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谷本俊介オフィシャルブログ by LaBOLA

  • Fリーグ2017-2018終了

    2018/01/13 01:517

     

    Fリーグ2017-2018のレギュラーシーズンの33試合が終了しました。

     

     

    リーグ順位は6位で終わり、プレーオフ進出も果たせず。

     

     

    毎シーズン思うことですが、これだけ長い期間を戦うリーグ戦では

     

     

    常に同じ状態を維持することは不可能だということ。

     

     

    チームは生き物であるように、日々変化していきます。

     

     

    どんな状態であろうと、それに合わせた最高の手段を選んで

     

     

    選手を迷いなく戦わせることが監督である自分の仕事。

     

     

    第3クール、怪我人や累積による出場停止選手が出るなど、

     

     

    そうした変化に対して適した戦略の選択、采配ができませんでした。

     

     

    どんな状況でもチームを勝たせることが監督の手腕が問われるところ。

     

     

    結果を出せなかったということは、自分の力不足以外の何物でもありません。

     

     

    ただ、終わってから時間が経って落ち着いた今、思うことは・・・

     

     

    昨シーズンまでで過去2年連続でプレーオフに進出はできましたが、5位での進出は変わらず。

     

     

    今シーズン、数字だけを見れば過去最高の勝ち点60は取りはしたものの、プレーオフ進出を果たせなかった結果が全てで、

     

     

    そして、今シーズンも5位争いをしてしまった事実を受け止めなければならない。

     

     

    勝負事は当然、相手との競争なので、自分たちが良くなったとしても他がさらに良くなれば、当然結果は出せない。

     

     

    「現状維持は後退を意味する」

     

     

    自分たちがもっと強く、勝てるクラブ、チームになるためには、ただの努力ではなく、飛躍的な進歩を遂げなければ、万年5位争いの現状は打破できないでしょう。

     

     

    もっと言えば、このままの感覚でやっていては、後退して落ちていく一方。

     

     

    今回、プレーオフには得失点差の関係で出られず、あと一歩だったと思うのは・・・現状維持と同じ。

     

     

    もっと上を目指すなら、あと一歩だったという感覚は捨てなければなりません。

     

     

    今回プレーオフ進出ができなかった悔しさを強く噛みしめ、

     

     

    すでにクラブから発表されたように、来シーズンから新たなホームアアリーナで戦うことをきっかけにして、

     

     

    クラブとして、チームとして、そして一番にはチームのリーダーである私自身が指導者として

     

     

    革新的な前進ができるように精進していきます。

     

     

    リーグ戦は思うような結果は出せませんでしたが、まだ選手権で挽回できるチャンスはあります。

     

     

    リーグ戦では悪いことだけでなく、良いことももちろんありました。

     

     

    その良かった部分、成長した部分の全てを、この大会でぶつけることができれば優勝できる可能性があると信じています。

     

     

    リーグ戦では最後まで我々を信じて、また8月以降ホーム府中を離れてからも変わらず、応援、支援してくださった多くの方々に感謝しています。

     

    常に応援してくださるファン、サポーターのためにも選手権で最高のシーズンフィナーレを飾れるように頑張ります!!

     

     

    そして最後に・・・

     

     

    我々の戦いは終わりましたが、女子チームである府中アスレティックFCプリメイラがプレーオフファイナルを戦います。

     

     

    男子が果たせなかった日本一をかけて挑戦する彼女たちへの応援をよろしくお願いします!!

  • 春きたる

    2017/04/07 19:2312

    すっかり春になりましたね。

     

     


    この季節を迎えると自然とフレッシュな気持ちになります。



    シーズンを終えて、再びスペインを訪れてきました。

     


    日常から離れて、フットサルの本場でじっくりとフットサルに向き合う中で、

     


    昨シーズンや新シーズンのことについて色々なことを考える充実した時間を過ごすことができました。

     

     


    昨シーズンは大きな目標を立てたものの、そことはかけ離れた結果となってしまい、

     

     


    日々の取り組みにも反省ばかり。

     

     


    その前のシーズンできたからといって次のシーズンもできるだろうってのは大間違いで、

     

     


    チームは生き物のように日々変化する部分をしっかりと観察しながら、最適なアクションを取ることが重要だと学びました。

     



    シーズンが始まるまでに、しっかりと考えを整理してプレシーズンに入りたいと思います。

     

     


    オフに入ってから貴重な再会と新たな出会いかまありました。

     

     


    3年ぶりに実家に帰り、中学の時のサッカー部の恩師と再会。
     

     

     

     

    先生は現在、母校の校長先生になっており、昔と変わらない熱血トークで刺激を与えてくださいました。

     


    先生からの教えである「素直に真面目に明るく」という言葉は今も大切にしています。

     

     

    そして新たな出会いはスペイン代表監督のヴェナンシオ氏

     

     

     

     

     

    フットサルに対する深い情熱と知識を持っており、

     

     

     

    トップレベルの選手たちを束ねる厳しさと戦う姿勢、

     

     

    そして普段の険しい表情からは想像もつかない優しさと温かい微笑みに驚かされました。

     


    この出会いを今後の成長に活かしていきます。

     

     

  • 苦難、困難 はい喜んで!!

    2016/08/16 11:208

    Fリーグ2016/2017シーズンが始まり10節を消化



    成績は4勝4敗2分



    冷静に振り返るとこれが妥当な成績です。



    序盤勝てていたのは運よく勝ちきれていただけで、



    どの試合も負けてもおかしくなかったですし、



    逆に負けた試合も勝つことができたと感じています。



    紙一重の差。



    まさにその差の捉え方が重要。



    今シーズン、新たな戦い方のチャレンジを選択しました。



    その理由としては、チームの力が進化しなければ結果も進化しないからという考えを元にして。



    今までと同じだけなら、何も迷いはないですし、ある程度(準優勝止まり)の結果は見込めるでしょう。



    しかし、私も皆も求めているのは更なる結果。



    その結果を得るために勇気を持ってチャレンジしているのが今。



    この挑戦がそもそも間違いで、今までのやり方を続けていくのが良かったのかは、この挑戦をやりきってみなければわかりません。



    つまり、我慢強く鍛練を続けていかなければならないということです。



    何事にも挑戦には必ず壁がありますから、その壁を歓迎して乗り越えていかなければなりません。



    そうあるべきことは過去3シーズンの経験が我々にそう教えてくれているのでね。



    ファン、サポーターの皆さんは、負けている状況は面白くないでしょうし、辛く苦しい思いをさせてしまっているでしょうが、



    山あり谷ありのドラマを見せることができるのが府中アスレなんだと信じて、最後までお付き合いいただければ幸いです。



    苦しい時があるから、成功した時の喜びも大きい。



    その喜びは昨シーズン存分に体感していただけましたよね?(笑)



    自慢じゃありませんが、過去6連敗も5連敗も、もっと言えば13連敗したとしても、戦い続けてきました。



    なので、こんな状況ぐらいで何かを恐れたり、あきらめたりはしませんよ。



    そういう諦めの悪さが自分たちの強みなので。



    比較に出すのがおこがましいですが、先日メジャー3000本安打を達成したイチロー選手は最高のお手本。



    「イチローの成功習慣に学ぶ」
    http://tabi-labo.com/137107/ichiro1/



    毎年バッディングに改良を重ねてきたイチロー選手、成功していても、さらに良い成績を出そうと恐れずに変化を選択するその姿勢。



    それを成功の数の倍以上の失敗を味わいながら常に続けられる凄さは超越していますよね。



    「イチローに学ぶ、失敗の正しい活かし方」
    http://studyhacker.net/columns/shippai-3pattern



    そんなイチロー選手には自分なんて到底足元にも及びませんが、苦難、困難を糧に戦いを続けていきます!!

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