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愛甲霞オフィシャルブログ by LaBOLA

  • インテリロールって何だ? (Intelliroll)

    2017/07/05 14:102
    あと数ヶ月で35歳になります。
     
    若い頃は35歳の自分を、想像することも出来ませんでした・・・。
     
    今、想像以上に体にガタがきているように感じます。
     
    息子も産まれ、まだまだ体力も必要、健康をより意識していきたいと思い、色々取り組んでいます。
     
    1つ目
     
    南部鉄器でお茶を入れて、鉄分を補給する。

     

    血液検査で数回、ヘモグロビンが基準値より下回っていたこと、家系にも貧血気味が多い。
     
    ということで、母の実家で眠っていた器を見つけたので、拝借することに・・・。
     
     
    効果の程は、未だよくわかりませんが。
     
    温度が高くなるせいか、茶葉が濃く出るので、おいしく感じます。
     
    楽で、美味しく二重丸です。
     
     
    そして、2つ目
     
     
    近くの薬局で管理栄養士さんの元、食事指導を受けています。
     
    それと、活動量計も装着。
     
     

     

     

     

     

     
     
    1日の目標歩数 6000 歩ですが、クリア出来る日と、そうでない日があり、自宅から外に一歩も出ないと、
     
    200歩・・・。
     
    逆に200歩しか歩かないで1日、どうやってすごしたんだろう?と疑問に思うほど、横着な性格が判明しています。
     
    そして、こんなものも飲んでみたり・・・。
     

     
    結局、規則正しい食生活が一番、それ以外何もないと・・わかっているけど、辞められない。
     
    甘いもの・・・。
     
    ショートケーキをおかずに、パンケーキを食べながら、ココアを飲んで、デザートにクレープが食べられる私は、明らかに糖分の取り過ぎなので、賢者に身をゆだねていますが・・・。
     
    結局、食べたら賢者も見放す・・というのが今のところの感想です。
     
    そして、3つ目最後。
     
    これが、題名のとおりで、はまっている、インテリロール。

     

    筋トレとか、ストレッチとか、具体的なことをしっかり決めて、毎日やるのが苦手なので、
     
    気が向いた時や、息子と遊びながら、寝る前に・・・など、自由な感じが、私に合っています。
     
    そして、未だヘルニアの影響か、体にゆがみがあり、右足がしびれることがあるので・・・。
     
    体を使った後は、血行を良くするためにも、ふくらはぎなどコロコロしています。
     
    動画を撮ってみました。
     
     
     
    これからも、健康グッツは増えていきそうです。
     
     
     

     

  • エーストレーナー

    2017/06/23 15:501

    今年は、九州共立大学にて、テニスの授業を非常勤講師として担当させて頂いております。

     

    スポーツ学部の学生を対象に実技指導は初めての経験ですが、のみこみがはやく

    驚いています。

     

    運動経験は競技の種類が変わっても、優位にはたらくと、実感しました。

    授業中の写真はないので、テニスコートの写真だけ・・・ここで授業が行われています。

    preprocess

     

    ですが、その授業中、ストローグのスウィングで、ある特徴を見つけました。

     

    テイクバック時のラケットの位置が高いのです。

     

    丁度、↓のような

     

    確かに上記写真のように、トップ選手のテイクバックは、はじめラケットヘッドが上を向いて、肩より上で構えられています。

     

    学生も、イメージはこのようなテイクバックですので、みんな高くラケットをあげています。

    しかし、初心者の場合、そこまで高く構えると、今度はラケットヘッドが下がる時間がありません。

     

    そうして、必然的に上からたたくスウィングになってしまうのです。

     

    これは、テニスにとっては致命的です。

     

    運動能力が高いので、最初からラリーも続いて、早めにポイント形式も実践してみたところ、能力が高いゆえに、我流のスウィングで、何とかコートに入れてしまうという学生が増えてしまいました。

     

    そこで、慌ててラケットヘッドをさげる練習を開始しました。

     

    テイクバックが小さくなるので、消極的なイメージがあり、最初は打ちにくそうでしたが、

    ヘッドダウンすることによって、手首やひじが使える、ボールに回転がかけられることを理解してもらいました。



    練習方法はいたって簡単。

    打つ前から、地面にラケットを設置させておきます。

     

    写真がないので、イラストで・・・。

     

     

     

    そこで、大切なのは、踏み込み足に重心をおくこと。

    後ろの膝を前の膝によせておくことです。

     

    このポジションをつくれば、後は上に起き上がりながら体をネットの方向にひねるだけです。

     

    また、エーストレーナという練習器具も使用して、スウィングを確認しました。

     

    (正しいフォームで素振りをすると、打点位置で、ポンと気持ちのいい音が出ます。)

    写真は、田川ニスクラブさんで、レッスンをさせて頂いた時のものです。

     




    こちらは、試合にも出場しているレベルの方でしたが、ショットがフラットで回転量がなく、限界を感じたので、同じように、ヘッドダウンをお勧めして、エーストレーナーで、

    練習しました。

     

    一度のレッスンで、ボールの質が変わったので、満足です。

    エーストレーナーで私が練習した動画は下記から↓

     


    (バックハンドは、苦手なので、しっくり来ていません)

    エーストレーナーについて詳しくはこちら↓

    http://item.rakuten.co.jp/ablitz-shop/acetrainer_01?s-id=stp5_log6_browsehist preprocess

     

    授業も後半に入り、前期は残り5回。

     

    講師としての目標は、授業をうけた学生が将来どこかでテニスをして、その時、周りの人から

    「うまいね~どこで習ってたの?」なんていわれることです。

     

    試行錯誤は続きますが、上達してもらえるよう、伝わりやすさに焦点をおいて取り組みたいと思います。

     

  • ヘルニアとの闘い、枕を変えることで腰痛を克服できるか?!

    2017/03/31 16:55Comment36



    私は、度重なる腰痛に悩まされてきました。



    結局、数年前に動けなくなる痛みに襲われ、MRIを撮って検査したところ、



    「ヘルニア」を発症していました。

     

     

    「実際のMRI画像」↑



     



    現役中は、今より背筋や腹筋を鍛えていたので、なんとか筋力でカバー出来ていたのですが、引退してから、なまった身体で急に無理をしたら、痛くてたまらなくなりました。



     



    経験した方なら、おわかりになるでしょう。



     



    この痛みは本当につらいんです。



     



     



    私の場合、右下半身にしびれが出て、おおよそ、2週間ピークの痛みが続きました。



     



    実は、この2週間の最中、海外へ渡航しなければならない用事がありました。



     



    飛行機に搭乗して、私の場合、座る姿勢が一番つらかったのです。



     



    そこで、シートベルト着用サインが消えている時は、立って歩き回ったり、最後は床に横たわるなどして痛みを我慢しました。



     



    本当につらい経験でした。



     



    テニス愛好者の中にはヘルニアで悩んでいる人もいると思います。



     



    テニスは生涯スポーツとしての一面を持つように、楽しくプレーをすれば、いくつになっても健康維持に優れた競技です。



     



    しかし、全身を使う競技ですので、ヘルニアになる可能性は高いと思います・・・。



    ケアを怠らないようにしたいものです。



     



    予防方法はいくつかあると思いますが、クールダウンは特に重要ではないでしょうか。



    始める前の準備は出来ても終わった後のケアが足りない、テニスプレーヤーは多いように感じます。

     



    ゆっくりと、脱力しながらランニングして、その後にストレッチを行うのがいいでしょう。



     



    長くテニスを楽しむためにも、始めと終わりの準備を怠らないでください。



     



     



    再び、私の痛みについて・・・絶頂期は、ロキソニンを服用し、ブロック注射を何度かして、それでも収まらず、



    ブロック注射の中でも最強の硬膜外注射も打ってもらいました。



     



    硬膜外注射は、下半身が短時間、麻痺するもので深く針を刺すのですが、



    注射が痛かったのか・・・貧血をおこして、気を失ってしまうほどでした・・・。



     



    一番効果はあったものの、(数時間感覚がないので)



     



    麻酔が切れるにつれて、痛みも戻ってきました。



     



    特に、膝から下の痛みがひどかったので、湿布も大量に使用しました、ほんの少し楽になりました。

    他にも、痛みが続いたら、シャワーを浴びて、熱いお湯をかけたり・・・色々とその場しのぎの対策をとりました。



     



    結局、急性期は何をしても、痛みはとれませんでした。



     



    おおよそ、2週間、痛みに耐えるという感じでした。



     



    治療法もいろいろと調べましたが、手術やレーザーも、リスクがあるようだったので、現役を引退していることもあり、今はこのまま腰痛と付き合っていこうと思っています。

     



    しかし、昨年出産をした際に、骨盤が広がったことで、産後は慢性的な痛みが発症。



    新生児の時期の、沐浴をするため、息子を抱くとどうしても腰が痛い。



     



    それ以降も息子を抱きかかえると痛みが続く日々です。



     



    そこで、タイミングよく、



    名古屋にある老舗寝具の伊藤清商店さんから、寝具をプレゼントして下さるお話がありました。


    現在、愛用していて、コメントもWEBページに掲載して頂きました。
    きれいなページに仕上げて頂き、うれしいです。

     

     

     

     



    たくさんの商品があって、自由に選んで良いとのことだったので、私は枕を選びました。



    というのも、私のヘルニア克服の見解として、眠っている時の姿勢が悪いのではないかと、考えたからです。



     



    最も腰が痛いのは、朝起きた時ですし、夜間に腰が痛くて目が覚めることもあります。



    そうなると、マットレスを変えるか、枕か・・・。



     



    マットレスは、ベットに付属しているものがあるので、とりあえず、枕を変えて腰痛の防止に取り組んでみようと考えました。



     



    腰痛とともに、偏頭痛もひどく、こちらは、脳外科にいって調べましたが原因不明。



    おそらく、腰から背中にかけての血流の悪さによる、筋肉の硬直で肩こり、首のこりから引き起こされているのではないか?と自分では分析しています。



     



    3種類の高さが選べる、ノームコア枕を試させて頂き、一番低いものに決めました。



    従来私が使っていた枕は高さがあったので、逆に低くてやわらかいもの、そして大きいサイズにすることで、首と頭だけではなく、肩も少し乗せるようにして使うことが出来ました。

    (ちなみに・・・この左の人形は、私の寝室の守り神、随分前から飾ってます。)



     



    使い心地は最高で、フワフワです。



     



    今後は使い続けることで、ヘルニアの改善につながるか、試してみたいと思います。



    また、合わせて自分なりの腰痛対策を行いたいと思います。

     



     



    改善策やお勧めの話題があれば、今後もシェアしていきたいと思います。

    腰痛を克服して、テニスライフを楽しみましょう!

     

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