Shunsuke TANIMOTOの写真

谷本俊介オフィシャルブログ by LaBOLA

  • 春きたる

    2017/04/07 19:2312

    すっかり春になりましたね。

     

     


    この季節を迎えると自然とフレッシュな気持ちになります。



    シーズンを終えて、再びスペインを訪れてきました。

     


    日常から離れて、フットサルの本場でじっくりとフットサルに向き合う中で、

     


    昨シーズンや新シーズンのことについて色々なことを考える充実した時間を過ごすことができました。

     

     


    昨シーズンは大きな目標を立てたものの、そことはかけ離れた結果となってしまい、

     

     


    日々の取り組みにも反省ばかり。

     

     


    その前のシーズンできたからといって次のシーズンもできるだろうってのは大間違いで、

     

     


    チームは生き物のように日々変化する部分をしっかりと観察しながら、最適なアクションを取ることが重要だと学びました。

     



    シーズンが始まるまでに、しっかりと考えを整理してプレシーズンに入りたいと思います。

     

     


    オフに入ってから貴重な再会と新たな出会いかまありました。

     

     


    3年ぶりに実家に帰り、中学の時のサッカー部の恩師と再会。
     

     

     

     

    先生は現在、母校の校長先生になっており、昔と変わらない熱血トークで刺激を与えてくださいました。

     


    先生からの教えである「素直に真面目に明るく」という言葉は今も大切にしています。

     

     

    そして新たな出会いはスペイン代表監督のヴェナンシオ氏

     

     

     

     

     

    フットサルに対する深い情熱と知識を持っており、

     

     

     

    トップレベルの選手たちを束ねる厳しさと戦う姿勢、

     

     

    そして普段の険しい表情からは想像もつかない優しさと温かい微笑みに驚かされました。

     


    この出会いを今後の成長に活かしていきます。

     

     

  • 苦難、困難 はい喜んで!!

    2016/08/16 11:208

    Fリーグ2016/2017シーズンが始まり10節を消化



    成績は4勝4敗2分



    冷静に振り返るとこれが妥当な成績です。



    序盤勝てていたのは運よく勝ちきれていただけで、



    どの試合も負けてもおかしくなかったですし、



    逆に負けた試合も勝つことができたと感じています。



    紙一重の差。



    まさにその差の捉え方が重要。



    今シーズン、新たな戦い方のチャレンジを選択しました。



    その理由としては、チームの力が進化しなければ結果も進化しないからという考えを元にして。



    今までと同じだけなら、何も迷いはないですし、ある程度(準優勝止まり)の結果は見込めるでしょう。



    しかし、私も皆も求めているのは更なる結果。



    その結果を得るために勇気を持ってチャレンジしているのが今。



    この挑戦がそもそも間違いで、今までのやり方を続けていくのが良かったのかは、この挑戦をやりきってみなければわかりません。



    つまり、我慢強く鍛練を続けていかなければならないということです。



    何事にも挑戦には必ず壁がありますから、その壁を歓迎して乗り越えていかなければなりません。



    そうあるべきことは過去3シーズンの経験が我々にそう教えてくれているのでね。



    ファン、サポーターの皆さんは、負けている状況は面白くないでしょうし、辛く苦しい思いをさせてしまっているでしょうが、



    山あり谷ありのドラマを見せることができるのが府中アスレなんだと信じて、最後までお付き合いいただければ幸いです。



    苦しい時があるから、成功した時の喜びも大きい。



    その喜びは昨シーズン存分に体感していただけましたよね?(笑)



    自慢じゃありませんが、過去6連敗も5連敗も、もっと言えば13連敗したとしても、戦い続けてきました。



    なので、こんな状況ぐらいで何かを恐れたり、あきらめたりはしませんよ。



    そういう諦めの悪さが自分たちの強みなので。



    比較に出すのがおこがましいですが、先日メジャー3000本安打を達成したイチロー選手は最高のお手本。



    「イチローの成功習慣に学ぶ」
    http://tabi-labo.com/137107/ichiro1/



    毎年バッディングに改良を重ねてきたイチロー選手、成功していても、さらに良い成績を出そうと恐れずに変化を選択するその姿勢。



    それを成功の数の倍以上の失敗を味わいながら常に続けられる凄さは超越していますよね。



    「イチローに学ぶ、失敗の正しい活かし方」
    http://studyhacker.net/columns/shippai-3pattern



    そんなイチロー選手には自分なんて到底足元にも及びませんが、苦難、困難を糧に戦いを続けていきます!!

  • Fリーグ第2節 浦安戦

    2016/06/24 21:398

    Fリーグ 第2節 浦安戦
     
     
     
    5-4勝利
     
     
     
    両チームの特徴を活かした攻防、
     
     
     
    点の取り合い、
     
     
     
    最後までどちらが勝つか分からない展開、
     
     
     
    このようなエキサイティングな試合ができたことに満足しています。
     
     
     
    さらにホームチームであった我々の使命(=勝利)を果たせたことを誇りに思います。

     
     


    浦安の巧みな攻撃、守備の圧力は素晴らしく、特に前半と後半で流れをしっかり変えられる対応力はさすがと言わざるを得ませんでした。
     
     
     
    そうした相手との戦いの中から出た課題をしっかりと修正しなければ次も勝てると言った保証はどこにもないでしょう。
     
     
     
    まだまだ先の長いシーズン、チームとしてもっと強くなるために今シーズン新たに挑戦している戦い方の完成度をもっと高めていかなければなりませんね。
     
     
     
    ここまでの取り組みに対して少しずつ効果や手応えを感じています。

     
     


    これからさらにどう変化、成長していくのか楽しみです。
     
     
     
    成長と言えば、ホームゲームの際に、私が今年度から指導しているスクールのジュニアクラスの試合がありました。








    4チームの交流戦で成績上位2チームがハーフタイムのエキシビジョンマッチで試合をできるようになっていたのですが、残念ながら決勝戦には進めませんでした。




    私がトップチームの試合のために、付きっ切りで見てあげることはできませんでしたが、普段のスクールとは違い、真剣勝負の場で見せる子供たちの戦う姿はとても新鮮でした。




    負けた後は相当悔しかったようで皆泣いていたようです。




    負けた後の今週のスクールで皆に「どうやったら試合に勝つことができたか」質問をしてみました。




    それぞれに自分なりの答えを既に見つけることができていたので、これから彼らがその答えに向けてどう成長していくか見守っていきます。







    さて、明日はアウェイ大阪戦。




    先日の代表活動では共に仲間として戦わせてもらった木暮監督との対戦は個人的に非常に楽しみです。




    強度の高い、ハイレベルな攻防のゲームになると思うので、粘り強く戦い勝利を掴みとります!!

1件 - 3件を表示:全231件