無事是名馬②

大リーグ岩隈投手前田投手共著「超一流の適応力」を読んでいます。

 

まだ途中だけど、やっぱり日米で投手に求められる価値観の違いは大きいようです。

 

日本はシーズン中節々が痛かろうが身体が重かろうが我慢する前提がある傾向だけど、アメリカでは極力我慢や無理をしないで先々を考えてフォームや身体を作って1年を戦っていく。

 

ネットのニュースなどで岩隈投手のボールが伸びなくなってきたと言われていますが、岩隈投手もやろうと思えば1試合通して伸びのある直球を投げ込めるそうなのですが、それをしてしまうと1年間体が持たないので速いボールを動かしたり配球の割合を前年より変えたり毎年マイナーチェンジしながら1年を戦っているそう。

 

うちのチームのエースの子も高校時代足を怪我した後遺症でどうしても全身を使って投げるべきところを肩中心で投げざるを得ないため、1試合球数多めで勝負所でギアを上げたりして完投すると完全回復に10日以上は欲しいそう。

 

自分自身投手として能力を上げて行くことも大事だけど、連投しても引きずらない身体づくりをしていく必要性を痛感しました。

 

肩の痛みが消えたり練習の効果は出ているので、来季開幕の4月までに故障しないような身体になれるよう研究していきたいです。

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