読書感想文 生涯現役編

村田兆治さん著 「人生に引退なし」を読了

 

還暦を過ぎて140km投げる事で世界でも有名なマサカリ投法村田兆治さんの本です。

 

小出しに書かれてるエピソードも感動的ですが、「身体の硬さは心の硬さ」「心を大事にしたいならまずは身体から」など、意表を突いた持論が多く、でもそれらも含めて最近の筋トレ本にも書かれてることが多くて、先見性に驚きました。

 

「ライバルの存在が自分を成長させてくれる」と、若い世代があまりライバル意識を持たないことに疑問を持ってる点はすごく共感しました。

 

もちろん嫉妬とかの小さな感情ではなく、お互いを高めあったり尊敬し合う意味でのライバルです。

 

僕は自チームのエースが当面のライバルです。

 

メジャーリーガーを輩出してる高校の推薦組でホームランも打てる速球派ですが、バッティングこそ打率と安打で勝てたものの、1番勝ちたかった投球は彼の方がオフにパワーアップしてて、一度もマウンドに立てませんでした。。。

 

監督さんから制球がもう少し良かったら投げさせられると言われてるので、身体の調子を維持して来年はまず2番手でも投げられればと思います。

 

まずは春の練習で彼より制球が良くなってるのが目標です。

 

良い本を読んでまた練習を頑張ろうと思えました。

タグ

Commentコメント

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。