フットサルをする治療家、フットサルとの出会い

皆様、いつも治療家個サルにご参加頂きありがとうございます。

治療家個サル主催の市原フットサルクラブ、運営担当の齋藤です。

 

ところで皆さんはフットサルはどのように出会いましたか?

 

小学生の頃からフットサルをしていた方もいれば、サッカーをしていたキッカケで大人になってフットサルに誘われてという方もいるかと思います。

 

筆者、齋藤の場合は1番はじめは中学1年時のサッカー部の頃。

冬になると私の出身の秋田県は雪が降り積もるため、サッカー部も体育館での室内練習に切り替わります。

J2のブラウブリッツ秋田でさえ屋内ドームか体育館でトレーニングするくらい雪が降ってしまいます。

 

冬の中学生フットサル大会に1年生だけで出る!となった際にメンバー選考がなされなんとその時はゴレイロでレギュラーとして出場しました(笑)まさかのゴレイロ採用でしたが、中学生の頃の監督曰く、ボールへの執念が人1倍強かったとの事でゴレイロが適正だろうと思ったようです。その大会は3位でフィニッシュ。

想定より良い結果だったようでみんなで喜んだのを覚えています。

 

初めて履いたフットサルシューズは青いスウェード生地のアンブロでした。

今思えば、まだ黒シューズしかなかった90年代によく見つけたなと思う(笑)

シューズのこだわりは強い方でした。

そんなフットサルとの出会いですね。

ちなみにこの時代、本来サッカーではサイドバックでしたが、このゴレイロでフットサル大会3位になった事がキッカケで後の3年時の中学総体時にGK負傷によりまさかのコンバートで総体のみGKで出場することにつながります。

 

人生は思ってもみない事がおこります。

 

得意不得意と好き嫌いは意外と足踏み揃わないものですね。

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現在、日本のフットサル界にはトップカテゴリーにFリーグが存在します。

 

2007年のスタートだったので2022年の今シーズンは15年目を迎える年になります。

2022年現在、F1.F2の2つのディヴィジョンで開催されています。

 

以前、治療家個サルに来て頂いたコンボイ選手(本名/小野寺優介)は2007年頃から練習生としてバルドラール浦安(F1)のサテライトチーム的にあたるバルドラール浦安セグンド(現 関東1)に所属していたためリーグ史上最も古株の選手になりますね(笑)

 

 ※写真中央がコンボイ選手

その後、彼はバルドラール浦安セグンド→バルドラール浦安→デウソン神戸→ペスカドーラ町田→バルドラール浦安

と移籍、復帰しキャリアを積みました。

 

続く。

 

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