猫の恩返しはグランドでもあった!

今から5年ほど前のことである。

 

家の近所の路地裏で必ず見かけるノラ猫がいた。 

 

私が足を止めると、

 

必ずノコノコ寄ってきて、

 

足元ですりすりを始めた。

 

少し足が悪そうで、動きはにぶいが、

 

それはそれは可愛いキジトラだった。

 

そのことを話すと、カツヤンも一緒に

 

時々キジトラに会いに行くようになった。

 

 

そんなことしていれば、情が湧くのは当然で、

 

足も不自由だし、暑さ寒さを凌ぐのも辛かろう、・・・・・・・・・と、なり

 

救済計画を練ったのだが。

 

 

すでにわが野村家には三匹のねこがいる。

 

無論、野村克也氏の邸宅とは大違いで手狭だ。

 

 

さあ、どうしたものか、ともやもやしていた時に。

 

「前からネコ飼ってみたかったんた。」

 

と、手を上げてくれたのが

 

我がチームのサブレギュラーの

 

マモル・スーパーだった!

 

 

彼は

 

投げるのもだめ、守るのもだめ、

 

オマケに全く打てない、と言う三拍子揃った選手である(笑)

 

ただ、カツヤンの旧知の親友というだけでサブレギュラーに君臨し、年に一度か二度、助っ人に来てくれる選手である。

 

 

そんな彼と、足の不自由なノラ猫のお話しは

 

 

次の日記で。

 

 

 

 

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