上手くなりたいのは皆同じ

前にも日記で書いたけど、営業の通り道の工場でまた若いお兄さんが素振りをしていた。

 

体力で高校球児に勝てるかは分からないけど、培った経験とか技術なら、(私がいたような)弱小校ぐらいなら勝てる草野球チームって結構多いよねと前にいた草野球チームで話題になったことがある。

 

野村克也さんが野球の醍醐味の一つにあげてるのは、戦力差3:7ぐらいなら工夫次第でひっくり返せる面白さだと仰っていたけど、30歳になったからかそこを感じる機会が多くなって来ました。

 

うちのチームは練習してくる選手が比較的多い。

 

楽しむのが目的でも、勝つか負けるか、打てるか打てないか、抑えられるか打たれるかだったら勝つほうが嬉しいに決まってる。

 

20代前半の若い頃は本当に失礼なことに「おっさんの言うことだ」と聞く耳を持てなかったけど、ベテラン陣の経験は即効性付きで本当に為になる。

 

母校は1回戦負け常連で甲子園行くような学校じゃなかったけど、公立高校だってちょっと遊ぶのを我慢したりとか、ゲームや眠いの我慢して素振りしたりとか、自分の中では我慢や努力をして来たからこそ負けた後に泣く人が多いのだと思うし、草野球もどんなレベルでもその延長の感覚を持ってプレーしてる人は多いと思うし、そういう人は年が開けると絶対レベルアップしてるように感じる。

 

自分だけじゃないんだと思って、もっと野球を勉強して、勝つ喜びも負けから学ぶ奥深さも噛み締めて試合に臨みたいと思います。

 

そんな思いで、夏の高校球児達にはどんなレベルにあっても頑張って欲しいなと思いました。

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