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インデックス

”インデックス”  誉田哲也著  光文社
タイトル通りにインデックス的な短編集。
 と言ってもこのシリーズを読んでないので
  その分戸惑いがあった。
事件を追っていく躍動感は少ないが
 姫川刑事のキャラが素晴らしい!
「アンダーカヴァー」=覆面捜査官。姫川刑事の適当な関西弁もいいし、
 彼女が変装にいくらつぎ込んだのかも気になる。
「女の敵」殉職してしまった大塚はほんとにいい刑事だったようだ。
「彼女のいたカフェ」大学生の頃から人を惹き付ける魅力をもっていたようだ。
ブックカフェで本を読みながら寝てしまい
 コップの水をこぼしてた姫川刑事に笑ってしまった。
「闇の色」何とも言えない無力感に苛まれる。
 

 

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