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愛甲霞オフィシャルブログ by LaBOLA

  • ガーゼケットで乗り切る夏とプロテニスプレーヤーの熱中症対策について

    2017/08/06 01:442

     暑い、暑い夏がやってきました。

    夏生まれの私は、昔から暑さに強く、夏の空が大好きです。

    熱中症とはほとんど無縁でしたが、昨年妊娠中の7月中旬に、初めて熱中症を経験しました。

     

     

    全身に震えを感じて、めまい、呼吸が苦しく、立っているのがやっとという状態に。

    その時の、私の熱中症原因は、ずばり肥満だと思います。

     

    現役時代から、5キロ増量した状態から、妊娠7ヶ月で、プラス13キロ。

    暑さを感じなかった当時から10年の歳月を経て、18キロの増量で、体の熱が発散出来ないのだと痛感しました。

     

    当然、医師からも、太りすぎを注意されていましたが、初めての妊娠に、どのような運動、食生活を送って過ごせばいいのか、わからなくなっていました。

     

     

     

     

    幸い、大事には至らなかったものの、熱中症の恐ろしさと危険が身にしみました。

     

    そして先日、非常勤講師をしている、九州共立大学にて、サッカー部の男子学生が熱中症になってしまいました。

     

    日々、トレーニングに励んでおり、体は引き締まり、無駄な贅肉など一切ついていない若者です。

     

    こちらは、水分摂取や体調が、影響していたようです。

    体型のみでは、判断できないということも、身近に感じられました。

     

    それでは、どうすればいいのか。

    夏のテニスを楽しむためにも、熱中症を乗り切る方法を検討したいと思います。

     

    とくに、テニスという競技は暑さとの戦いが重要です。

     

    炎天下での試合で、プロテニスプレーヤーは、どのように暑さ対策をしているのか?

     

    私自身の現役時代の対策と、現在も現役のプロ選手にインタビューした内容をまとめます。

     

     

     ★試合前の暑さ対策 試合当日の朝~試合までの過ごし方 について教えて下さい。

     

    ●愛甲●

    エアコンのきいた室内で待機すると、外に出た時に、温度の違いに体が驚き気持ちも「暑い」と感じ萎えてしまうように思うのでなるべく屋外で過ごしました。

     

    ●現役プロN●

      日陰で待機、室内ではなく、屋外にいる。日向にはなるべく出ないようにして整える。

     

    ★試合中の暑さ対策を教えて下さい

        

    ●愛甲●

    試合中、必ず氷、お絞りをクーラーボックスに入れて持ち込んでいました。

    ゲームチェンジの度に、首筋と太ももを冷やすようにしていました。ファイナルセットに入った時の、ご褒美ドリンク、甘いジュースなども持ち込んでおり、飲まなくても、持っている安心感がありました。

     

     

    ●現役プロN●

    氷を首裏に当てる、水を頭にかける。サングラスが体感温度を下げるというので、必ず着用している。

     

     ★日常生活及び睡眠時の暑さ対策を教えて下さい

     

    ●愛甲●

     エアコンは使用しないで、窓を空けて寝ていました。合宿や、選手同士のシェアなど、やむを得ずエアコンを使用する際は長袖と、長ズボンを着用していました。寝具は、タオルケットだったり、薄手の毛布だったりしました。 

     

    ●現役プロN● 

    普段から、寝る時はクーラーをつけず、扇風機を間接的につけてタイマーで切る。遠征先でも眠る前まではつけて、寝る時は消す。

    小さい頃から、クーラー禁止と言われて育ちました。

     

    以上のような結果となりました。 

    他、数名の元プロや、選手に聞いたところ、だいたい同じような返答でした。

    夜間のエアコンは控えめ、日常から、外の気温に体を慣らしているようです。

     

    練習や、試合中の熱中症対策は、数分おきに、体を冷やすと全員が答えました。

     

    なるべく温度を変えないで過ごすことが、暑さに強くなる秘訣かもしれません。涼しいところから、暑いところに移動した直後の運動パフォーマンスはあがらないように思います。

     

    はじめにも書いたように、体質、体調によって対策は千差万別なので、一概には言えませんが、プロテニスプレーヤーの暑さ対策は、テニスをされる方には参考にして頂きたいと思います。

     

     

    しかし、私は、現在は9ヶ月の息子と一緒に寝ており乳幼児や高齢者は、夜間熱中症になりやすいときいているので、エアコンを使用しています。

     

    それでも、なるべく、自然な温度にちかく、体感温度を変えないようにしたいので、

    エアコンの温度設定はやや高めにして、寝具を変えてみました。

     

    それが、ガーゼケットです。

     

     

    「ガーゼケットとは何か?」

     

    私が現在使っている、ガーゼケットですが、↓

    https://www.itokiyoshi.com/products/detail.php?product_id=1555 preprocess

     

    その名のとおり、ガーゼを何重にも重ねている布団です。

    タオルケットはタオル、ガーゼケットは、ガーゼ・・そのままですが、

    想像していたより、軽くやわらかいです。

     

    過去、タオルケットしか使ったことがありませんでしたが、

    ガーゼケットを使うと、素材に病みつきになってしまいました。

     

    このサイトを参考にしました。↓

    http://futon-concierge.com/ preprocess

    ガーゼケットの特徴は軽い、タオルより汗を吸ってくれます。

    そして、通気性がタオルケットよりよく、蒸れにくいそうです。

    これも私の、今出来る熱中症対策かなーと思っています。

     

     

    おそらく、9月に入っても、まだまだ暑い日が続くと思います。

    十分な水分補給をして、テニスのシーズンを楽しんでください。

     

     

     

  • インテリロールって何だ? (Intelliroll)

    2017/07/05 14:103
    あと数ヶ月で35歳になります。
     
    若い頃は35歳の自分を、想像することも出来ませんでした・・・。
     
    今、想像以上に体にガタがきているように感じます。
     
    息子も産まれ、まだまだ体力も必要、健康をより意識していきたいと思い、色々取り組んでいます。
     
    1つ目
     
    南部鉄器でお茶を入れて、鉄分を補給する。

     

    血液検査で数回、ヘモグロビンが基準値より下回っていたこと、家系にも貧血気味が多い。
     
    ということで、母の実家で眠っていた器を見つけたので、拝借することに・・・。
     
     
    効果の程は、未だよくわかりませんが。
     
    温度が高くなるせいか、茶葉が濃く出るので、おいしく感じます。
     
    楽で、美味しく二重丸です。
     
     
    そして、2つ目
     
     
    近くの薬局で管理栄養士さんの元、食事指導を受けています。
     
    それと、活動量計も装着。
     
     

     

     

     

     

     
     
    1日の目標歩数 6000 歩ですが、クリア出来る日と、そうでない日があり、自宅から外に一歩も出ないと、
     
    200歩・・・。
     
    逆に200歩しか歩かないで1日、どうやってすごしたんだろう?と疑問に思うほど、横着な性格が判明しています。
     
    そして、こんなものも飲んでみたり・・・。
     

     
    結局、規則正しい食生活が一番、それ以外何もないと・・わかっているけど、辞められない。
     
    甘いもの・・・。
     
    ショートケーキをおかずに、パンケーキを食べながら、ココアを飲んで、デザートにクレープが食べられる私は、明らかに糖分の取り過ぎなので、賢者に身をゆだねていますが・・・。
     
    結局、食べたら賢者も見放す・・というのが今のところの感想です。
     
    そして、3つ目最後。
     
    これが、題名のとおりで、はまっている、インテリロール。

     

    筋トレとか、ストレッチとか、具体的なことをしっかり決めて、毎日やるのが苦手なので、
     
    気が向いた時や、息子と遊びながら、寝る前に・・・など、自由な感じが、私に合っています。
     
    そして、未だヘルニアの影響か、体にゆがみがあり、右足がしびれることがあるので・・・。
     
    体を使った後は、血行を良くするためにも、ふくらはぎなどコロコロしています。
     
    動画を撮ってみました。
     
     
     
    これからも、健康グッツは増えていきそうです。
     
     
     

     

  • エーストレーナー

    2017/06/23 15:501

    今年は、九州共立大学にて、テニスの授業を非常勤講師として担当させて頂いております。

     

    スポーツ学部の学生を対象に実技指導は初めての経験ですが、のみこみがはやく

    驚いています。

     

    運動経験は競技の種類が変わっても、優位にはたらくと、実感しました。

    授業中の写真はないので、テニスコートの写真だけ・・・ここで授業が行われています。

    preprocess

     

    ですが、その授業中、ストローグのスウィングで、ある特徴を見つけました。

     

    テイクバック時のラケットの位置が高いのです。

     

    丁度、↓のような

     

    確かに上記写真のように、トップ選手のテイクバックは、はじめラケットヘッドが上を向いて、肩より上で構えられています。

     

    学生も、イメージはこのようなテイクバックですので、みんな高くラケットをあげています。

    しかし、初心者の場合、そこまで高く構えると、今度はラケットヘッドが下がる時間がありません。

     

    そうして、必然的に上からたたくスウィングになってしまうのです。

     

    これは、テニスにとっては致命的です。

     

    運動能力が高いので、最初からラリーも続いて、早めにポイント形式も実践してみたところ、能力が高いゆえに、我流のスウィングで、何とかコートに入れてしまうという学生が増えてしまいました。

     

    そこで、慌ててラケットヘッドをさげる練習を開始しました。

     

    テイクバックが小さくなるので、消極的なイメージがあり、最初は打ちにくそうでしたが、

    ヘッドダウンすることによって、手首やひじが使える、ボールに回転がかけられることを理解してもらいました。



    練習方法はいたって簡単。

    打つ前から、地面にラケットを設置させておきます。

     

    写真がないので、イラストで・・・。

     

     

     

    そこで、大切なのは、踏み込み足に重心をおくこと。

    後ろの膝を前の膝によせておくことです。

     

    このポジションをつくれば、後は上に起き上がりながら体をネットの方向にひねるだけです。

     

    また、エーストレーナという練習器具も使用して、スウィングを確認しました。

     

    (正しいフォームで素振りをすると、打点位置で、ポンと気持ちのいい音が出ます。)

    写真は、田川ニスクラブさんで、レッスンをさせて頂いた時のものです。

     




    こちらは、試合にも出場しているレベルの方でしたが、ショットがフラットで回転量がなく、限界を感じたので、同じように、ヘッドダウンをお勧めして、エーストレーナーで、

    練習しました。

     

    一度のレッスンで、ボールの質が変わったので、満足です。

    エーストレーナーで私が練習した動画は下記から↓

     


    (バックハンドは、苦手なので、しっくり来ていません)

    エーストレーナーについて詳しくはこちら↓

    http://item.rakuten.co.jp/ablitz-shop/acetrainer_01?s-id=stp5_log6_browsehist preprocess

     

    授業も後半に入り、前期は残り5回。

     

    講師としての目標は、授業をうけた学生が将来どこかでテニスをして、その時、周りの人から

    「うまいね~どこで習ってたの?」なんていわれることです。

     

    試行錯誤は続きますが、上達してもらえるよう、伝わりやすさに焦点をおいて取り組みたいと思います。

     

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