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サッカーの古いポジション

みなさまこんにちは!

 

仕事中ですが息抜きに。

 

サッカーの消えて行ったポジションをご紹介いたします。

 

かつて

 

スイーパーとストッパーというものがありました。

 

3人のディフェンダーが並んだその後ろに

 

スイーパーという守備を統率するポジションがありました。

 

DF3人にマークさせ、スイーパーは

 

カバーリングをします。

 

DF3人の真ん中はストッパーと呼ばれ

 

ヘディングが強い選手を置きます。

 

相手のヘディングが強い選手との競り合いで

 

こぼれたボールを処理するのもスイーパーの役目です。

 

またオフサイドを仕掛けるのもスイーパーです。

 

そしてこのストッパーも今では無くなったポジションですね。

 

 

この二つは今では無くなったポジションですね。

 

 

無くなった経緯は調べてませんが

 

二列目からの飛び出しが主流になり

 

スイーパーがオフサイドを掛けにくくなった事だと

 

予想したいと思います。

 

現在はセンターバックにはフィジカルが強く

 

体格も良く、守備統率ができる者が配置されるように

 

なりました。

 

スイーパーは背が低くても1VS1に強く

 

カバーリングの上手い選手が採用されていましたね。

 

 

番外で

リベロというポジションは現在、長谷部選手がついているポジションで

 

これも珍しいですね。

 

守備を統率し攻撃参加も積極的にするのがリベロです。

 

 

いやはやまたスイーパーやストッパーが復活しますかね~~?

 

 

実はスイーパーがいた当時は4-4-2が主流でした。

 

しかし今は4-3-3の3トップですよね。

 

4-3-3はワタチが小学生の時に流行っていました。

 

南葛FCもウイングがタキとキスギで

 

センターが翼の3トップです。

 

 

またスイーパー復活するかもですよ(笑)

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