走って身体を作ること

大リーガーのダルビッシュ投手が、日本の量を課す練習や走り込みの有用性や是非関するツイートを良くされてます。

 

調べた感じだと、ランニングに関しては肺活量や筋持久力を作る面では実際優位性があるみたいです。

 

ただし最近様々なメディアで良く見かけるのが、

 

①有酸素系のランニングは速筋繊維を減らす。

 

②活性酸素が増える。

 

③関節への負担が大きい。

 

と言うデメリットがあること。

 

全く効果が無いわけでは無いようですが、野球選手に必要な速筋持久力とは仕組みが違う部分が多いので、肺活量を鍛えるなら、サーキットトレーニングやインターバルトレーニングによる短時間の高強度運動でも十分なようです。

 

ただし、前述したように効果が全く無いわけでは無いので、感覚として走って身体を作るならアリだと思うし、個人に合った適度な量なら疲労回復やストレス物質を減らす効果があるのは変わらないみたいなので、うまく使い分けるのが大切みたいです。

 

私個人としての感覚は、ランニングの類は気が向いたら年に数週間行う程度ですが、持久系の筋トレのおかげか、投手としてのスタミナはそこまで落ちてません。

最近は高強度トレなども取り入れてるからか、キャッチボールが疲れなくなりました。

 

筋トレ分野はまだまだ未開なので、今後も様々な情報やデータが出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 

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