原点

ご縁あって僕が1番最初に所属した草野球チームの監督さんからお声がかかり、今のチームの試合がない日ならと言う事で3年ぶりに掛け持ちで再所属することになりました。

 

youtubeで動画をあげてる方やラボラで日記を書いてる皆様のように影響を受けてる草野球選手は沢山いますが、このチームに僕が入団した時のエースの方にはピッチャーとしての心構えは本当に影響を受けました。

 

シーズンチーム首位打者でレギュラーを取ったかと思った矢先に大学野球経験者がバンバン入ってきて出番が1日1打席とか守備だけで腐ってた時に「グラウンドの外からでも勉強できる楽しみを見つけると良いよ」と教えてくださった反面「もっと毎日来てる選手は優遇して点差があったら3打席ぐらい打った選手は引くべきなのはあるよな」と仰ってたのですが、「でも俺はマウンドは譲らないけどねwそりゃあそうだよ、こんな面白いポジション他に無いだろ?」と仰って、「ああ、これがマウンドに上がる人なんだな」と、ピッチャーは図太くお山の大将が良いと言う昔から言われるピッチャー像を感じた印象的な瞬間でした。

 

タイトルも何度か取られてて、ボールは100km前後(肩を壊す前は130kmぐらい投げてたそう)だけど伸びのあるストレートと、ブレーキの効いた王道のドロップカーブと胸元に食い込むタイプとシンカー系の2種類のシュートを巧みに使って抑えるザ・草野球のエースと言う感じの方で、ノーヒットノーラン達成した瞬間にもライトの守備で立ち会わせていただきました。

四球を出すと後ろを向いて皆に「ごめん!」と仰るのですが、すぐにキャッチャーの方を向いて切り替えて果敢にミットへ投げて行く姿が本当に印象的でした。

 

もう昔みたいなスタメンコンプレックスは捨てられたので、控えだろうがなんだろうが全力で行きたいし、選手として心構えと技術が成長できたかどうかを大先輩方に見ていただきたいと思います。

 

開幕は、15日。。。

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