天皇杯決勝

吹田サッカースタジアムは帰省ドライブの通過点であることや、元旦は高速の交通量が少ないことなどから、天皇杯決勝を観戦。試合終了後のスタジアム周辺は大渋滞が予想されるため、モノレール豊川駅近くの駐車場に停めて万博記念公園駅に到着したが、結構な距離を歩かねばならず、万博記念競技場近くの公園東口駅から歩くのと、それほど距離は変わらない。

このスタジアムの問題点は入場ゲートが少ないため、開門時間が過ぎた12:30到着でも入場口から大行列で、最後尾までかなり歩いて入場したのが13:00を過ぎた。観客が吹田サッカースタジアムより多い甲子園でも入場するのにここまで時間はかからない。








この試合は川崎を応援していたので、鹿島のゴールシーンを撮るつもりはなかったが、鹿島セットプレーのチャンスでカメラを向けたら偶然にもゴールシーンが撮れてしまった。






サポータの声援は明らかに川崎のほうが大きく、自分の周りはほとんど川崎サポで、同点ゴールのシーンで周りのサポが立ち上がったため、肝心の川崎ゴールシーンが撮れなかった。




その後、川崎ゴールと思われたシーンはポスト直撃で勝ち越しならず。そして延長戦でファブリシオが決勝ゴールを挙げて鹿島優勝。両チームの力の差はなかったと思うが、勝負強さの差が明暗を分けたと思う。帰りの道中の新名神の土山SAでは、鹿島、川崎のサポ多数がフードコートで食事をしていた。






Commentコメント

報告するとLaBOLA事務局に通知されます。全ての報告に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に報告しました。