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☆甲子園初出場初優勝校 秋季大会観戦記~桜美林高校~

 

 

 

 

平成最後の秋に、甲子園初出場初優勝を成し遂げた高校の姿を観ようと思い、桜美林高校野球部グランドに向けて愛車のレクサスCT200hを走らせた。

観戦したかったのは桜美林高校だったが、出発が遅れ、すでに試合は終了していた(汗)。結果は、荒川工に 11 - 2 で勝利し、次戦は麻布と対戦する。

 

桜美林は、1976年(昭和51年)第58回夏の全国大会で甲子園初出場初優勝を成し遂げた。

この大会は、崇徳、柳川商、東海大相模などの有力校が次々と姿を消す波乱の大会となった。そんな中、決勝に勝ち進んだのは桜美林とPL学園であった。夏の大会決勝で東京と大阪が対戦するのは、第2回大会の慶応普通と市岡中以来60年ぶりとなった。

両校の対戦は最後まで予断を許さない力の入った熱戦となり、桜美林が延長11回、菊池太陽選手のレフトフェンスを直撃する一打で 4 - 3 のサヨナラ勝ち。東京に夏としては60年ぶりの優勝をもたらした。

 

野球部は1950年(昭和25年)に創部され、夏の予選には翌年の第33回大会予選に初参加した。

夏の予選初勝利は1957年(昭和32年)第39回大会予選で、都立二商に9回二死からの逆転で 2 - 1で勝利した。

 

桜美林といえば、もうひとつ記憶に残るのが、「YES、YES、YESと叫ぼうよ」という校歌である。

 

 

桜美林の甲子園復活に期待したい。

 

 

 

 

 

以上です。

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