズトのファンがカズトの最後を見届けたかったって気持ちあったと思うんです。 なんか、その方達に申し訳ない気持ちもあって。 どこかで、このことをみんなに伝えたかった。 カズトが、こういう男だってこと。 カズトのファンだった人達は、見る目ありますよ(笑) そんな感じで更新。 では。 http://labola.jp/diary/2311115000Mon, 28 Sep 2015 15:41:34 GMTごっつぁんゴールの美しさ。http://labola.jp/diary/2192385002『ごっつぁんゴール』ってその偉大さを分からない人は言うだろう。 「あんなのラッキーだ。だから、たいしたことない」 「決めて当たり前」 俺は現役のときから、ごっつぁんゴールを大切にしてきた。 なぜか。 理由は、一回のチャンスのために何度も何度もそこに走り続けた結果だからだ。 キーパーがボールをこぼすかもしれない ポストに当たるかもしれない ディフェンスに当たって俺のとこにこぼれるかもしれない そのほとんどにボールが来ることなく、ほとんどが無駄走りなんだけど その「かもしれない」の小さなことを大切にできない人間にゴールは訪れないと信じてきた。 だから、ごっつぁんゴールを決めたとき「他の人は誰も走らなかった。俺だけが走ってたからのごっつぁんゴールだ!」 って、本当に本当に気持ち良かった。 なんで、いきなりこんな話しをしたかと言うと 天皇杯で、タツヤがプロ初ゴールを決めた。 コウヘイからの完璧なお膳立てを押し込むだけのゴール。 でも、もしあのとき コウヘイが決めるから、走らなくても、まぁいっか。と走らなかったら。 このシーンに俺はあんまり関係ないから、ま、いっか。と走らなかったら。 あそこまで走るのはキツイから、ま、いっか。と走らなかったら。 あのゴールは生まれないわけです。 コウヘイが抜け出しそうな瞬間、タツヤは逆サイドから猛然とダッシュをし、ゴール前に到達した。だから、コウヘイがタツヤを見つけられたし、パスをする決断をした。 コウヘイも素晴らしいし、タツヤも素晴らしいと俺は思うのです。 ゴールを決めることで、人生が変わる。 ゴールで人生を変える。 その覚悟があるヤツは、ごっつぁんゴールほど大切にするんじゃないかなぁ。と 非常に嬉しく思い、そして、そんな現役時代の自分を美化しすることで、今日のブログを締めくくりたいと思います(笑) では。 http://labola.jp/diary/2192385002Mon, 31 Aug 2015 10:12:40 GMTブログについて考えるhttp://labola.jp/diary/2145535000ども。 こちらではかなりご無沙汰です。 最近はTwitterばかり。 伝えたいことや、思うことはたくさんあるのだけれど、立場上難しかったりで。。 そんなこんなです。って、最近のブログの更新の出だしはこの言い訳スタートばかり。すんません。 なぜ、いきなり更新したかというと、ブログどうしよっかなぁと考えたのです。 このまま残しておいて、いいのかなぁ。とか やるならやる、やらないならやらない!はっきりしろよ!って自分にモヤモヤしている。 でも、ブログを読み返してみたんだ。 アーカイブがないから大変だったけどさー。←ラボーラさん、よろしく!(笑) 柏でJリーグ優勝して、CWCでサントスと闘ったあたりとか読んだらあのときの感情思い出して。 柏のサポーターの応援に、今日の応援熱くねーわ!こんなの日立台じゃねーわ!って文句書いて、2つのエントリー合わせるとコメントが300件いっちゃって軽く炎上して大変だったとか、すげー生々しくて。 他にも 清水時代のとき 清水から柏行ったとき 2006のJ2から昇格して、また2009に落ちるまでの怪我とか試合にでられないときの感情とか。 それから熊本移籍するとき 熊本での日々、そして引退のとき。 正直、ブログのコメントに苦しめられたりもしたけど コメントで勇気もらったことは非常に多くて。 そうやってプレーだけでなくて、ブログを通じてもサポーターと触れ合ってきた。 そんなブログだから、やっぱ思い入れあるなぁ。ってね。 指導者に回って これが監督なら書けることもあるかもしれないけど、やっぱコーチって立場的に色々難しい。 勝手にコアなところ触れて書けない。 でも、嘘とか書きたくない。 ↓ じゃ、どうする?やめる? ↓ ブログ読み返す ↓ このブログ残しておきたい! ↓ でも指導者に、なって更新ができない。。 ↓ 以下永遠ループ 少しゆるーいネタでも更新しましょうかね。 子供ネタとか? ってことで、とりあえず据え置き! よろしく!(笑) http://labola.jp/diary/2145535000Mon, 17 Aug 2015 06:11:56 GMT宿命http://labola.jp/diary/1529295010長男の大地が、地区のトレセンに選ばれたり、そこで活躍できたりしているらしく嬉しい。 トレセンのトレーニングを観てきたけど 『相手とスペースを観て自分が取るべきポジションが決まる』 という話しが多くて よくありがちな 走れこのやろーとか 体力がないからダメだとか バックパスなんかしちゃダメだ!とか そういうの『だけ』に逃げない意図のある指導に好感を持った。 上から目線じゃないけど、こういう話のできる小学生チームのコーチがいるのか!って嬉しい気持ちになったし、個人的にも指導を聞いていて凄く勉強になった。 また観にいって、応援がてら勉強しよう。 自分のためにもね。 さて、今回はその話しをしたくて、ブログを書いた訳ではなく。 大地の宿命について話そうかと。 二世選手というのは色々と大変になる。 というのは日頃から大地に伝えている。 それがいいか悪いかはわからないけど、覚悟を持っていてほしいと願い、酷であろうとも話しをすることにしている。 グロリアス・ディズという、小宮さんが俺のことを描いてくれた本の中に、水沼宏太選手のことも描いてあって。 マリノスで活躍した元代表の水沼貴史さんの息子さん。 だけど、そのことで苦しい思いもしていたことを読んで、大地もきっとそうなるよなって。 大地が試合に出場しました 大地がトレセンに選ばれました 大地の調子がすこぶる悪くて負けてしまいました。 大地が選ばれれば選ばれない選手もいるわけで 大地の調子が悪いのに試合に出られない選手がいたりするわけです。 そういうのを面白く思わない人は言うだろう。 親のコネ、親父はあーだったのに全然ダメ、親の七光り。。もっと酷く言えば親父と一緒でダメだとか(笑) 実力で勝ち取っているのに、そんなことを言われるかもしれない。 だから伝えている。これは宿命だと。 宿命ってのは宿る命って書くんだぜ。 運ばれてくるものとか、自分で選べる運命とは違うんだ。 大地が生まれた瞬間から決まっているもの。 大地の中に宿っているもの。 だから、どんなことしても逃げられない。 とことん向き合って乗り越えるのか、諦めるかのどっちかしかない。 そんな感じであえて難しい風に伝えるようにしている。 少しでも布石を打っておこうと。 大地は「そういうの言われるときあるし、そのときはガーンってなるけど、大丈夫だよ、あんまり気にしない。サッカー好きだから。」 って今のとこは大丈夫っぽいけど。 水沼宏太選手やロアッソで言えば池谷さんの息子さん達も! 通ってきた道。 負けるな。 http://labola.jp/diary/1529295010Tue, 10 Mar 2015 13:08:47 GMT2015シーズンへhttp://labola.jp/diary/1313225002あけてました、おめでとうございます。 大変ご無沙汰しています。 今年もよろしくお願いします。 ブログがなかなか更新できなくて申し訳ないです。 理由としては、一つに時間がないこと、それから文章が書けなくなっていること そして一番の理由が、俺の言葉で話しをしているつもりでも その後ろ側に、監督を、監督の言葉を想像させてしまうのでは?と。考えてしまうと言葉が出てこなくなった。 考えすぎかもしれないけど、そこまで考えなくてはいけないことでもあったりする訳です。 普段から監督の側にいて、監督がマネージメントに細かく気を使っているのを目の当たりにしていると、俺のブログが1%の可能性でも そうであってはいけないと思うのです。 なので、そんな理由でなかなか更新できずです。 オフを利用し、たくさんのサッカー談義をしてきました。 レイソルのスタッフや選手、高校の同級生、高校サッカーの監督。。 たくさんの人と話しをさせてもらって、勉強になった。 素晴らしい時間で、かけがえのない時間でした。 これらを活かし、今年も頑張ります。 応援よろしくお願いします! http://labola.jp/diary/1313225002Tue, 13 Jan 2015 06:14:43 GMT闘いに生きようぜ。http://labola.jp/diary/895775001ご無沙汰しています。 どーもみなさん。お元気ですか? 僕はなぜかわからないけど、左足首が痛いです。 なかなか更新できません。見に来てくれている人がいるとしたら、期待に応えられなくて申し訳ないです。 最近の北嶋ですが、たまたまですがベンチに入らせてもらって小野さんの隣で試合を観させてもらったりしていて、選手のときとは違う「闘う」場所での仕事だったりと、大変勉強させてもらっています。 もちろん勉強ってだけの立ち位置でベンチに入っている訳にはいかなく 至らないところが沢山ありながらも、自分なりに精一杯で一緒に闘っているつもりです。 選手達一人一人に愛情が強すぎて、みんな試合で活躍して欲しい気持ちでいっぱい。 でも、人数上誰かが活躍すれば誰かは外れることになる。 そんなことの繰り返しに、毎日毎日心が痛い。 でも、もがき、苦しんでいた選手がそれでも苦しみと向き合い、前を向き、乗り越え、結果を出した瞬間に立ち会ったとき、その喜びを分かち合えたとき。 そんなときの感動も大変深いものがある。 選手はそうやって明日もわからない人生を過ごしている。 だから俺達もそう生きていないと失礼だと 俺達も選手に負けない覚悟を持って生きないとダメだと思い行動しているつもり。 でも。 やっぱり、まだまだ全然ダメだなと反省ばかり。 経験からくることを伝えることはできる。そこは俺しか伝えられないだろうところはある。 だけど、サッカーのことは もっと選手のこの部分をうまくコーチングできたら。 もっと今、グランドで起きている状況を簡潔に伝えることができたら。 もっと良いトレーニングで(メンバー外のトレーニングを見るときがある)選手達に自信を与えることができたら。 毎日毎日、悩み、正解探しに必死。 で、うまくいかなくて落ち込む。 そんな毎日。 選手は本当に頑張ってる。俺も、ほんっっっともっと頑張んないと。 ってことで。 気合い入れるためにブログ更新。 ご静聴ありがとうございました。 http://labola.jp/diary/895775001Mon, 22 Sep 2014 11:14:31 GMT風の日に習う。http://labola.jp/diary/541915000何度もこのブログで紹介してるけど、俺の大好きなエルレガーデンっていうバンドがいて風の日っていう歌がある。 雨の日には濡れて 晴れた日には乾いて 寒い日には震えてるのが当たり前だろ? 次の日には忘れて 風の日には飛ぼうとしてみる そんなもんさ こんな歌詞がある。 こんな感じで生きていたいと常に思い、それを忘れないために常に聴いている曲。 やべーやっぱエルレ最高。 楽しければめっちゃ笑って 悲しければめっちゃ凹んで むかついたらめっちゃ怒って でも次の日には忘れて チャンスがきたら飛ぼうとしてみる。 雨に濡れないようにするんじゃなくて 寒い日にはあったかくして震えないようにするんじゃなくて そのときそのときの自分の抱く感情や生まれる考えから目を背けて嘘をつくんじゃなくて 向き合って、結論をだす。 今を全力で生きる。 うん。そう。 そうやって生きる。 なんとなく流されそうになる今日この頃。 そういうの、いつまでも忘れずにいたい。 http://labola.jp/diary/541915000Thu, 17 Jul 2014 14:50:05 GMT闘いとは。を思い出すの巻。http://labola.jp/diary/482815005ブラジル×チリの試合を観てまず驚いたのは国歌斉唱のときの選手の本気で歌いまくり感。 高まる物を抑えられないんだろうなぁ。 国を背負うってテンションがハンパないんだろうなぁ。 この一戦に懸ける思いをめちくちゃ感じた。 昔ブラジルへ留学したとき、向こうのユース年代の大きな大会の一つでタッサ・サンパウロという大会にサンパウロFCの一員として参加したときがある。 (ちなみに15分だけ試合に出た) ブラジルって、試合前選手スタッフ全員で円陣組んで神様にみんなで何かを言うんだよね。 何を言ってるかまではわからなかったけど。 んで、それを言い終わると(むしろそれを言いながらも)ぶぉぉぉ!って感じでテンション上がる。 壁叩いて吠えてるのもいれば、サンパウロFCのユニフォームのマークのところを抱きしめて泣いてるヤツもいて。 そんな泣いてるヤツを見た仲間が泣きながらそいつとハグして。 そのハグがハグを呼んでまたでっかい円陣になってまた声かけあってグランドへ出て行く。 とにかく凄かったんだ。 んで、試合になるとそのテンションのままバシバシ行く。 闘う。とにかく闘う。走る。とにかく走る。 そうか。 試合に行くってのは、よそ行きの綺麗な洋服をお洒落に着飾ってかっこ良く振る舞うことじゃないんだよな。 ボロボロの洋服を泥々にして闘うことなんだ。 高校サッカー上がりでチャラチャラしていた自分が、あのとき見た光景にハッと気づかされ、考えを改めないといけないと思ったことをふと思い出した。 フットボールの原点。というよりも闘いの原点。 そういうのは絶対に忘れてはいけないし、粗末にしてはいけない。 それが根底に絶対的にあった上で 俺が一番興味がある、戦術論だったりシステム論だったり、駆け引き論だったりがある。 そういうのW杯見てると、本当に考えさせられる。 http://labola.jp/diary/482815005Wed, 02 Jul 2014 07:58:53 GMT