レノファ山口vs湘南ベルマーレ@維新百年記念公園陸上競技場☆フォトレポ・その1

昨日の試合の後は、新幹線で新山口から小倉にワープ☆
 

切符右のキュートなやつは、

湘南サポーターにもお馴染み、 スポーツイラストレーター・りおたさんから試合後にいただいたポストカード

 

山口名物・瓦そばを食すポップなベル爺がすごく可愛い‼

 

りおたさんは山口出身らしくてレノファも好きなのに

湘南のやーまん(山田選手)のユニ着て、湘南サポーターに混じってたから余計に面白かった(笑)

 

 

 

 

ベルマーレとは縁もゆかりもなかったはずのスポーツイラストレーターさんが、ベルマーレのイラストを描いてくれているだけでなく

こんな風に会場でみんなと交流してくれてたのが嬉しかった。

 

 

ロンちゃんも

次の日朝から日テレの『シューイチ』の仕事があって飛行機の都合で前半だけしか観られないのに僅かな時間だけでもスタジアムまで来てくれていたりして。

 

湘南ファミリーほんと最高。

 

昨日はちょうど、兄弟分の福島ユナイテッドも小倉に来ていて、彼らも勝利出来たし、いい1日だった!
 
 
o^-^o  

 

 

ロンちゃんといえば思い出したのが

 

試合前にある出来事!?が山口さんサイドの市長さん(たしか岩国市の市長さん)からスタジアムで仕掛けられて

そのときの湘南サポーターの常軌を逸するノリの良さというか
 
本家の山口サポーターさん以上にノってしまったことがあって
 
山口サポーターさんから
「おー!!」って歓声をいただいてしまうなどという出来事があったのだけど
 
それはたぶん
いつもホームでロンちゃん&みんなとで全力で叫んで楽しんでいるあのコールレスポンスのおかげで(笑)
 
それはまた後日レポのなかで書けたら。
 
 
昨日結局、時間にして7時間くらいしか山口県内に滞在出来なかったものの
 
すっかり山口県が好きになってしまったのは
そのものずばり、山口県の方たち皆さんの、ものすごくあたたかな人柄って言いきっていい。
 
 
アウェイに行って、試合前も試合後も対戦相手チームのサポーターさんにこんなにも声を掛けられたことってはじめてじゃないかなと思うし
 
観光もせず、名物も食べずな旅でさえそうだったくらいだから 
 
角島大橋とか錦帯橋とか湯田温泉とか秋吉台とか行ったり、地元の美味しいものをいただいた仲間は、きっともっと山口県が好きになってしまったにちがいないと思う。
 
 
 
‐‐‐
ここからがフォトレポ
 
昨日はまず小倉に行って試合前の福島ユナイテッドに兄弟愛を届けてから(笑)
 
新幹線で新山口駅に着いて→在来線にお乗り換え
 

 

 

 

そのとき、門番みたいにバイアののぼりが改札に立ちはだかってた♪(かっこいいー☆)
 
 闘う勇気がないサポーターはこの改札を通してあげないよ、的な(笑)

 

これ、誰がここに用意してくれたのかな。
 
BMWスタジアムでもいつも見てるのぼりのはずなのに、遠い地で見つけたせいなのか、一段と良かった。
 
 
その改札からホームに向かう通路にはチョウさんののぼり! 
 

 

 
うれしくて声に出して笑ってしまった!
(通路の向こうにいたはるなちゃんもおなじく!笑)
 
私がこれ撮ってたとき
改札の外の通路(窓ガラスの向こう)を歩いてきた知らないお兄さんもチョウさんののぼりを撮ろうとしてて
 
チョウさんを挟んで湘南サポーター同士一瞬の譲りあい&お見合い(笑) 
 
 
ちなみにアニキ(秋元選手)と俊輝くんは、スタジアムのある大歳駅のホームを守っていたよ☆
 

 

 ☆☆☆

 
やーまん(山田選手)とジネイもホームの逆サイドに♪
 

 

 

 
(このときはまだレノファサポーターさんたちは、この試合で、やーまんからのジネイという流れでゴールを奪われることも、ジネイにハットトリックを決められることも、予想していなかったと思うけど自分も全く想像してなかった!) 
 
‐‐‐
勝ち点3のお持ち帰り禁止って書いてあったり
 

 

 
このレトロな感じもまたいい。
 

 

 
大歳駅は、駅員さんがいなくて、
切符は郵便受けみたいな箱に投函して改札を出ていくシステム
 
きれいなオレンジ色の電車。

 

レノファのオレンジカラーはこの電車から選んだのかな。
 

 

ほとんどの湘南サポーターがプチ撮り鉄みたいな
感じになってた大歳駅。
 

 

 
駅の歩道橋の上からもスタジアムが見えるし
駅から大通りに出るまでは、オレンジのラインを辿っていけば方向音痴でも安心というのもありがたかった。 
 
 

 

 

駅周辺にもスタジアム近くにもコンビニはなかったけど、
 
ココスやジョイフルといったファミレスや、
コメダコーヒーもスタジアムのすぐそばにあったし、
 
アウェイのチームがよく泊まったり、今回湘南サポーターもたくさん泊まっていた湯田温泉は、スタジアムから僅か2キロメートルで歩ける距離にもあるそうで便利(試合帰りに声を掛けてくださった、湯田温泉近く在住のレノファサポーターご夫婦談)
 
‐‐‐
小塚選手が下関市

 

大石選手が周防大島町

 

山田選手が和木町
って風に
 
レノファは、それぞれの選手が「ご当地所属選手」になってるぽい。
 
 
ハムちゃん(奈良輪選手) と佐川滋賀サッカー部でいっしょだった鳥養選手にいたっては、
 

 

山口県全体を担当していたよ。なんかすごいね♪
(ちがうのかな?)
 
 
 
アウェイ席入り口には
「おぃでませ!!」ボード
 

 

 

 
こんなに素敵な絵や作品、メッセージが。
 

 

「最後のJ2」とか「J1で待ってて」とか書いてくれてあったりもして泣けてくる。
 
湘南ベルマーレのことを対戦相手チームのサポーターさんがそんなふうに見ててくれているんだなぁと。
 
 
‐‐‐
開門前にもうスタグルエリアやイベントブースがオープンしていて
 

 

柳井市大畠観光協会のガラポンをやったら、お寿司屋さんで出てくるような素敵な渋い絵柄の湯呑みと観光施設のクーポンが当たってしまった☆
 
 
こういうのあんまり当たらないのにって思ったけど、3人に1人の高確率で何かが当たる太っ腹な抽選会らしい。
 
1等を当ててたのも湘南サポーターさんみたいで、アウェイ長崎で公式ユニを当ててたサポさんといい、結構引きの強い人がベルマーレには多いのかな。
 
 
せっかく当たったクーポン。期限までにもういちど山口県に遊びに来なくては。
 
 
---
レノ丸くん 
 

 

 

 
 
アウェイゴール裏
 

 

 

前方は座席になってて
後方は芝
 
 

 

芝席は傾斜があるから 
寝ながらサッカー眺めるなんてことも出来そうで
 
いつも会場でお会いするご夫婦が 
 
「5点くらい入ったら、途中から芝に横になって観られるね♪」
なんて冗談で話されていたんだけど
 
本当に「5点」などという大量のゴールが決まったものの、
 
途中、逆転されたり波乱やスリル満載だった昨日の試合の話はまたあとで
 
(笑) 
 
 
とにかく、前節横浜戦で引き分けたことを踏まえて、
 
今回の試合はただただ勝ちたかったし
勝ちに来たのはチームも選手もサポーターも同じだったはず。
 
 
だから決して今季最高とかそういう試合じゃなかったとは思うけど、
 
一歩なにかがちがっていたら落としていた可能性だってあったと思う昨日の試合に勝てたことに感謝。
 
 
試験か商談か手術か何かは分からないけど、これから大事な大事な勝負が控えている人がいたとして
 
心配な気持ちや不安な気持ちをいっぱい抱いていたとして
 
チームが掴みとった勝利が
その人に強い気持ちや立ち向かう勇気を与える可能性はゼロじゃないと思う。
 
チームの試合に自分の人生の何かを懸けて
 
励まされたり、やっと生きていけるって人もいるかもしれない。
 
 
栃木サポーターだったころ、
乳がんを患って再発に怯えていた女性サポーターさんが、栃木の試合に来ているときだけは、その怖さを忘れられるって話してくれたこともあったのを思い出す。
 
 
いまやってるリーグ戦は
一発勝負の試合ではないけど
 
そのひとつひとつが
誰かの運命を握っているくらい大事だって気持ちをもって真剣に、大切にしていきたい。
 
 
結果として敗れたレノファのなかにも、
すごく気持ちが伝わってきたメンバーがいて 
 
大学のころ
すごく応援していた岸田ツインズの和人くん(福岡大だったからツボさんの後輩だ☆)もそのひとりだった。
 
 FWの勇気
2ゴール1アシスト 記念。サイン。
 
懐かしい思い出たち☆
大学を出てからはあんまりプレーする姿を追いかけることが出来なかったけど、
 
昨日
必死にベルマーレの3バックを追いかけ回して、小塚選手のゴールをアシストしたり、
 
一度はベルマーレから逆転となるゴールを奪ったり、対戦相手チームのサポーターとして
嫌な選手だなと思うくらい(笑)逞しく成長している姿を見せてくれたことはただただひとりのサッカーファンとして嬉しかった。
 
岸田和人くんの場合はなかなか試合に絡めなかった理由が怪我とかではなかったかもしれないけど、いまほぼ同世代の俊ちゃんたちが
怪我からの復帰を頑張ってて自分たちも待ち焦がれてるなかで
 
この先に待ってる時間に対して焦るとか苦しいとかじゃなくて
乗り越えた先にはこんな時間が待ってるんだなっていう気持ち、楽しみにしていようって気持ちにさせてくれた。
 
その事にも感謝したい。
 
 
それにどんなにスコア差を付けられても全くブレずに応援し続けていた、チームといっしょに戦っていたレノファサポーターさんたちの姿も素晴らしかった。
 
 
藤枝や栃木でも大活躍していた大石選手に決められた最後の一発は
 
湘南にとって、2戦連続のアディショナルタイム被弾で
 
イヤな記憶になってしまいそうなゴールだったかもしれないけど、
 
最後の最後までひとつの試合に全力を尽くすことの大切さを対戦相手がベルマーレに刻んでくれた、すごく意味のある経験だったと思う。 
 
 
長くなりそうなので試合編につづく!
 

 

 

 

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