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ニッパツ三ツ沢球技場 ( Mitsuzawa Stadium )

正式名称横浜市三ツ沢公園球技場
ニックネーム、通称三ツ沢
国・地域日本 神奈川
使用するチーム横浜FC横浜F・マリノス
収容人数15046

ニッパツ三ツ沢球技場の詳細情報

競技サッカー
所有者・運営団体
住所神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1
電話番号・FAXTEL: 045-311-2016
FAX:
公式ホームページ
アクセス方法

ニッパツ三ツ沢球技場のWiki

スタジアム概要

概要

1955年に開かれた神奈川国体に備えて、日本におけるサッカー専用スタジアムのはしりとして建設され、1964年の東京オリンピックのサッカー競技の会場として使用された。その後日本サッカーリーグ(主として日産(現・横浜F・マリノス)、全日空横浜クラブ、古河電工(現・ジェフ千葉 同スタジアム前に社員寮あり)や全国高校サッカー選手権大会の会場としても使われている。

特に、バックスタンドはタッチラインと観客席の間の距離がなく、選手の間近で観戦が可能。

1993年、横浜マリノスと横浜フリューゲルスの本拠地になるに当たってスタンドを増築しJ1規格である約15,000人を収容できるスタジアムとなった。 その後1998年に横浜国際総合競技場(日産スタジアム)が完成したのに伴い、J1リーグ戦の開催試合数こそ減ったが、ナビスコカップや水曜開催では横浜F・マリノスのホームスタジアムとして利用されている。 また1999年に旧横浜フリューゲルスのサポーター有志が中心になって設立された横浜FCがホームとしてJ2リーグ戦を中心に使用している。 J1に昇格した2007年は開催試合数が減少したが、2008年はほぼホームゲームで使用することになっており、横浜FCサポーターの間では三ツ沢は聖地として認知されている。

2008年の開幕戦より、以前まで使用されていた電光掲示板が、老朽化・保守部品の製造終了に伴い撤去された。 新しい大型ビジョンは以前とは反対のアウェー側に設置されている。

規格・施設データ

収容人数:15046人

交通・アクセス

電車・バス

横浜市営地下鉄ブルーライン・三ツ沢上町駅より徒歩15分。

横浜駅西口より徒歩20分。

横浜駅西口から相鉄、市バス「三ツ沢グラウンド」下車すぐ。

観戦時の注意事項

間近であるが故に試合中、ボールが観客席に飛び込む事が多々ある。 またゴール裏の席は、試合中及び試合前のシュート練習時に強いボールが飛び込む事が多々あり、それによる負傷や物品の破損が発生する可能性がある為、注意が必要。

良い席・悪い席

エピソード

関連情報

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