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湖底の城

”湖底の城(第8巻)”  宮城谷昌光著  講談社

7巻を読んでから1年くらい経っているので

 内容を忘れてしまっていた。

8巻は臥薪して祖父を殺されて復讐を誓った呉王・夫差が

 越王・句践の奇策の裏をかいて大勝する。

伍子胥は句践を殺すように献言するが・・・

 西施を得たことで満足した呉王は句践を許してしまう。

ここから句践の嘗胆が始まることになる。

今回は伍子胥の献策を採用して勝てたが

 その後は呉王・夫差に重用されることがなく

一方越王・句践には范蠡などの工作により

 呉を倒すための作戦が始動していた。

臥薪嘗胆、呉越同舟などを生み出した

 呉越の戦いもいよいよ次巻で終盤となる。

 

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