リスクと好機

昨日の草野球の試合ですが春嵐で流れたという方多いのでは無いでしょうか。

 

私の試合も見事に流れました。

 

身体が休めると思って良い方に捉えています。

 

今日職場で「リスクと機会」について考えるミーティングをしました。

 

例えば人手不足と言うリスクをピックアップした場合、「事故が起こりやすい」「職員の体調維持が困難」とマイナスの方でのイメージが先行しますが、そこでもう無理矢理でも良い機会と捉えるのが中々難しい。

 

多部署では人手不足に関してそれを糧に「業務の効率化」「職員のレベルアップ」「団結」が生まれた部署と、先に挙げたマイナス要素しか出なくて四苦八苦してる部署とで意識・取り組み方と性格が結果ではっきり出たそうです。

 

スポーツメンタルでも同じようなことが書いてある文献が多いです。

 

変化球を空振り三振をして「ボール球を振らないように」では無く「積極的には行けたのだからストライクを打とう」と思えるか、新しく覚えた変化球を打たれたらすぐに使うのを諦めず、「2、3球続けたら流石に打たれると分かったからどの配球ならこの球が生きるか考えよう」と思えるか。

 

頭では分かっててもマイナス思考って働いてしまうんですよね。

 

僕はもう試合が雨で流れたら休みや息抜きもだし、「秋にズレるから長く試合ができる」「思い切り筋トレできる」「野球の本を読める」にしてます。

 

もう車に引かれようが告白して振られようがプラスに転じます。

 

野球に限らず人生そうじゃなきゃやってられないと思うので。

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