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大谷翔平選手の食事

みなさまこんにちは!

 

大谷選手の食事って気になりますよね。

 

そこで少しは栄養学をかじっている私が解説してみます。

 

調べると

 

学生時代は白飯を丼10杯食べていたそうです。

 

やはり野球は白飯伝説ですね(笑)

 

しかし良いか悪いかでいうと

 

白飯は炭水化物で主に糖質なのでエネルギーです。

 

筋肉、骨格、神経、体の組織の生成には

 

特に役立ちません。

 

確かに彼も学生時代身長が高かったのですが

 

線は細かったですね。

 

ですがプロになると管理栄養士の元で

 

肉体造りが始まります。

 

実は私も栄養学を学んで気付いたのですが

 

普通に食事してるだけでは成人男性の必要摂取量に

 

遥かに届かないのです。

 

私のデータを

 

 ご飯1杯とサバの塩焼き、豚ロースしゃぶしゃぶに

 

里芋の煮物、しじみのお味噌汁をいただき

 

その後、日本酒とまぐろのお刺身を食べたデータです。

 

ビタミンB1、B2の糖質、脂質代謝をあげ

 

スタミナとタンパク質を重点においた食事ですね。

 

 

見難いのですが赤いのが摂取量に足らない箇所です。

 

足らない箇所を補おうと食材を増やしても

 

一部の栄養素が過多となり体を壊します。

 

これは栄養士ももちろんわかっていて

 

大谷選手にサプリメントで補うようにしたようですね。

 

私もわかっていたので

 

摂取が牡蠣とレバー以外ではほぼ到達できない

 

亜鉛はサプリです。

 

ビタミンDやビタミン類もサプリで補う事があります。

 

DHC様、DHC会長様ありがとうございます!

 

サプリはDHC!DHC!

 

チョントリー!

 

 

大谷選手もメジャーで栄養士から学んだことを

 

ずっと守っていて

 

しかも自炊して大きな体になっていったようですね。

 

また、トマトが嫌いだったようですが

 

栄養士さんのおかげで食べれるようになったみたいです。

 

トマトは成長ホルモンが多いのでアスリートには必須です。

 

以外に好きな食べ物は

 

クレープのようですね(笑)

 

 

さて、もうお気付きかと思いますが

 

大谷選手も栄養学にのめり込んだのは

 

プロになってからです。

 

ということは

 

旦那さん、奥さん、

 

貴殿らの、お子は大谷選手より早く栄養学に触れることができるのです。

 

へっへっへっ、大谷選手を超えれるかもしれませんよ?

 

但し、栄養過多もあるので十分に学んで、注意すること。

 

更に運動神経は母にありますので

 

それなりにスポーツして結果を残してきた奥さんの方が

 

大谷選手を超える子が誕生する可能性が高いこと。

 

人工甘味料、ぶどう糖果糖糖液糖、異性化液糖などの液糖類、

 

脱脂加工大豆とかグリホサート量の多い小麦系は

 

避ける事。

 

コンビニのビニ弁はアルコールスプレーで栄養素も

 

一緒に消毒されてるので食べさせない事。

 

子の為に親の食べる量を減らして

体を壊しては元も子もありませんので

生活が苦しくなるようでしたら

やめましょう。

 

以上には注意ですね。

 

 

あとは自論ですが

 

身長が高くしたいのであれば

 

小学校5、6年から高校1年までは

沢山たべさせること。

トマトの成長ホルモンは利きそうです。

 

私はこれ実験済みですので成功率は高いと思います。

 

なんせ小柄な家系から180センチのお子を輩出させましたからね。

 

そして大谷選手は子供のころからこうしていこうとか

 

自分で学んでいたようで

 

色々と頭を使っていたようです。

 

そうです、脳が発達すれば体の可動域が増えるので

 

アスリートは学ぶべきなんですよ。

 

ただ単にトレーニングしても効率が悪いんです。

 

好きなことから、政治、経済など

 

誰かに任せてればいいや~みたいな思考ではダメです。

 

脳の様々な部分を使いまくるのです。

 

筋肉バカはもういらないのです。

 

 

こういうデータと実績を作り

 

後世に残していけば日本からもっとアスリートが誕生すると思います。

 

以上でございます。

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