フォアハンドレシーブについて

元々苦手なのが、レシーブ。

 

言葉や文字によるレシーブの基本はある程度入ってはいるし、また毎週のテニスでは他の方のプレーをみているのですが、なかなか身に付かないです。

 

YouTubeでは、トッププロのレシーブや「出来る人」のアドバイス。

簡単にいうと、出来ない人の悩みを解決するものがなかなか見つからないという事。

 

更に私は五十代半ば。二十代三十代までなら見よう見まねで解決するのでしょうが、昔の癖が邪魔して簡単には治りません。 しくしく

 

さて最近ですが、やっと解決の糸口が見えてきました。

 

きっかけは、朝練仲間である高校生のこうせん君とともひろ君。そしてベテランAさんとの早朝練習。

GWあたりからお誘いを受け、ほぼ毎週参加していむす。

 

若い子のサーブは良く回転がかかるから伸びもあり、最も苦手なんですよね。

でも、Aさんはある程度良い返球をしています。

羨ましいから、自分なりに返球を工夫してみました。

 

その結果、私に合うのはフェデラーやキリオスがやる「SABR 」もどき。

元々ライジングプレーヤーなので(^_^;)

 

さらに基本のスプリットステッブではなく、「山おやじ」さん式ステップ。

気がむいたらコツをアップしますが、山おやじさんのステップは太っていても年齢を重ねても出来る優しいステップです。

 

SABRもどきと山おやじさんステップもどきを組み合わせてみたら、バックハンドは改善されつきました。

 

そして難敵のフォアハンドレシーブ。

とにかくタイミングが合いません。

強引にやって時々合うだけです。

 

なぜタイミングが合わない?

なぜ力が入る?

 

土曜日、1つの解決策が見つかりました。

気がついたのは、手から強引に腰を曲げていた事。

手をセットして腰を曲げるとワンテンポ遅れてしまう。

それをやめて腰を捻ると手のセットは不要で素早く準備が出来る。

 

 

股関節を使うとか若い人や上手い人の話は置いといて、私レベルでも簡単に出来る事を発見しました(^_^;)

早速(土曜日ナイター、日曜日AM、日曜日夕方)日曜日まで、試しました。

 

まだまだ慣れていないですが、タイミングが合えば山おやじさんレベルでも有効です。

 

ほんの少しだけレベルアップを実感しました。

 

目指せウィンブルドン!

は無理ですが、いつかはベテラン全日本には出てみたいです。

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