Introduce N-league 第1回

さて、2013年を迎えましたね。


とはいえ、今はオフシーズンというところも多いはず、連盟やリーグもそんなところでしょう


 


で、そんな新春
どこのリーグも今は様々な手段で募集をかけている頃合いかと思います。


 


ということで、ウチ(N-league)もその流れに乗るべくリーグのお話をあれこれと3月末まで不定期に書こうかと思います。


 


第1回はN-leagueの特色…はココで書いているので却下。ですので、ゆるいでお馴染みN-leagueの強み、弱みを紹介していきたいと思います。


 


強みならともかく、弱みをさらけ出すのはなぜ?と思うかもしれませんが、「こんなはずでは…[d234]」といったミスマッチを防ぐためにも、弱みもさらけ出します。


 


弱み
・グラウンド確保力が弱い
連盟であれば、その地域に根ざしている分、地域に特化したグラウンドの確保力を有すると言われています。(市区町村にコネクションがあるという説も)、大手リーグであれば、所属チーム、場合によってはスポンサーの分の人力があるため、確保力が高いとされています。


 


それに対してN-leagueは単一個体の草野球チームの集まりで、活動地域も全く違います。その為、他のリーグよりもグラウンド確保力が弱いというのが欠点です。ただし、グラウンド譲渡、交換版を使って他チームで確保できなかった枠を融通するなど中小リーグだからこそできる小回りの効いたフォローによって弱点を各チームで補っています。


 


・人数が少ない。
N-leagueに所属しているチームは大規模なチームとはいえないチームの集まりです。そのため、人数がギリギリで助っ人を頼まないといけないということもあります。そういったところで、なかなか苦戦を強いられる場面も多いのです。それが原因で、グラウンドが確保できたのに試合は順延という例もありました。


 


もちろん、どこのチームもそういった現状をよしとしていませんが…。


また、このような現状からくる緊急措置として、人数が足りない場合は相手チームから外野を借りる形でも「双方合意」があれば、有効試合とカウントしています。


 


ここまで弱みばかりさらけ出しましたが、もちろん強みもあります。


 


強み


・自由度が高い
N-leagueの強みは規約を最低限に抑えることにより、高い自由度を獲得したところにあります。


ビヨンドやカタリストはともかく、少年野球用バットの使用を許可していたり、レクリエーション用の金属バットの使用ができるのはうちだけでは??


また、ジャージのプレーヤーでも試合に出られたりもできます。(ユニフォームがないと試合に参加できないなんて悲しいので…ジャージもOKなのです。)、流石に短パンは禁止です。


 


・リーグ主催合同練習会がある
N-league合同練習会だったり混成チーム試合だったりといったリーグ戦から外れたサブイベントが年に数回あります。(今年は2回)


このイベントを通じて、リーグメンバー間の親睦をはかったり、チーム間における縦の絆だけでなく「横の絆」も構築できるように心がけています。


 


2013年もグラウンド確保次第でこういったイベントを行う予定です。また、幹事も交代するのであらたなる可能性も否定できません!


 


さて、リーグや連盟は少し違うかなぁと尻込みしているチーム様、興味があったら一声ください。と、その前にHPもご一読を…


 


HP:http://nleague.ikidane.com/

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