カツヤンのいた場所3

さて、久々のマウンド。

 

なかなかの立ち上がりの悪さで初回にゴソっと点を奪われてしまったカツヤンでしたが、、

 

 

結果から言ってしまうと、

 

 

この試合はシーソーゲームの末、

 

 

あわやルーズヴェルトゲーム、の好試合となり、

 

 

我がチームの勝利に終わりました。

 

 

 

 

そんな結果よりなにより、カツヤンは

 

 

野球人生でも最高レベル~~の喜びを味わうことができたのです。

 

 

それは、

 

 

単純ですが、9人で野球をする喜び。

 

 

 

 

 

序盤の大量失点後、

 

 

いつもはカツヤンに指導されたり、ハッパかけられたり、

 

 

引っ張られてる一方のメンバーたちが、

 

 

この日は、後方から絶えずカツヤンに声をかけてくれ、

 

 

先週まで足首に痛みを抱えていた臨時キャッチャーさんも

 

 

この日も痛みはあったろうに、

 

 

泣き言ひとつ言わず、精一杯の捕球を続けてくれて、

 

 

 

 ひとりひとりが、

 

 

 打つ方でも、走るほうでも

 

 

え? いつもそんなじゃないよね??

 

 

ってくらい

 

 

男気を見せてくれたのです。

 

 

 

 

私はベンチにいて、

 

 

途中もう泣き出しそうだった。

 

 

 

こんなに素晴らしい試合が見れたので、

 

 

今までこのチームをサポートしてきて本当に良かったと思えました。

 

 

 

そりゃ~カツヤンも同じ気持ちでマウンドに立っていたようでして、、、、

 

 

 

この3部作日記の最後は

 

 

チームのHPに毎試合ごとに彼がコメントしてる「寸評」の引用で締めくくりますね。

 

 

 

>しかし、ピッチャーは疲れるな。全身使いっぱなし。休む時間なし。

でもそのとても疲れる苦しさから解放してくれるのは8人のダイヤモンドにいるメンバーたちだと思った。


>一緒につきあってくれる。守ってくれる。支えてくれる。

だから頑張れた。頑張れる。


>それが夜球


>野球はいいものだ。ほんとにいいものだ。贅沢な時間だった。


>とてもとても贅沢な時間だった。


>みんなありがとう。

>本当にありがとう。


>愛してるぜ


>私は前に進む 俺は野球心中する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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