自己肯定感

僕は理想主義者な傾向があるので、打者では毎打席ヒット打ちたい願望が強い方でした。(今でもですが。)

 

ただそればかりで難しいボールに手を出したりして打てないとチームの流れも切っちゃうし、自分にもプレッシャーがかかるし、悪循環でした。

 

そんな時にメンタルトレーニングを勉強するようになり、自分にとっては目からウロコの考え方を沢山学びました。

 

特に心に入ったのは、バッティングではどんなレベルでも3割打てば良い打者なのだから、7割は失敗して良いと言うこと。

 

あとはクリーンヒットなど形にこだわらず、ポテンヒットや内野安打でもヒットでも良いんだと言うことに気づき、足は遅く無いから三遊間を意識したり、バッティングセンターでもクリーンヒットだけでは無くポテンヒットを打てるときの感覚も覚えるようにしました。

 

特に今のチームで1番打者を任せていただいたのは幸運で、ヒットじゃ無くても塁に出れば良いんだと割り切って、仮に塁に出れなくても球数を投げさせたり相手の投手の調子を次の打者に伝えたり、簡単にアウトにならなければ良いんだと割り切るようにしています。

 

アウトになったり結果が出ない中にもチームに貢献できたり成長する要素が沢山あるんだと分かってからは野球が苦しい事は無くなり一個一個のプレーが楽しくなりました。

 

ダメだったからダメじゃ無いようにだけでは息が詰まってしまうので、自分の中でチームに為に考えたことや努力が数字じゃ無くても結果に出てるなら前を向けるものなんだと、中学高校時代の自分に教えてあげたいなと思う今日この頃です。

 

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