Scheduleアーカイブ

【悲報】中日1軍と2軍でコーチの教えがバラバラ

 
 
 

 ある選手が2軍で頑張ってやってきて結果が出始め1軍に呼ばれた。
「2軍でやってきたことを1軍に上がって結果が出ないと1軍コーチに全否定されました」
再び2軍に行き。1軍でこういわれて2軍に戻る。
今度は2軍のコーチが1軍コーチが言った事を全否定した。 

もうパニックになってしまう。こういうことをよく聞く。こういう話を聞いて僕は悲しい気持ちになる。
1軍に行った時にどこまでの物を求めていくのか?1軍と2軍はしっかりと共有をしてチームは運営していかないと育つ素材も育っていかない。

ソース東海ラジオ

 

 

清宮との面談で育成レポート提出できなかった時点で予想されたこと
文字に落として記録として残していないからそもそもレポートは存在しなかったわけだ

小さな組織とはいえ違う脳みそが入った違う人間が物事を進めてくわけで

違う脳みそ同士でコンセンサスを得るためには、やっぱり口伝えじゃなくて文字に落としたほうがいい
球場ハードに10億かけるなら同時にソフト面も刷新が必要やね

 

 

あ、ハード面の投資もかなり賛成派です。

現実可能な選択肢として、球場を劇場化するような投資には期待してるクチです。

 

・関連:ドラゴンズの人気低迷という記事を見て球界を盛り上げる方法について考えてみる

https://labola.jp/blog/user/263055/3979495001

 

・関連:ナゴドの飯を改善するために必要な店wwwwwwww
https://labola.jp/blog/user/263055/4393245002

 

 

「プロなんだから選手が自分で勝手に成長しろ」って意見ももっともだけど
どんなアドバイスやどんな練習メニューが選手を成長させたのかっていう過去の蓄積が企業のノウハウになるわけで
ノウハウを日々更新し続けることで、効果の再現性は高くなるわけで
それは野球に限らずイケてる企業はそれを蓄積して継承してるわけで
「企業は人なり」とか言うけどプロ野球チームこそヒト資産が最も大きな要素なわけで
過去を振り返るにも、更新・刷新していくためにも記録を残す=ログを残すってのは大事だとは思う

 


清宮から育成計画を提出してくれっていうオファーがあったときも
「めんどくせえな。そんなもん無いわ」だと組織の成長は無いわけで
「記録は存在しないんだ。ならいいチャンスじゃん!過去に遡って聞き取り調査してでも過去を掘り起こしてみよう」
って姿勢で、清宮からのオファーを成長のチャンスと捉えてたらまた違った未来があるのかなとは思う

 

 

 

 

○参考図書:知識創造企業 野中 郁次郎 (著) 組織論。

ナレッジマネジメント、SECIモデルといえば野中先生。日本が誇る世界的なオーソリティ。

 

 

タグ

Commentコメント

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。