新潟へ。

作成日 : 2016/01/06 20:08:31
 
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今シーズン、アルビレックス新潟のコーチとして闘うことになりました。

自分にチャンスを与えてくれた新潟のために、選手達と向き合い、心の会話をし、タツマさんのフットボールを表現する力になりたいと思っています。

今まで在籍したクラブ全てにそうだったように、新潟へ愛情を注ぎ、新潟のために自分の持っている全てのパワーを使って頑張ります。
よろしくお願いします!




熊本でユニフォームを脱ぎ、ジャージを着て闘ってきました。

その愛情、愛着は深く、決断は難しかったのですが、1試合1試合に人生をさらけ出し、1試合の勝負に人生を賭ける場に身を置きながら、そのプレッシャーの中で、フットボールを追求したいと考えました。

今までの自分のサッカーに恥じない生き方をし、頑張ります。





コーチとして、小野さんの元で2年間。
相手を分析して、バックアップメンバーのトレーニングして、上から試合観て、去年はベンチにも入りました。

思うことは常に意見してきた。
生意気だと思われたこともあったと思う。

でも、とにかくただただ勝ちたいし、それが反映されようがされまいが、こんな考えもあるという中で監督がジャッジしていくことの方が
一つだけの答えしかない中で物事が決まっていくよりも良い物が創れるのじゃないかと考えてきた。

だから、去年の5連敗後チームが最も苦しい時期に「ベンチに入って欲しい。キタジの目と感覚を信頼してるし、気づいたこと気にせず伝えてくれ。ジャッジは俺がするから。」と言ってもらえたことは本当に自信になった。

その後プレーオフ進出まであと少しってところまでいけたこと。
小野さんの練習は厳しかったと思うけど、選手の頑張りを目の前で見てきて、興奮し、感動したこと。
だからこそ試合でゴールが決まったときは、今考えると恥ずかしすぎるほど喜んでしまいネタにされたこと。。(笑)

色んなこと思い出すと泣けてくるわ。



熊本のゴール裏で一緒に応援させてもらい、大変お世話になった息子達、家族は千葉の家に戻ることになりました。
熊本に残っても、新潟に行っても、長男の大地が中学に上がる今年、千葉の家に戻る予定でした。

今までの人生で家族が離れ離れになるのは初めてで、不安もあります。

しかし、それも含めての大きな覚悟を家族で持つことにしました。

より一層の努力をし、より一層サッカーに生きて頑張ります。

家族共々、お世話になった熊本に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

お互い、熱く、生きていきましょう!
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