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垣本右近オフィシャルブログ by LaBOLA

  • 台風19号

    2019/10/14 23:14

    台風被害にあった皆様お見舞い申しあげます。

     

    私は河川のそばに住んでいなかったのでとりわけ、思っていた以上には脅威には感じないいつも通りの台風でした。しかしながらテレビを付けて見るといくつもの河川が崩壊。

     

    その光景は数年前に常総市で起こった鬼怒川の氾濫を思い出しました。大学の友人の実家の1階部分が浸水。それを聞きつけ私の友人たちに声をかけ8人でお手伝いにいきました。1階部分は全て浸水していまし、使い物にならないので全てを撤去。高圧洗浄で泥がついた部分をきれいにする作業。断水の為水の無駄使いはできない。ボロボロになるまで雑巾で濡れた家を拭き続けました。私たちはたんたんと作業をこなしていましたが、これが自分の家だと思うとなんとも悲しい思いが・・

     

    それでも生きていればまた次がやってくる。今回の台風では鬼怒川の氾濫はなかったようです。

     

    友人のSNSでは河川敷で使用していたサッカーグラウンドが浸水してしまった写真が多数あがっていました。レッズランドや府中郷土の森など人工芝ピッチも浸水。使えるようになるのかな・・・河川敷には人工芝ピッチは作るな。って言っていた意味がこれだったのだ。

     

    ダムを放流するかどうかを決断する判断。

    ラグビーワールドカップ日本vsスコットランド戦を開催すると決めた判断。

    八つ場ダムを作ることを決めた人の判断。

    ここに住もうと決断した判断。

    Jクラブのチーム名を改名しようと決断した判断。

     

    何が正解は全くわかりません。

     

    ただ決断をするポジションにいることがすごいことだし、そこまでに何度も何度も考え直し、これでいいのかと何度も自問自答したと思う。

     

    それに対して僕らは前向きな対応をすることが大切。

    けっして文句も愚痴ももらさない。

     

    なぜかと言うと、僕らもそれを決断する1人だから。

    色々なことと何度も何度も考える。

    色々な想定を何度も繰り返し考える。

     

    結果は誰にもわからない。

    ただ1つ言えることは、「後から文句言うなよ」って思う。

    その時は最善を尽くしたんだから。

     

    この短い期間で、素晴らしい選択をした皆さんに感謝。

     

     

     

  • U-15セレクション

    2019/09/18 12:02

    カフリンガ東久留米U-15を2015年に立ち上げて6年目。

    1期生はもう高校2年生。

    もうそんなに経つんだ~・・

     

    今年念願だったクラブユース連盟の承認を頂きようやく公式戦に出場できることとなりました。

    4年間フットサルの公式戦には出ていたとは言え、サッカーの公式戦には出れなかった子ども達。

    その子たちがいたから今がある。

     

    立ち上げた時はいろいろ言われたし、うなくいかないこともあった。

    けれど今をがんばろうとここまでやってきました。

     

    そして来年4月に新中学1年になる子を対象としたセレクションが募集数をに達しました!!

    初めてのこと。

    まだ入ってくれるかわからないけど~嬉しい。

    この気持ちずっと大切にしていこう!

     

    カフリンガ東久留米U-15では15~20人くらいの少数精鋭で戦っていきたいと考えています。

    1人1人の顔が見れて、進路に関してもなるべく一緒に向き合うことができる人数。

    しかもサッカーとフットサルの公式戦に出場予定なので試合に出場する機会はたくさん!

     

    強いクラブを目指すと共に地域No1クラブを目指していきたいと思います。

     

    まずは9月23日のセレクションどんな子たちが来てくれるか楽しみ♪

     

     

  • 脱 学校体育

    2019/09/13 10:311

    日本での「当たり前」は海外では「なんで?」ことがたくさんある。

    もちろん逆もある。

     

    「なんで年に1ヶ月しか使用しないプールが日本の全ての学校にあるんだ?」

    たしかに考えたことなかった。もちろん暑い日があるからプールでクールダウンってのはあるけど、10ヶ月は使用しないんだもんね。海外は地域のスポーツクラブがあって、そこのプールに学校単位で通うらしい。だから冬もプールの授業があるんだって。

     

    「授業を教えて、部活動を教えて、いったい学校の先生はいつ休んでるんだ?」

    日本は学校体育から発展していったもので、良い部分はたくさんあると思う。ただ時代と共に変化しなくちゃいけないこともある。学校体育から地域スポーツへ。各学校に地域スポーツクラブを作り、その団体がクラブを運営すればいい。もちろん使用する施設は学校。体育館や校庭を有効活用する。サッカーや野球やゴルフなど1部のスポーツを除きまだまだスポーツでご飯を食べていける人が少ない。特にマイナースポーツになればなるほど。

    「スポーツでご飯が食べれる人」が地域にいればお祭りや地域のイベントももっと活性化するし、運動不足の地域の大人たちにも運動する場が提案できると思う。小学校の体育館で夜何やってるか知っていますか?剣道とか、太鼓とか、バレーボールとかけっこう色々な団体が使っているんです。それをもっと地域の人が入りやすいようにできるようにしたらいいと思う。

     

    10年前から唱えてきたんだけどなかなか実現できないこと。

    学校施設をもっと有効的に使わせて欲しい。

    公共施設で有益を生むことはするのはいかがなもんか?

    と言う議論はおいておいて。

    地域で一番安全な場所って学校だと思うんです。

    その学校をもっと開放してたくさんの地域の子ども達が遊べるようにすればいい。

    そこには異年齢で遊ぶ子ども達。

    地域のおじいちゃんやおばあちゃんが散歩がてら昔の遊びを教えてもいい。

    将棋や囲碁なんかもいいじゃん。

    地域の人同士が顔を見れば誰だかわかるようになれば街で歩いていたら挨拶や会話がもっと生まれるだろう。

    地域の子供は地域の大人が育てる。

     

    でもなかなか難しいんだよね~

     

    地域スポーツクラブが下校後は運営を引き継ぎ、スポーツや交流する場を作る。

    土日はグランドでは野球やサッカー、体育館ではバレーやバスケット、剣道や卓球の試合が行われている。

    そこには誰でも自由に応援に行くことができ、自分の通っているスポーツクラブを応援する。

    それこそホームの後押し。

    アウェイへのリスペクトももちろん忘れずに。

     

    ってことやりたいな~

     

    僕の友人が千代田区で行っているプロジェクト。

    ここの校長先生の考え方が素敵。

    https://www.t-katsumata.com/

     

     

     

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