一戦燃焼で行くか、トータルで行くか

比較的読書好きなので色々な方の野球書を読み漁ってきたけど、最近自分の中で影響受けてるのがメジャーの野球スタイルです。

 

リーグ戦に向き合うスタンスや采配は、今年意識していこうかなと思っています。

 

はっきり違うなと思ったのが、「100%の準備で100%の結果」を一戦一戦に求める日本野球に対し、メジャーのコーチやメジャーで活躍した日本人選手の話を聞くと、「100%の準備で80%の結果を年間通してコンスタントに続ける」考え方。

 

前にも小宮山悟さんや黒田博樹さんの読書感想文で書いたけど、メジャーではちょっと防御率が悪くても失点が毎試合安定しててローテーションを守り切る投手が重宝される傾向があると言うとこにも繋がるようです。

 

また、メジャーはフィジカルスポーツ化して采配や駆け引きが無くなってると言う意見もありますが、緻密な作戦が増えて年間通して選手にかかるストレスを軽減するために敢えてシーズンはシンプルな野球を通して、プレーオフなどで奇襲をすると言うことでした。

 

長丁場のメジャーだからこその価値観なのでしょうが、運動不足の私のような草野球人には1試合しっかり投げるとかなり引きずるので、力のさじ加減を考えてプレーすることは考えなきゃいけないかなと感じました。

 

最近投球練習すると中学以来痛めてなかった肘が痛むようにもなってきたので、ヒントはあるんじゃないかと思っていろんな文献を熟読しています。

 

とにかく相手打者に早いカウントから打ってもらうピッチングを模索して、新チームの投手陣に食い込めたらなと思います。

 

兎に角健康第一で!(切実)

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