肩は天性?

最近良くニュースで見るアメリカの19歳で170km近く投げる投手の話題。

 

今日のニュース記事で見たら高校2年生時で120km前後だったと聞いて驚きました。

 

どう言う鍛え方をしたのか具体的に載ってなかったですが、彼に限らずあまり大きく記事にならないけど、高校時代は100kmだったって言う投手が140、150km投げれるようになってプロ入りするケースも増えてるようなので、「肩は生まれつき」の常識が覆ってるようです。

 

理学療法士さんやトレーナーさんとお話したり、SNSでトレーニング界隈の方の意見を聴くと、球速を上げるよりも繊細なコントロールを身につける方が難しいんじゃないかと言う意見の方も増えてるように感じます。

 

勿論ある程度の制球や配球や持ち球の兼ね合いもありますが、自分自身ストライク入れても配球間違えると打たれ放題だったのが、球威が上がって細かい制球に神経質になるストレスが減って投げやすくなりました。

 

 

私が高校の頃は野球で言う「肩」がどこで投球時にどう使われてるか噛み砕いて読みやすい書籍なんて無くて、肩たたきで叩かれるような位置だけを見当違いでひたすら鍛えたり、「下半身が大事」とスクワッドやるぐらいしかトレーニングへの理解がありませんでした。

 

ここ10年で本やネットで手軽に知識が手に入るようになって、今の若い選手は羨ましい反面、まだ化学が入れない聖域が特に小中高の指導の現場に多い気がするので、正しい知識の導入の加速に期待したいです。

 

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