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2020 J2 第34節 岡山 1-1 磐田 @Cスタ

 

 

  

 

前半終了時のDAZNのスタッツ

 

後半終了時のDAZNのスタッツ

  

【Jリーグ通算対戦成績】岡山 0勝 4分 1敗 得点5 失点6
前回対戦成績 2020年7月5日(日) J2第3節 磐田1-1岡山@ヤマハ

 
【岡山視点による超雑感】(PA:ペナルティエリア、右/左は攻撃側から見て)

スタメンは、前節アウェイ長崎戦(0●5)から4人入れ替え。

CB後藤→CB田中(2試合ぶり)、DH喜山→DHパウリーニョ(2試合ぶり)、

SH白井→SH三村(12試合ぶり)、FW山本→FW齊藤(2試合ぶり)

 

9位磐田 対 13位 岡山との対戦(勝点差3)

 

1週間前のホーム町田戦と同じく、11月とは思えない程の日差しで

長T&オセユニでも暑く感じたバクスタ

 

磐田ボールでキックオフし、最終ラインまで戻し、センターラインまで

パスを繋いだ所をDHパウリーニョがダッシュでボールに触り、

毀れ球を拾ったSH上門が縦パスを送ると、最終ラインの間で受けた

FWイ ヨンジェがPA内で左足を振り抜くも、ゴール右上へ外した。

ここまでわずか16秒。

岡山のシュート2本目は、前半2分、FWイ ヨンジェのバックパスを

PA外からSH三村がダイレクトで左足を振り抜くと相手に当たり、右CKをゲット。

CKのキッカーは、今季移籍後初のパウリーニョ。

右足でゴール前に上げられたボールは誰にも合わなかったが、

前節アウェイ長崎戦(0●5)の大敗を受けて、今までとは変化が見られた岡山。

積極的な立ち上がりを見せ、2トップが高い位置からプレスのスイッチを入れ

後方も連動して、ボールを繋ぐ磐田に対し圧力を掛けていった。

飲水タイム後は、プレスの位置が中盤に下がり、磐田にボールを回される

時間帯が増え、前半11分、元岡山のFW中野、前半37分、MF松本らに

シュートを打たれるシーンはあったものの、失点する気配は感じられず

前半14分、SB椋原の右足クロスにFWイ ヨンジェのドンピチャヘッド、

前半48分、DH上田の左CKからのCB田中の強烈なヘディングシュート、

共にGK八田選手のファインセーブに阻まれたが、決定機なシーンを作り

得点の気配がしたのは岡山。

岡山が攻守ともに主導権を握れたと言っていい前半だった。

 

後半に入ると、岡山の運動量が落ちてきて、徐々に磐田ペースになっていった。

中間ポジションでボールを受けて、パスのテンポを上げて、岡山ゴールに迫る磐田。

シュートの本数も増え、MF山田選手のドリブルからの強烈な左足シュートが

バーを越えていったわずか3分後の後半18分、あっけなく先制点を許してしまった。

岡山のロングボールが磐田GK八田選手まで流れ、これをGK八田選手が

素早く左サイドへ送ると、中央を経由し、右サイドまでパスを繋ぎ、

MF山田選手がSB徳元の裏の右サイドへ流れ、パスを受けて、

内側から追い越して行くMF松本選手へ左斜め前へのパス。

PA右脇からMF松本選手が腰を捻ってダイレクトで右足でクロスを上げると、

FW中野選手がニアに走り込んでそらすように頭で合わせると、

放物線を描いてゴール左ネットに決まった。

岡山の選手が全くさわることなく、GK八田選手からシュートまで

7本のパスを繋いだ素晴らしいゴールでした。(試合後、DAZNで確認済み)

あえて失点の原因を挙げると、奪ったボールを安易に裏へ放り込み

GK八田選手へのプレゼントパスとなったCB田中の左足の精度の無さでしょうか。

 

その後、岡山はFW赤嶺を投入し、飲水タイム後、やっと、岡山のギアが上がり、

パスを繋いで磐田陣内へ押し込んでいった。FW赤嶺と交代するまでFW齊藤が

サイドへ流れ、ドリブルでチャンスメイクするシーンが数回あったが、

ポストプレーが得意なFW赤嶺が入ったことで、FWイ ヨンジェがサイドへ

流れることが多くなり、特に左サイドでは、SH上門、SB徳元らとパスを繋ぎ

攻撃のリズムを作っていき、後半32分、SH上門が左サイドライン付近で貰った

FKから同点に追いついた。DH上田が左足でニアに浮き球のクロスを入れると

磐田の壁の一番ボールに近いMF遠藤選手がジャンプするも届かず、その裏で

待ち構えていたFWイ ヨンジェが少しジャンプし、頭で角度を変えると、

ボールはバウンドしゴール右隅へ決まった。

 

これで一気にボルテージが上がったCスタ。完全に逆転する雰囲気になるも

ピッチ上は相反して、磐田が主導権を握り、攻め続け、途中出場のMF上原選手の

右足シュートが右ポスト直撃する危ういシーンがあったものの、岡山は

最後まで集中力を切らさず、守り切り、磐田戦6度目でも初勝利とならず

5度目の1-1で決着した。(残り1戦は1-2負け)

 

前節のアウェイ長崎戦(0●5)の大敗から、中3日でよくぞ立て直したと

言って褒めるのは容易いが、試合後、磐田の鈴木監督が「前半はもう何にも

していない状態」と振り返ったように、前半の無得点が響いた悔やまれる

ドローだったと思う。

 

大敗後だったので、GK含め、大幅なスタメンチェンジで挑むかと期待していたが

蓋を開けたら、これまで通りだった。

残り8戦。今季こそは「シーズン終盤に失速した」と言われない戦いを

見せて欲しいものです。 

 

 

次節は、11/21(土) 15時~ アウェイ松本山雅戦

土曜日のアウェイ戦は、無条件で参戦なので、自家用車で行ってきますわ。

2016年のJ1昇格プレーオフ準決勝含めて過去7度(皆勤賞)アウェイ松本戦

参戦していますが、全てバスツアーで行ってましたが、今回は、バスツアーが

無いので初めて自家用車で行くので、少々、不安ですが、安全運転で行ってきますわ。

 

 

【順位(第34節終了時)】13位 11勝11分12敗 得失点差-6

 

  

【写真諸々】

キックオフ前のジュビロ磐田サポーターさん達

アウェイ席もチケット完売してくれて、どうもありがとうございました。

 

前回のホーム町田戦(1○0)より、3505人増えた入場者数 

倍増した要因は、今季最後のホーム日曜日開催からなのか?

それとも、遠藤保仁選手目当てなのか?

完全に後者だと思うので、まだまだ岡山県民はミーハーばかりなんだから(笑) 

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