日本サッカーに思う(素人の目から)その1/パススピードとトラップ

素人の目から見た欧州・南米との違いです。常識かもしれませんが?

 

欧州とくにプレミアリーグなどと比較すると、日本のパススピード、特にグラウンダーのパススピードが遅いように思われる。また、欧州・南米の選手はトラップが上手い。小さい時からどんなボールでもトラップして自分のボールにしてしまう練習をしているのであろうか。浮き玉を後ろ向きで簡単にトラップし、かつ次のキックのために最適な場所にワンタッチで置く事にも長けている。

欧州でグラウンダーのパスやシュートが多いのは、芝で育っているためであろうか。一方で、日本の場合は、浮き玉が多いように思われるが、これは土で育ったためであろうか。ある人の言葉「シュートを吹かしてしまうのは、土が原因である。」

 

そこで提案

(1)グラウンダーパススピードを上げ、そのスピードに慣れる。そのためにトラップ技術をさらに高め、どんなスピードボールでも、不意のボールでもトラップできるようにする。

トラップ力が上がる → ボール操作が簡単になる → パス・シュートの確実性が上がる

 

なお、日本代表のパススピードが最近高まっているように思う。これは欧州で活躍する選手が増えたためでしょうか。

 

今年の栃木SCを期待したい。

 

<追加>

パススピードに関しては,色々と指摘されていますね。

1)J1クラブのパススピード_ドルトムントとの比較

2)小林祐希に聞いたオランダのトレーニング「『パスの優しさ』の概念に日本と違いがある」

3)なぜ、Jリーグのパススピードは上がらないのか? イニエスタとポドルスキに見る認知の差

4)日本VS南米 サッカーを比較

 

パススピードを上げよう。

 

 

 

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