どんなことにも誠心誠意

私の品証課の業務の一つに、「完成図書の監修」があります。

 

PDFの作成→印刷→ファイリングを繰り返し、最後に予備データとしてCD-ROMに保存する地味な業務ですが、前工程の営業・設計から引き継ぎから後工程のお客様への引き渡しへにかけて非常に重要な業務だと自覚して取り組んでいます。

 

2穴加工時の穴位置、ホッチキスの止める位置、ラベルの貼付位置、A3サイズの資料の折り込み等々、以前某営業担当に手伝ってもらったことがあるんですが、その”精度=品質”の低さとバラつきに唖然としたことがありました。

 

案の定その営業担当は、入社8年ほどで30歳を超える所帯持ちでありながら、宇田津の上がらない平社員です。

 

 つい昨日も、顧客の納期遅延情報を流さなかったことについて教育の意味も含めて一喝したんですが、「毎週の会議に出ていないんですか...」などと平然と屁理屈を言い出す有様でした。

 

 

彼の上司は、何を隠そうゴルフ仲間の営業部長ですので、さっそく「ゴルフも仕事も同じ...真摯に取り組めない輩は成長しませんよ...部下は上司を見て育つものです...」と、上段から一気にバッサリとやってしまいました。(苦笑)

 

でも、ゴルフと仕事って、相通ずる世界がありますよね!?

 

天に向かって唾を吐かないよう、私自身も切磋琢磨しませんとね...(^_-)-☆

 

 

 

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