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珈琲屋の人々

”珈琲屋の人々”  池永陽著  双葉社
筆者の作品は”水の中の蛍”以来かな。
 本著はどうやら珈琲屋のシリーズ物か?
殺人を犯して刑期を終えた行介が親の跡を継いで営む、
 商店街のなかに古くからある珈琲屋。
  7の短編集。
何れもお客が行介に相談して、解決していく話だが・・・
 結構重たい話が多い。
親の自殺、自己破産に悩む女子高校生の話、浮気が絡む話、
 他にも重たい恋愛が絡む話が多いが
  行介と冬子の恋愛が救いとなっている。

 

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