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グアルディオラとかモウリーニョの本をよく読むんだけどね
彼らってボキャブラリー凄いよね。
てか、外国人って基本的にボキャブラリーあふれてる。
J’Sゴールとかで監督会見を見るのが好きで、特に負けたチームの監督のコメントを見るのが好きで。
何で負けたチームかって言うと、負けた試合とか困難な状況なときって人の本質が出ると思うんだ。
だからそういうときに何を言うんだろうと見てしまう。
勝ったときや良いときなんて、良いこと言えるのが当たり前だからね。
日本人の監督でも「ほーなるほど」ってコメント出す人いる。
でも、「そのコメントはねーわ」って人が意外と多かったり。
圧倒的に外国人監督のコメントの方が意外性があったり深いことを言ったりする。
もちろん外国人監督にも「そんなこと言っちゃうの?」ってときもあるけど。
文化の違いだったりするのかな。
それとも通訳の言い回しがうまかったりとかかな。
日本よりももっとメディアのプレッシャーが凄いところでコメントしないといけないから
自然と絶妙な言い回しができるようになってるとか。
う〜ん。凄いなぁ。
最近、メディアの方がたくさんレイソルに来てくれて、インタビューを受ける機会が多い訳ですが
まぁ〜自分のボキャブラリーのなさにがっかりしてます(苦笑)
でもしょうがないわ!って開き直って頑張ります!
では。