スポーツと指導

昨年スポーツと暴力についての個人的意見を書きましたが、最近筒香選手が指導の現場での暴力や罵倒を無くそうと言う呼びかけをしてる記事があったので読み入ってしまいました。

 

自分自身は部活ではありませんが、中学校2、3年の担任と高校の監督が所謂体育会系教師でしたが、他の暴力教師を「実は愛情があって」と擁護するタイプでした。

 

全てが間違った指導ではなかったけど、色々理不尽とも思える躾指導を受けましたが、「社会に出たら理不尽なことがあるから耐えれるように」と言うのが口癖でした。

 

良かれと思っての指導なのかも知れないけど、この歳になって社会に出て役立ってるのは、決して無闇に暴力や罵倒をしなかった高校時代の担任の「理不尽な社会を皆で力を合わせて変えて行こう」と言う教えでした。

 

皆で団結して良きものを創造するのがチームプレイやスポーツマンシップであり、それを教えることがスポーツのあり方では無いでしょうか?

 

競争相手はいても、志が同じなら結果としての勝者敗者にはなっても、お互いを尊敬しあって高め合い社会を良くしていく、それがスポーツのあり方なのではと思いますし、それが目的なら感情のはけ口みたいな暴言や暴力は飛び出さないと思うのです。

 

壮大な話をしちゃったけど、自分ができることは、目の前にいる人、友人や会社の方々、野球チームの方々と、良い価値を作っていくように自分から動く、自戒も込めて恩師の教えを実践していきたいとおもいました。

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