お説教から見えたこと

急遽入ったTM

25名の子供たちを数台の車でとあるグラウンドまで。

会場に着いてユニフォームに着替えたり

子供たち同士がじゃれ合ったり

親はアホ程強い日差しを避けるために

テント立てたり。

 

コーチ登場して相手チームの指導者とコート作り

簡易ゴールを相手チームの子供たちが運んでいます。

 

着替え終わったウチの子供たちが何人かリフティングを始めたそのころ

コートづくりを終えたコーチがやってきて

珍しく保護者のすぐ近くでミーティング開始。

 

開口一番「今日はなぁ、コーチは機嫌が悪い。なんでかわかるか?」

からお説教開始です。

その中で分かったこと。

今日は学校のグランドが使えず練習する場所がなかった。

Aチームだけなら受け入れてくれる対戦相手も多いけど

全員連れて来てもいいよと言ってくれるチームはほとんどない。

そんな中、ここのチームは気持ちよく受け入れてくれる。

だから今日こうやってTMが出来ている。

それがなければ今日はサッカーが出来なかった。

それなのにお前らは、、、というもので。

 

恥ずかしながら親ですら気づいていなかった内容もあり

一緒に怒られてる気分でした(汗)

もしかしたらコーチとしての苦労を親に知ってもらうために

近くでのミーティングだったのかも。

 

コーチは自立と言うものをテーマの一つとして重要視しています

自立と言ってもそこから期待される言動は多岐にわたるので

すぐにできるという性質ではなく

ずっと向き合っていかなくてはいけないテーマになるんでしょうが

言われている一つ一つのことを出来る限り積み重ねて

少しでも成長してもらえればありがたいです。

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