子供たち

作成日 : 2012/05/17 18:26:04
 
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最近、交通事故で、幼い命が奪われてしまったニュースをよく見ます。



運転手の無免許、脇見、考え事など様々な理由で、幼い命が奪われてしまっている現状。


そんな事故でも、そこまで重くない刑になってしまう、この法律。



どうにかならないかと思います。




うちの近所にも小学校があり、下校の時間と被ると通るのが怖いくらい子供たちが歩いてます。



見にくい交差点もあるし、
自転車に乗った子供が左右確認もせずに飛び出して来たこともあり、かなりの徐行をしてます。




それでも、危ないなと思うことがいくつかあります。



例えば、
何人かのグループで帰ってて、話に夢中になるあまり、先を進んでる子たちが交差点を渡ってしまい、追い付こうとして、いきなり走って渡ってきたり、


石ころ蹴りながら帰って変な方向に行っちゃった時に、確認しないで飛び出してきたり、


じゃれ合って帰ったりしてる時に、バランス崩して飛び出してきたり、



と、危ないなと思いながら徐行してるから、なんとか止まれるものの、
他に徐行してない車とかが通ってきたらどうなんだろうと思うことがたくさんあります。








当たってしまったら、加害者が100%悪くなるのは当然です。


が、当たる可能性を低くすることは、いくらでも可能なのではないかと思います。







無免許だの、考え事だの、前を見ていなかっただの、
ふざけた理由での事故は、もってのほかですけど。





あんなに、見ていて心が痛むニュースはありません。




小学生だけでなく、すべての人に当てはまる事だと思うし、運転する人、しない人関係なく、他人事だと思わずに考えて欲しいなと、最近思うことでした。










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