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飛水

”飛水”  高樹のぶ子著  講談社
台風によるがけ崩れでバスが川に転落し、
 恋人を失ってしまった辰子。
その後脳の中の一点に恋人を刻み込んで生きてきた。
脳梗塞で亡くなりお葬式までの間に二人は再会し
 あの頃過ごした古川、高山、利賀村の土地をまわる。
筆者の文章力は流石だと思わせるが
 不倫を正当化する等の内容があまり共感出来ない。

 

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