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愛甲霞オフィシャルブログ by LaBOLA

  • シューズ選びでテニスが変わる!!

    2014/10/06 15:3827

     


     錦織選手の大活躍で、日本中が湧き上がっています。


     


     つい先日、新しい美容室に行きました。私の日焼けを見抜かれ、テニスをしていることを打ち明けました。、、、(たまにやってます。。。とだけ言った。)


     


    すると、店員のお姉さんは、施術中、終始錦織選手の強さの秘訣について語ってくれました。


     


    アメリカに行ったことや、コーチを変えたこと、今は腰が痛いけど、頑張ってる等々。


     


    それを、聞いていて、テニスをしない人も興味を持っていることが、よくわかったし、


     


    選手の活躍が、こんな風に影響するんだと思い。感動しました。


     


    身体は本当に疲れていると思うけど、引き続き頑張って頂きたいです。


     


    そして、これを機に、他の日本人選手も、もっと注目されるといいな、、と思いました。


     


     


     さて、今日の本題は、テニスシューズ選びについてです。


     


     


    現在、お世話になっているグリーンヒルズインドアテニススクールにて、先日テニスシューズ  の勉強会が行われ、参加してきました。


     


     



    (各メーカーの靴を半分にして断面から構造を勉強。)


     


    非常に興味深い内容だったので、お伝えします。


     


    表題の通り、シューズ選びで、テニスが大きく変わると思いましたので、是非参考にして下さい。


     


    それでは、さっそく靴選びのポイントその1


     


    「靴の中で指が動かなければならない!」


     


    テニスのプレー中は、踵が地面についていることはほとんどありません。


    そのため、つま先で動きをコントロールすることになります、この時、指に動くスペースがないと、身体全体の動きをセーブしてしまうとのことです。


     


    具体的には、指の動きが制限されると、股関節に影響が出てくるとのことでした。


    ですから、足幅にあったサイズを計測し、細すぎるシューズは避けた方がいいようです。


     


    靴選びのポイントその2


    「ヒールが高すぎると捻挫する確率が高い!」


     


    これは、選手時代から実感していたことですが、ヒール部分にエアーが内蔵されている厚みのあるシューズは非常に動きにくいです。


    私個人の目安は、くるぶしに靴が当たらないことです。今回の勉強会でも、高さのある靴はテニスには適していないとの報告がありました。オム二コートが主流の現在では、テニスの動きは滑るような、横の動きが大部分を占めます。


     


    ヒールの高いシューズは、上からの圧力に耐えうるように、設計されていますが、テニスのプレー中の足の動きにおいて、上から下の使い方はあまりありません。


    ヒールが高い靴は横の動きへの対応力が低く、捻挫の原因ともなりますので、ご注意を。


     


     


    靴選びのポイントその3


    「ある程度滑るシューズがおすすめ!」


     


    以前は、オールコート用というシューズが一番主流だったそうですが、現在は、オム二コート用シューズの売れ行きが最も多いとのことです。


    オム二コートでプレーをする時に重要なのは、「適度に滑る必要な時に止まる。」シューズです。


     


    試合を観戦していても、滑るフットワークを良く目にします、中にはハードコートでも滑っている選手もいますよね。


    これも、先にお話しした、上から下の力ではなく、横の動きが多いため、最終的に滑るような動きで動作を止める必要があるからです。


    従って、従来のクレーコート用シューズのように、裏面の凹凸が大きいもので、滑りにくいシューズより、複数の形状の溝で構成されていて、滑ることも想定されたシューズがおすすめです。


     


    具体的にはこんな感じ↓


     


     


    1のダイヤルのような溝は、中心に力が加わるとしっかり止まれる。


     


    2の溝は通称ヘリーボーン(開きにした魚の骨という意味)で横滑りの動きに対応。


     


     


    最後にインソールの話。



     


    写真の赤い線で囲っている部分、羽のようになっていて、靴に入れるとフィットする仕組みです。


    更に、かかとの部分は、やや細くなっていて厚みもあります。


    前述したように、シューズ本体のヒールが高すぎると捻挫の原因になるため、インソールで工夫がしてあります。


     


    インソールの踵部分は、履くとやや、タイトに感じます。これは、踵の脂肪を寄せて、クッション効果を高めるためだそうです。


    自分自身の脂肪でクッションを、つくろうという訳です。


    これには、驚きました、ナイスアイデア!


     


    実際に履いてみると、踵はきゅっとした感覚で気持ちがよく、つま先は自由があるといった感じです。


     


    こんな風に、テニスシューズはどんどん進化しています。日本のテニス事情に合わせて、各社しのぎを削って開発しているので、皆さんもぜひ、自分にあった一足を見つけて下さい。


     


    今回は大変学びが多かったですが、現役の時はこんな風に考えたことはありませんでした。


    指導する立場になると、受講生の方から、どんなシューズが良いのか、どんなラケットがいいのか、質問を受けることが多く、必要に迫られて、、、といった感じでした。


     


    しかし、開発者の方は、細部にわたり、試行錯誤を重ねており、独自の技術やこだわりをもっておられます。それらを理解したうえで、最適なアドバイスが出来るようにするべきです。


     


     


    また、決して安価ではない、テニス用具を購入して頂く訳ですから、失敗のないよう、検討して頂かなかればならないとも思っています。


     


    テニスの技術だけではなく、道具に関しても奥が深いと痛感していますが、引き続き勉強していきたいと思います。


     


    (^u^)


     


     


     


     


     


     


     






































































































  • 2014年上半期あれこれ。

    2014/06/28 13:0812

     

    6月も終わり、あっという間に今年も半分終わりました。

     

    よく、年齢を重ねると時間が経つのが早く感じるといいます。

     

    これは、19世紀のフランスの哲学者 ポール・ジャネの説で「ジャネの法則」によると、

     

    時間の心理的長さは、年齢に反比例するそうです。

     

    つまり、10歳の1年は1/10、30歳は1/30、60歳は1/60・・・・・。

     

    また、別の心理学的な説では、心理的に憂鬱な時は長く、幸福な時は短く感じるそうです。

     

    これらを、自身に置き換えてみると、私は着実に年を取り、また幸福に暮らせているのだと思います。

     

    イギリスの哲学者、ラッセル曰く幸福とは「己の関心を外部に向け、活動的に生きること。」

    とのことです。

     

    半年を振り返り、当てはまる多くは、旅先での出来事です。

     

     

    お正月に行ったハワイ。

    ランニングしながら探検するのが気に入ってます。

    途中スーパーに入ったり、路地をくねくね走ります。

     

     

     

     

    韓国、釜山。

    北九州空港から30分で到着、あまりにも近い外国でした。

    海のさちを食べまくり。焼肉もたべまくり。

     

     

    ロサンゼルスでは、ホームステイを経験。

    すぐ、近くのUCLAでランニングしました。

    立派なテニスコートに驚きました。

     

     

    様々な刺激を受け、それを家族や友人と共有出来た時、愉快で嬉しい気持ちになれます。

    そして、日常生活も前向きに過ごせるようです。

     

    下半期も、元気にテニスをして、そして食べて、旅行して楽しく過ごせればと思います。[d140]

     

     

  • 春休みのテニス教室

    2014/03/28 18:4313

     


    錦織選手がフェデラーに勝ちましたね!!!!


    ストロークの精度が、また上がったように感じます。


    角度、高さが抜群です。


    フィジカル面が充実しているように見えました。


    同じ日本人として誇らしい!


    ますます、楽しみです。


     


    さて、今日は春休みのテニス教室を開催致しました。


    福岡は初夏の如く、暑い日となりました。


    それでも参加してくれた子どもたちは元気いっぱいに


    走り回っていました。


     



     


    全員ラケットを握ることも初めての経験でしたが、2日間でラリーが(サービスライン付近に立って)最高23回続きました。


     


    また、初心者がサーブを打つことは、難しく、コーチとしての指導方法も確立していませんでした。


    ですが、今回新たに考案した方法を活用したところ、初日でもすんなりサーブが打てました。


     


    練習方法に関しては、またいつか。。。


     


    今日の練習も含め本当に、毎回、教えているのか、教えられているのか。


    発見ばかりです。


     


    良い経験となりました。


     


    未経験者を →→ 経験者にする、最初の一日に立ち会えて光栄でした。[d140]


     


     


     


     


     


     


     



































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