千葉の安打製造機

私が大好きな福浦選手が今季限りで引退を表明。

 

地元習志野高校出身の千葉の星です。

 

腰を痛めてから本領が発揮できず観てる側も苦しそうなのが伝わってきて胸が痛かったですが、難産の末に2000本達成してくれて嬉しかったです。

 

ここ数年は2000本のために現役を続けてる(させてる)と一部で言われてましたが、地元、特に球場では、ロッテが強い時代も弱い時代も身を粉にして支えてくれた功労者だから全く構わないと言う空気が圧倒的に強かったです。

 

僕のバッティングスタイルは今はフォームもタイプも全く違うけど、限りなく芯で捉える福浦選手をイメージして作り始めました。

 

全盛期には解説者がよく「芯で捉える技術ならイチロー以上」と言う人も多かったし、実際空振りする場面を殆ど見なかったです。

 

生で安打をたくさん見せてくれたけど、1番印象深いのは2005年にクライマックスシリーズの雨天のパブリックビューイングで決定的一打を打った場面でした。

 

福浦選手はマリーンズそのもの。

 

僕の打撃のお師匠様の1人が最高のシーズンで終われるように願ってます。

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