Ukon KAKIMOTOの写真

垣本右近オフィシャルブログ by LaBOLA

  • U-15セレクション

    2019/09/18 12:02

    カフリンガ東久留米U-15を2015年に立ち上げて6年目。

    1期生はもう高校2年生。

    もうそんなに経つんだ~・・

     

    今年念願だったクラブユース連盟の承認を頂きようやく公式戦に出場できることとなりました。

    4年間フットサルの公式戦には出ていたとは言え、サッカーの公式戦には出れなかった子ども達。

    その子たちがいたから今がある。

     

    立ち上げた時はいろいろ言われたし、うなくいかないこともあった。

    けれど今をがんばろうとここまでやってきました。

     

    そして来年4月に新中学1年になる子を対象としたセレクションが募集数をに達しました!!

    初めてのこと。

    まだ入ってくれるかわからないけど~嬉しい。

    この気持ちずっと大切にしていこう!

     

    カフリンガ東久留米U-15では15~20人くらいの少数精鋭で戦っていきたいと考えています。

    1人1人の顔が見れて、進路に関してもなるべく一緒に向き合うことができる人数。

    しかもサッカーとフットサルの公式戦に出場予定なので試合に出場する機会はたくさん!

     

    強いクラブを目指すと共に地域No1クラブを目指していきたいと思います。

     

    まずは9月23日のセレクションどんな子たちが来てくれるか楽しみ♪

     

     

  • 脱 学校体育

    2019/09/13 10:311

    日本での「当たり前」は海外では「なんで?」ことがたくさんある。

    もちろん逆もある。

     

    「なんで年に1ヶ月しか使用しないプールが日本の全ての学校にあるんだ?」

    たしかに考えたことなかった。もちろん暑い日があるからプールでクールダウンってのはあるけど、10ヶ月は使用しないんだもんね。海外は地域のスポーツクラブがあって、そこのプールに学校単位で通うらしい。だから冬もプールの授業があるんだって。

     

    「授業を教えて、部活動を教えて、いったい学校の先生はいつ休んでるんだ?」

    日本は学校体育から発展していったもので、良い部分はたくさんあると思う。ただ時代と共に変化しなくちゃいけないこともある。学校体育から地域スポーツへ。各学校に地域スポーツクラブを作り、その団体がクラブを運営すればいい。もちろん使用する施設は学校。体育館や校庭を有効活用する。サッカーや野球やゴルフなど1部のスポーツを除きまだまだスポーツでご飯を食べていける人が少ない。特にマイナースポーツになればなるほど。

    「スポーツでご飯が食べれる人」が地域にいればお祭りや地域のイベントももっと活性化するし、運動不足の地域の大人たちにも運動する場が提案できると思う。小学校の体育館で夜何やってるか知っていますか?剣道とか、太鼓とか、バレーボールとかけっこう色々な団体が使っているんです。それをもっと地域の人が入りやすいようにできるようにしたらいいと思う。

     

    10年前から唱えてきたんだけどなかなか実現できないこと。

    学校施設をもっと有効的に使わせて欲しい。

    公共施設で有益を生むことはするのはいかがなもんか?

    と言う議論はおいておいて。

    地域で一番安全な場所って学校だと思うんです。

    その学校をもっと開放してたくさんの地域の子ども達が遊べるようにすればいい。

    そこには異年齢で遊ぶ子ども達。

    地域のおじいちゃんやおばあちゃんが散歩がてら昔の遊びを教えてもいい。

    将棋や囲碁なんかもいいじゃん。

    地域の人同士が顔を見れば誰だかわかるようになれば街で歩いていたら挨拶や会話がもっと生まれるだろう。

    地域の子供は地域の大人が育てる。

     

    でもなかなか難しいんだよね~

     

    地域スポーツクラブが下校後は運営を引き継ぎ、スポーツや交流する場を作る。

    土日はグランドでは野球やサッカー、体育館ではバレーやバスケット、剣道や卓球の試合が行われている。

    そこには誰でも自由に応援に行くことができ、自分の通っているスポーツクラブを応援する。

    それこそホームの後押し。

    アウェイへのリスペクトももちろん忘れずに。

     

    ってことやりたいな~

     

    僕の友人が千代田区で行っているプロジェクト。

    ここの校長先生の考え方が素敵。

    https://www.t-katsumata.com/

     

     

     

  • 77会

    2019/09/09 01:152

     

    SVOLMEの社長祐二にお誘いを受け食事会。

     

    久々に会った1977年生まれの仲間とご飯。

     

    今年で42歳。

    42年生きていればいろいろあるよね。

     

    辛いことも

    悲しいことも

    嫌なことも

     

    でも

     

    楽しいことや

    嬉しいことや

    面白いこともある

     

    だから今をがんばろう。

     

    そしていつでも仲間を助けられる距離感に入れる人になろう。

    いつでも助けに来てくれる仲間をたくさん作ろう。

     

    まだまだ自分なんか好きなことができて幸せ者。

    もっともっと苦労しなきゃ。

    世の為・人の為に時間を費やすことができる人になろう。

1件 - 3件を表示:全1139件