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☆大正、昭和、平成の3つの時代で全国高校ラグビーフットボール大会に出場している高校は?

 

大正、昭和、平成と3つの時代で甲子園(豊中、鳴尾、山本などの球場を含む)に出場した輝かしい歴史を有する高校は全国に34校あり、その中から令和に変わって早々に、米子東、高松商、静岡、広島商の4校が甲子園出場を果たした。

 

では、高校ラグビーにおいて、3つの時代で全国大会に出場している高校はどこなのだろうか?

 

 

高校ラグビー大会は、第1~8回大会は京都、大阪を中心に開催され、第9回大会(大正14年)から予選制度の全国大会となったこともありその数は少なく、以下の3校である。

 

早稲田実(東京) 1923年(大正12年)創部
慶応(神奈川) 1899年(明治32年)創部
福岡(福岡) 1924年(大正13年)創部

 

 

各校の花園通算成績は以下の通りである。

※( )は最高成績

 

早稲田実 3勝6敗(準優勝)
慶応 41勝29敗7分(優勝)
福岡 43勝31敗4分(優勝)

 

 

残念ながら、3つの時代で全国大会で勝利を挙げている高校はない。
早稲田実と慶応は野球においても3つの時代で甲子園出場を果たしている。さらに、3つの時代で勝利を挙げている。
福岡高校ラグビー部は旧制中学時代の1924年(大正13年)に創部され、九州の高校で最古の歴史を誇り、福岡県の高校ラグビー界をリードしてきた。ラグビーW杯で活躍したスピードスター福岡堅樹は同校出身である。

 

元号が令和に変わり、この3校のうち最初に花園に出場するのはどこだろうか?

 

 

 

 

 

以上です。

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