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敢えて書き込みますけど

昨今の高齢ドライバーの事故で、気になるのが該当車両でプリウスがダントツに多いことですね。

 

4年ほど前のエコカー補助金時に、10カ月待ちの空前の大ヒットを記録したプリウス 30系ですが、プリウスのオーナーとなった今となっては、その原因がよく分かる気がします。

 

実際に運転してみると、この車はMAX50代までが適合だと思います。

 

①パワー(イグニッション)スイッチ:シレっとスタート

 

②シフトレバーの位置:慣れないうちはバックとドライブが錯綜しがち

 

③Pポジションスイッチ:ついついニュートラル状態に戻すことを忘れがち

 

④パーキングブレーキペダル:手動のサイドブレーキに慣れた昭和世代は違和感あり

 

一定時間練習を積んでおけば問題は無いのでしょうけど、納車時にいきなり自走して帰宅した際には、上記②でバックの位置が分からず冗談抜きで冷や汗をかきました...orz

 

満55歳のOYGの私ですが、駐車場から急発進して店舗に突っ込んでいる事案のほとんどが、おそらくは上述のパターンではないかと思います。

 

例え、認知症レベルではないにしても、加齢に因る判断力の低下や、咄嗟のうっかり等、そのリスクが加齢と共に増加して来るのは間違いありません。

 

日本が世界に知らしめたTOYOTAのHYBRID技術の結晶のプリウスですが、60歳以上の高齢者層には要再検討だと思います。

 

以上、シルバードライバーの現場検証レポートでした!!

 

 

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