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つきのふね

”つきのふね”  森絵都著  講談社
筆者の作品は久し振り。
 野間児童文芸賞受賞作品。
中学生3人と心を病んだ青年の物語。
 ノストラダムスの予言が迫る1999年の頃
  予言に怯えたり、仲間外れを苦にしたり
   仲間の悪事に流されてしまったり・・・
児童書にしては内容が重過ぎる感じがするが
 最後は何故か放火犯をキッカケに
  4人が廃校に揃うことになる。
児童より大人に読んでもらいたい作品だろうか。
 

 

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