import_contacts 「選抜への道」に関するブログ
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早稲田実業ラグビー部は1923年(大正12年)に創部された歴史を有する。 1925年(大正14年)に全国大会に初出場し、1929年(昭和4年)には準優勝の成績を収めた。2018年(平成30年)には82年ぶりという高校ラグビーの最長ブランクを経て全国大会に出場を果たした。その後も、2020年(令和2年)、2023年(令和5年)、2025年(令和7年)に東京都予選を制して全国大会へ出場し、全国の高校で...
|1週間前 -

冬の風物詩である第105回全国高校ラグビー大会は、桐蔭学園が3大会連続6回目の優勝を果たし閉幕した。体格や小手先のテクニックに偏らず、基礎や基本を大切にし、「柔よく剛を制す」を地で行って栄冠をつかんだ。 3連覇は史上6校目(同志社、京城師範、秋田工、啓光学園、東福岡)で関東勢では初の快挙である。同一大会で初めてラグビー王国の大阪勢3校(常翔学園、東海大大阪仰星、大阪桐蔭)から白星を挙げた事も高く評...
|2週間前 -

2026年1月1日 00:00を迎えました。 明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 どうやら、この日記が2026年のラボーラで一番初めにアップされた日記のようですね。 この日記は、まるで名俳優のようです。 「演技(縁起)が良い」ってね。 さて、正月の風物詩といえば、万人が認める全国高校ラグビーフットボール大会で間違いない。 選手たちの合言葉は、「正月を花園で!」だ。...
|1ヶ月前 -

球春の到来を告げる第97回選抜高校野球大会の出場校が1月24日に発表された。神奈川から一般選考で横浜、21世紀枠で横浜清陵と、2校が選出された。選抜高校ラグビー大会においても、神奈川から桐蔭学園と東海大相模の2校が出場権を獲得している。 2月16日の第25回関東高校ラグビー新人大会決勝戦で、桐蔭学園と東海大相模が対戦する事になった。この両校は神奈川県新人大会決勝で、14 - 14 のスコアで両校優...
|11ヶ月前 -

球春の到来を告げる第97回選抜高校野球大会の出場校が1月24日に発表された。 関東から一般選考で神奈川の横浜、群馬の高崎健大高崎、埼玉の浦和実業、千葉の千葉黎明、山梨の山梨学院、東京の二松学舎大付と早稲田実業が選出された。残念ながら、栃木と茨城からの選出はなかった。 選抜高校野球大会への出場校がなかった栃木と茨城だが、選抜高校ラグビー大会においては國學院栃木と茗溪学園が出場権を獲得している。 2月...
|11ヶ月前 -

球春の到来を告げる第97回選抜高校野球大会の出場校が1月24日に発表され、21世紀枠で神奈川県立横浜清陵高校が選ばれた。野球王国神奈川から21世紀枠の出場校が選ばれたのは初めてで、公立高校の甲子園出場は1997年春の横浜商業以来28年ぶり、県立高校に限れば1954年春の湘南高校以来71年ぶりとなる。 選抜といえば、高校ラグビーも春の選抜大会出場をかけ、各地で熱い戦いが始まっている。高校野球では、「...
|1年前 -

球春の到来を告げる第97回選抜高校野球大会の出場校が1月24日に発表された。 驚いたのは、野球王国大阪から1927年の第4回大会以来、98年ぶりに選出されなかったことだ。1927年というと、市岡中学(市岡高校)が台頭していた頃まで遡る話になる。 初出場校は、一般枠では浦和実業、千葉黎明、滋賀短大付属、エナジックスポーツ高等学院の4校、21世紀枠では壱岐、横浜清陵の2校、計6校となった。強豪ひしめく...
|1年前
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